日々逍遥

時のはざまで
ゆれる想いを記しています・・・

デパートショック

2020-03-28 14:39:43 | 日記

 

昨日、打ち合わせまでの時間つぶしに、

大阪のデパートに。

 

お客さんは普段の五分の一くらい。

 

店員さんも時間を持て余し気味のようで、

ちょっと店頭の商品に目を留めて立ち止まると、

すぐに

「いらっしゃいませ」

「何かお探しですか」と・・・

 

おちおち品物も見ていられないので、

早々に売り場から退散。

 

館内のカフェも、

正午だというのに

客は私と年配の女性ひとりだけ。

 

支払いのとき、レジで思わず、

「すごい状況になっていますね」と言うと、

「このところ、こんな状態なんです。

うちは本社が東京なので、あちらはもっとひどい」

と、店長と思われる男性が。

 

コロナの経済への影響は、

計り知れないようだ。

 

それにしても、

世の中にはつくづく

悪運の強い人間がいるものだなと。

 

7年を超す経済政策の失敗を、

これでコロナのせいにしてしまえるのだもの。

 

命を絶った元官僚の男性の遺書も、

この騒ぎで、またまた曖昧に?

 

それでいいの?

いいの?

 

よくないよね・・・

 

 

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ピンクダイヤモンドの癒し

2020-03-13 16:11:23 | 日記

 

ピンクダイヤモンド、

 

と言っても

ジュエリーではなく、

 

このピンクのバラの名前。

 

明後日で閉店するという花屋さんに行き、

名前に惹かれて買って帰った。

 

しばし世間話などを交わし、

店を出るときに

「どうぞ、お元気で」と挨拶を・・・

 

きれいで長持ちする

良い花を置いている花屋さんがなくなる寂しさと、

人との別れの寂しさ・・・

 

このピンクダイヤモンドが

癒やしてくれたら・・・

 

 

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カ〜ラ〜ス なぜ鳴くの?

2020-03-09 10:19:44 | 日記

 

カラスに興味を持ち、

カラスを追い続けている動物行動学者、

松原始さんの本を読んだ。

 

カラスは、いわば嫌われものだ。

 

出したゴミをあさり、

道路にまき散らすことが

一番の原因かな。

 

真っ黒な姿に不気味さもあり、

子猫の目をつついたりする

残虐なイメージもある。

 

でもこの本を読んでいると、

「へぇ、そういうことなんだ」がイロイロあり、

少し見かたが変わってくる。

 

私たちが暮らしのなかで見かけるカラスの多くは、

くちばしの大きさなどが違う、

「ハシブトガラス」と「ハシボソガラス」らしい。

 

ハシブトガラスは主に街を縄張りとする「都会派」で、

ハシボソガラスは河原や野を好む「アウトドア派」。

 

なので都会でゴミをあさっているのは、

たいていハシブトガラスだということ。

 

著者によると、

カラスは基本的に小心者。

 

お調子者の側面もあり、

電線を鉄棒のように利用した逆上がりや、

公園の滑り台をすべるといった

ひょうきんな姿なども見受けられるという。

 

本には他にも、

カラスの夫婦の離婚率や、

カラスは食べられるのかなども雑学もあり、

けっこう面白く読める。

 

それでもカラスを好きにはなれないけれど、

これまでよりは柔らかい目で、

観察するようになったかな。

 

 

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