うちでは玄関前のシェード・エリア(日陰庭)を「葉壇」と勝手に名づけ、
ギボウシなど葉ものばかり植えて独り悦に入っていた。
その後、日陰に強い山野草の類いや羊歯も加えたりして、種類が増え、何やらドンジャラの様相になってきた。
シラー・カンパニュラータは日陰に強い球根植物。
斑入りアマドコロの根元ではエビネが咲き出した。
最も奥まった場所では、今年もヤマシャクヤクやサルメンエビネ(ともに大鉢植え)が咲き出した。
手前には鉢植えのシラユキゲシ、ウラシマソウの鉢の中ではヒメフウロが勝手に咲き出し、ドンジャラの様相。
ヤマシャクヤク
サルメンエビネ
葉と花のほどよい関係。
シラー・カンパニュラータとアマドコロ(斑入り)
手前の浅い緑はキバナイカリソウ。
青味がかったギボウシは`ハルシオン'。左は別種のイカリソウ。
葉壇のドッキリ要素。
ウラシマソウ(鉢植え)
右上は何もドッキリしないが、キバナホウチャクソウ。
羊歯のある風景。
クジャクシダ(地植え)
ニシキシダ(鉢植え)
なんかゴチャゴチャしてわけがわからんかと思うが・・・
後列左から、ミヤコワスレ、シラー・カンパニュラータ、ギボウシ `金星'、フウチソウ(いずれも地植え)。
前列左から、コリダリス・フレクスオーサ、ジンジソウ、クサヤツデ、ニシキシダ、ミヤマカタバミ、ワタナベソウ、テイショウソウ、
羊歯の一種アシリウム・ビダリー(いずれも鉢植え)。
葉にもいろんな色形や大きさ、質感がある。いろんな葉に少し花を加えて、アレンジメントしてみよう。
ギボウシ `金星'の葉の間から咲いたシラー・カンパニュラータ。
フワヒラと涼しげな葉のタンゴサラシナショウマ
とギボウシ `グレートエクスペーションズ'
右上手前は鉢植えのサンギナリア・カナデンシス。
サンギナリア・カナデンシスは花が終わっても葉を愉しませてもらう(花はこちら)。
葉壇のエッセンスを日向のエリアにも応用してみた。
黄葉はトラデスカンチア アンダーソニア 'スイートケート'
同時期、日向エリアの様子。
月末近くなったら、パーゴラではキングサリが。
「いにしえのパーゴラ花」もどうぞ。
本当にうっとりと見させていただきました
プロの園芸植物園みたいです
ありがとうございました
10年以上も前の庭写真で恐縮です。当時は園芸ガーデニングに一生懸命でしたが、
近頃は山歩きが忙しく、庭は荒れる一方です。
ヤマシャクヤクやキングサリは何故かこの翌年だったか、枯れてしまいました。
弱いと思っていたサルメンエビネはまだ健在です。
その花が今年も立派に咲いたので復刻しました。
ナルコユリ、わかりました。うちも今年植えましたが
どっちかなぁと思ってましたが、画像を見てナルコユリでした。
これだけ、あるとお手入れが大変でしたでしょう。
そっと、のぞき見したいくらいです(笑)
当時はたしかにメンテナンス大変でしたね。
現在はもう放棄?して、山歩きばかりしておりますので、種類も半分くらい減って、丈夫なものだけが残っております。
「たからひかり薔薇が咲く」のたからひかりと申します。
私の理想のお庭を拝見したようで胸がいっぱいになりました。
ここまで管理なされるのは大変なご苦労だったとお察し致します。
特にシェードガーデンの葉色の濃淡、山野草の美しさは素晴らしいですね。
ご近所でしたら伺って色々教えていただきたい程です。
これからも楽しみにご訪問させてください。
よろしくお願い致します。
コメント頂き嬉しいです。
10年以上も前の庭シーンの復刻でお恥ずかしい限りです。
以前、オープンガーデンをやっていた頃も、訪問された皆様の大多数がメインの日向ガーデンよりもこちらの方が好いと仰ってました。
夏場高温多湿モンスーン気候の日本では、イングリッシュ・ボーダーやバラ庭よりも、こういった庭の方がいいかなと勝手に思っております。
なおここ数年は山歩きばかりで庭はほったらかし、
家内からも苦言が出ております。
なんと広い庭なんですか? 富豪 ですね~。
センスがかなり高い! 分かりませんが・・
知識不足の私は見た目でそう感じます(笑)
チョイと秋をめがけてお手入れお願いします。
(笑)×10 ありがとうございました。
失礼しました💦
ありがとうございます。
しかしうちの庭は猫どころか鼠の額の庭ですよ。
そう見えるのは写真テクニック(広角レンズの効果やトリミング技術)です。