中国の携帯電話契約が、昨年に比べて12%UPし、今年9月で7億件を突破したそうだ。
反面、固定電話は5%減って3億件だそうだ。
人口14億の国で携帯7億件というのは、赤ん坊から老人まで含めて
2人に1台の割合で携帯を持っていることになる。
おそらく人口の方が間違っているのではと思うが、それにしても
日本の人口の6倍以上の件数ということになり、ものすごい市場だ。
日本は、ダイヤル式の黒電話、公衆電話、プッシュホン電話、テレホンカード、車載電話などの
の後に携帯電話と、ゆっくりとした電話の進化があったが、
こちら中国は、短い固定電話の時代からいきなり携帯に
進化していった。
まさに、後からスタートして、すごいスピードで
追い越していったという感じである。
でも、日本と違うのは、あまり2つ折携帯が見られないことです。
日本では、電車に乗るとすぐにほとんどの人が
2つ折り携帯を広げてメールしているのを見て
お前ら、聖徳太子か!
って、ツッコミたくなりますが、こっちはそれがありません。
そのかわり、カメラ付き携帯に慣れていないのか、
よく、橋の上や道端で、同性の友達の写真をとっている姿を見ます。
こっちは、ショートメールばかりなので、
たぶん写メールはできないんじゃないでしょうか?
会社からちいさな携帯をわたされれているが、
そろそろ現地携帯を購入したくなった。
7億分の1として・・・