先日、友達が帰ってきました
しっかりおしゃべりをした後、我が家の鬼と翁の神楽面を見て、「売ってるところある?」と言うので、面工房に案内しました。中へ入るや、彼女の顔がキラキラ
「ナミダ?」を流さんばかり
神楽を見て育ったと。さまざまな面の中に、自分の町の社中の面を見つけると、感激も爆発


そんな体験の無い私は、見ていて「ウラヤマシイ」
ほどでした。工房のご主人とも話の弾むこと
その結果、彼女はS50年代印刷の、今は手に入らない町社中の神楽の冊子を貰ったのでした
そして、彼女は恵比寿の面を買いました。あんなに喜んでくれるなんて、私にも楽しい時間となりました
神楽面にはなじみの無い私ですが、面をあんなにまじまじと見たのも初めて。それぞれいい顔をしているなあと思いました








そんな体験の無い私は、見ていて「ウラヤマシイ」




