「私をくいとめて」綿矢りさ 2017朝日新聞出版
『朝日新聞』2016年04月01日~12月16日
わたしの両面~相反するどちらも私~ 私の中のA 変わることへの不安
外から見ればリア充
33歳女の嗜好と志向と思考
楽で満たされた人生の、笑い飛ばすべき悩みwww
ちょっと面倒くさい女性を好きになった男には、口説くための参考になるかもしれないにょ。
「私をくいとめて」綿矢りさ 2017朝日新聞出版
『朝日新聞』2016年04月01日~12月16日
わたしの両面~相反するどちらも私~ 私の中のA 変わることへの不安
外から見ればリア充
33歳女の嗜好と志向と思考
楽で満たされた人生の、笑い飛ばすべき悩みwww
ちょっと面倒くさい女性を好きになった男には、口説くための参考になるかもしれないにょ。
2017年05月20日(土) NHKニュース7
「猿の見る夢」桐野夏生 2016講談社
『週刊現代』2013年08月10日~2014年09月06日号
主人公よりも周りの女に感情移入して、薄井を嘲笑する気持ちよさ。薄井が身勝手な行動をするたびに、この主人公を嫌いになるたびに気持ちよくなる。こいつはどんな罰を受けるの?って。うん、まるで中学生みたいに抑制が効かない、自分勝手な解釈と自己正当化。そんな薄井をだんだん好きになっていたりする。もっとやれ。と。夢見占いのおばさん(長峰)に対する思考と行動は、妻たちの気持ちを考えないことを除いて間違っていないし。長峰の存在って安部公房の「友達」みたいだよね。
相続の喧嘩はもう少しやり合って欲しかった。そして苦労して手に入れた相続財産をかすめ取られて欲しかったな。
先週読んだ「成功者K」のKと薄井は似ている。それだけに桐野先生の読ませ方のうまさが際立つね。
見ざる聞かざる言わざる、せざる。
薄井はせざるでござる。
結局『猿』って薄井のことなのか。「成功者としての人生」がその『見る夢』か。
それとも夢占いで長峰?
ああ、キーキー言っている愛人や妻や妹もか。社長、会長、秘書、みんなそうか。「それぞれの望み(夢)」はまるで猿の餌の奪い合い。ってか。
<セクハラとパワハラのセ・パ両リーグ>って、この本で知りました。
薄井が家を追い出されるところで、またデジャビュ。そこだけ読んだことがあるような、読んだことがあると前にも思ったような気がした。
2017年05月19日(金) NHKニュース7
2017年05月18日(木) NHKニュース7
2017年05月17日(水) NHKニュース7
2017年05月16日(火) NHKニュース7 オープニングなし
2017年05月15日(月) NHKニュース7
納豆スイーツで検索してみたら、あった。
クックパッドでも。
きな粉と砂糖、白ごま。おやつにできる。
でも、たっぷりと入れてしまうのでカロリーは高くなってしまう。わぁ。
(きな粉30g+砂糖30g+白ごま大匙山盛り+納豆40g≒333kcal、きな粉と砂糖を半分にしろと)
普通にスナック菓子にしておいた方がいいか。
2017年05月14日(日) NHKニュース7
2017年05月13日(土) NHKニュース7
「成功者K」羽田圭介 2017河出書房新社
『文藝』2017年春号
駄洒落タイトル「性交者K」
ファンに笑ってもらうために書いたのかな。
おそらくは抑え込んでいる正直な欲望(中2的な願望)を客観的にコントロールしつつ、「神の視点」で愚かな主人公を作り出す。H・KではなくK・Kにしたのは、なんのはぐらかしか。そしてその主人公Kの突っ込みどころ満載の発言に、笑いを超えて恐ろしさを感じ始める。(笑わせる文体にしなかったのはそのためだろう)現実と創作の境が狂気となって消えていくラストは、それこそが作者の感じた本当のリアル感覚なのかもしれない。ずっと作中で問われ続ける「自分」に対する答えか。見つからない自分という。
共感できねー。成功者としての追体験出来ねぇー。
作者もそのつもりで書いているみたい。
楽しみ方の難しい作品だったな。
2017年05月12日(金) NHKニュース7 オープニングなし
2017年05月11日(木) NHKニュース7
2017年05月10日(水) NHKニュース7