車の吸気システムを純正に戻し暫くたつが、低速トルクは素晴らしいが、5.500rpmを超えてVTECKに入ってからのガッカリ感は高回転までエンジンを回す機会がなくなるほど(>_<)
剥き出しのフィルターに戻すと低速トルクがなくなるし、WEBを徘徊して何かいい方法を無いか探していたが無限のエアクリナーを中古で5万円前後出していられないし
純正エアクリーナーBOXを使い皆さん創意工夫をしているの見て自分もやってみたくなった
純正エアクリーナーBOXのレゾネータチャンバー接続部の寸法を計測、直径100mm位のパイプで行けそう
もし、空気流量が足らなければ直径78㎜までの穴も追加で開けられると確認
使用する材料の寸法が分かったので発注
丸型汎用エアファンネル 外形170mm 内径102mm
シリコンホース 45度曲げ 内径100mm
商品が届いたのでいざ取り付け
まずは、バンパーを外すのでヘッドライトなどを養生
バンパーを外し
レゾネータチャンバーを外す
レゾネータチャンバーの取り外しは前後のボルトを外す、後ろ側のボルトはフェンダーに隠れている&エクステンションバーが必要
外れたレゾネータチャンバー
エンジンからの熱を吸気しないよう無限の吸気システムはここを塞いでいるので真似をした
ダンボールを使い寸法どり
ホームセンターで買った板
寸法どりしたダンボールを当ててカット
カットした物を確認、バッチリ
ステンレステープで固定、エンジンからの熱気を遮断
ここから届いた物を使い作業
100mm-120mmのステンレスバンド2本も買ってきた
ステンレスバンドを使いエアクリーナーボックスのレゾネータチャンバー接続部にシリコンホースを固定
車体に戻して固定
シリコンホースの前の部分にも穴が開いているのでやはりエンジンからの熱を遮断するために塞いだ
ステンレスバンドを使いファンネルを固定
エアクリーナーBOXより覗く
取り付け終了
K&Nのフィルターを戻しフタをして完了、ヘッドライトの後ろ側もちゃんと熱遮断で蓋をしています
作業時の走行距離
交換後、周りを走り回ってきた 3.000rpm前後のエンジンのツキが楽しすぎる 5.500rpmを超えてVTECKのハイカムに切り替わると思わずニヤついてしまう吸気音と排気音、リニアに反応するエンジンなど純正のただ回っている感からは嘘のように変わり大満足(^o^)




































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