週刊誌は加点主義で評価すべきだと考えている。どんなに愚かな記事があってもスクープがあれば評価すべきなのだ。皇室に対する無礼だけは許せないが。しかし新聞は総合評価で考えざるを得ない。いやどちらかといえば減点主義だ。財務省の犬になって緊縮財政や消費税増税を主張する新聞を評価することはできない。全国紙だけではなく地方紙も不買すべきだ。2、3紙例外があるようだが。東洋経済やダイヤモンド、プレジデントのような「経済誌」についてはどうだろう。私は自分でも嫌になるほど減点主義なのだ。その人や物事の美点よりマイナス点にばかり目がいってしまう。人間は美点を見るべきだと考えてはいるのだが。だから東洋経済が財務省の犬の土居丈朗の記事を載せると東洋経済そのものへの評価が辛くなる。元々経済誌を購読する習慣はないが、不買を呼び掛けたくなる。まあ少なくとも土居丈朗のプロパガンダ記事への批判だけはするつもりだ。今回の記事がそれになる。 . . . 本文を読む
トータル閲覧数が220万を突破した。210万から3か月弱というところだ。かなり遅い到達だ。不調が続いたというわけでもないのだが、ちょっと張り切ると次の日に響いてブログ記事さえ書けなくなってしまうのだ。そのせいかもしれない。 . . . 本文を読む