緊急提言!
原子力と被曝 福島で甲状腺ガン10倍!
国は子どもの退避を急げ!
福島県健康管理委員会が3人目の甲状腺ガン(いずれも子ども)の発生を報じました!
また7人が「ほぼ甲状腺ガン」と診断されています!
男子3名、女子7名です。 甲状腺ガンは18才、40才ぐらいから増えるガンで、女性に多いのが特徴です!
福島では18才以下の子ども18万人を対象にしていますので、国立がんセンターのデータでは、10万人に0.6人程度なので、18万人なら「1人」が平均的ですから、その約10倍に当たります!
通常はお医者さんというのはできるだけ病気にならないように、注意をされるのが普通ですが、福島の医師団だけは「病気になる危険を冒せ。病気になってもかまわない」という態度に終始しています。
今回も
「被曝による甲状腺ガンは4,5年かかる」と説明していますが、それは「医学的」には大きな間違いなのです!
というのは、「平均して患者が増えるのが5年目から」というのと、早期にガンにかかる子どもが、いつからでるかというのは違うからなのです。
チェルノブイリの患者発生のグラフを見ると1988年4月の事故から、4年目から甲状腺ガンの子ども(18才以下)が増えていますが、チェルノブイリの近くのウクライナ、ベラルーシに限って言えば、明らかに2年後には増加傾向にあります!
このことは、平均して甲状腺ガンがでるのは4年目からだが、早期にガンになる子どももいるということを示しています。
すでに3人が手術をしたと報じられていますが、実に可哀想です。
政府や東電は、チェルノブイリから、学んでいるはずだか知らないふりをして多くの国民を犠牲にしています!
このことが、何よりも重大な問題です!
国は直ちに次の処置が、必要です!
1)高濃度被曝地の子どもを疎開させること、除染は間に合わない!
2)汚染された食材の出荷を大至急止めること!
3)ガンになった子どもを全力で援助すること!
4)除染を進めながら、また親も含めて移動を促進する!
5)「福島にいても大丈夫だ」と言った官吏を罷免し、損害賠償の手続きを取る!
日本の未来を守るために、大至急、予防措置を取ることを我々は求めます!