安倍首相は日米首脳会談を行い、TPP交渉参加に大きく踏み出した。先の総選挙では、自民党の選挙公約は明確な「TPP反対」であった。今もなおそのポスターが街角に掲げられている。当選した議員の66%が「反対」を公約して当選した。「反対」を掲げ、全国農政連の推薦を受けて当選した自民・公明両党の議員は170人を越えている。更に、自民党の議員連盟「TPP参加即時撤回を求める会」参加議員は選挙前の118人から230人を超えている(同党所属の両院議員は377人)。これでも「交渉参加」に舵を切るというのなら、全く国民に背を向けるということです 「『聖域なき関税撤廃』を前提にする限り、交渉に参加しない」という約束は、守られたかのような発言であるが、全くのペテンである。これは、交渉の場で例外を主張することは「認める」という程度のものに過ぎず、交渉の結果がどうなるかについて、なんらの保障を与えるものではない。12月から交渉に参加したメキシコ・カナダは、すでに合意した内容について、一切変更を求めないこと、今後決められることについても口を挟まないことを約束させられているといいます。ここに交渉の余地などないのです。 「食の安全安心」を守るために、国民皆保険の社会保険制度を守るためにも私は断固反対します。TPPは日本の文化そのものを破壊してしまいます。
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