絵じゃないかおじさん

言いたい放題、自由きまま、気楽など・・・
ピカ輪世代です。
(傘;傘;)←かさかさ、しわしわ、よれよれまーくです。

仮想はてな まりあカンノン・ストーリィ  002

2014-12-29 07:51:48 | 仮想はてな物語 
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絵じゃないかぐるーぷ


  ここで、簡単な紹介に入ります。

  「縄通」ネットとは、「縄文通信」ネットの略で、人間界と間界との交流を
 計るために設けられた通信網であり、時間・場所・言語を越えて、希望する者と
 通信ができる便利な交流手段であります。

  主催者は、屋久島に住む樹齢2,500年という縄文杉のジョジィで、
 システムの運営は、唐招提寺の千手観音のセンティが、そのあり余る手にモノを
 言わせて引き受けてくれております。

  異言語間の翻訳も、彼女の手によるものであります。
 私は、彼らのボランティア活動に、ただ感謝するのみであります。

  知理・芥グループとは、小説家「芥川龍之介」はんにより産み落とされた
 創作の世界に住む人々が、彼の冷たい見放しに憤懣を表明して作ったグループで
 あります。
  が、しかし、彼らもそこは大人の器量を持つ面々、産みの親は親として、
 「龍」はん、あるいは、「龍」先生と呼んでグループの名誉職として奉っております。
  まだ、彼らの組織化はあまり進んでいなく、現在10名足らずの小じんまりとした
 集まりであり、本拠は生駒の象頭の生神・バナイランの神殿内に置いています。

  バナイラン、別名は禅智内供。
 あの劣等感に悩まれ続けた象鼻を巧みに生かし、今は新興宗教を作って、
 信者獲得の為に日夜努力しております。

  下ピーとは、「下人の行方は、誰も知らない」と、龍先生にスパッと切られた
 あの下人のことであります。

  また、彼に、羅城門で着物を剥ぎ取られたガラバァは、バナイランの鼻脂と
 下ピーのニキビ脂をたくさん食べたお陰で若返り、今では押しも押されもせぬ
 バナイランのお内儀さんとして頑張っております。名前もおランさんと改め、
 50過ぎの上品な奥さんとして振る舞ってもいます。

  芋粥へのあこがれを無残にも打ち砕かれた、あの五位の侍・イモンガーは、
 バナイランの資金援助により、参拝にくる人々の為に、バナイラン神殿の門前で
 京の高級料理「芋粥」商売を始め、今ではチェーン店を全国に拡げようと
 東奔西走しており、また真の芋粥の味を求めて研究にも余念がありません。

  何百年も京の朱雀門あたりを彷徨い続けていた六の宮の姫君・むーみぃ姫は、
 道成寺の「蛇ん蛇ん連合」の情熱牝蛇・キヨヒメ議長の説得の下、乳母の吸ばばと
 ともに、今はその道成寺で落ち着いた暮らしに入っております。


  蜘蛛の小さい生命にまで気を配り、蜘蛛の生命を助けようとして不幸な殺人を
 犯したカンダタは、私のちょっかいと先程紹介いたしました「縄通」ネットの
 シスオペ・観女センティの進言により、ブツブツ教の始祖ブツブツはんの
 粋な計らいによって、極楽と地獄の境で、門番として採用されております。

  以上が、このグループの簡単な説明と構成員の紹介であります。

  あっ、肝心なのを一人忘れていました。

 そう、この私めのことであります。
 名前は、流休人。
 職業は会社員。
 これといって特技はありません。

 アダナは、ドン作、根がどん臭いので、
 そういう呼び名も甘んじて受け入れております。
 年は、40あまり。

 妻の名前はあゆかと申しまして、彼女の子は3人おります。
 彼女の子は、もちろん私の子ででもあるのでしょうが、
 悲しいことに男親といいますものは、本当に私の子かいなあ? と、
 いつまで経っても思うようであります。

 こんなこと言えば、貞女のかがみのようなあゆかさんに対して、大変なる侮辱だと
 思うのでありますが、この私は処女受胎を単純に信じるような簡単な回路が
 組み込まれた人間でもあります。

 だから、もしかして、コウノトリさんがあの子たちを運んで来て、
 あゆかのお腹に置いて帰ったのではないかと疑っているのです。
 それに、あゆかは、浮気をするような軽い女ではありません、と
 固く信じてもいるのです

 私の趣味と言えば、読書とワープロ通信、ときおりバイク・ツーリングを
 楽しんでおります。このぐらいでいいでしょうか。
                           この項おわり




あ@西国30/33 竹生のベティとセンティ

2014-12-29 07:50:07 | 雑文集

 
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 * 厳金寺 宝厳寺 30

 ゴエーカ;
  つきもひも なみまにうかぶ ちくぶしま
   ふねにたからを つむここちして


 宝厳寺のある竹生島は、高さ220mの、
 巨大な花コウ岩で、出来た柱だそうです。
 周囲2kmの琵琶湖に浮かぶ小さな島で、
 竹生のセンティが、住んでおります。

 この島には、もともと弁才天が住んでおりました。
 弁才天は、ヒンズー教では、サラスバティーと呼ばれ、
 河川の神さまだったようです。

 仏教では、ヒンズー教の神さまを、
 多く、コピーしてきているようです。
 お智恵拝借というわけでしょうか。

 既存宗教との融合を計り、
 対立を緩和したのでしょう。

 弁天さまは、海辺や湖、河川の傍を、
 住みかにしていることが、多いようであります。
 竹生の弁天、ベティも、
 例にもれず、一人でここに住んでおりましたが、
 離れ小島のこと、魚を取りに来る漁師が、
 一休みに来る以外は、めったに人が訪れません。

 そのため、ベティは淋しい思いをしておりましたので、
 センティを招いたようです。
 ベティもセンティも、仲良く33年に一度、
 姿を見せるようであります。

 ベテイは、福の神さまとして人気があるのですが、
 琵琶を抱えている音楽好きの神でもあるようです。
 このベティにもこんなお話が残されています。
 
 今から、1,000年も前のことです。
 ジカク大師という僧侶がおりました。
 ジカクは長い間、眼を病んでいて、
 難儀な生活を強いられておりました。
 この話を聞きつけた、ベティとセンティは二人で、
 共同戦線を張ることにしたのです。
 二人が、この島に住み込んで、100年余り。
 しかし、舟を使わなければ来る事が出来ませんので、
 人があまり訪ねてはくれません。

 引っ越せば住むんでしょうが、
 二人は、この島がとても気にいっているのです。

 朝日や夕日の景色、
 月が照りはえる湖面、
 雨に煙る比叡の山々、
 数えあげたらキリがないほど、
 自然が美しいのであります。

 けれども、人の訪れがないことには、
 神・仏としての任務が遂行できません。
 そこで、二人は仕事を分担することにしました。

 人の心の深層には、夢識という所があるそうです。
 カンノンはんは、その領域なら、
 何とか左右できるという事のようです。

 テレパシー領域とでも、呼ぶべきところでしょうか。
 ただ誰にでも、通じるわけではありません。
 人が寝ている時、人がカンノンはんに通信を送り、
 カンノンはんが、それを感知しなければ、
 力を発揮しないのです。

 だから、余程タイミングがよくないと、
 通じるということはありません。
 もし、人がそんなものに頼りきるようになると、
 ロクな人間にならないから、
 カンノンはんも、度々だと無視しているようであります。

 自分で出来ることは自分で考えなさいと、
 突き放しているのでしょう。

 しかしながら、この時は違いました。
 ジカクはんも困っているし、仕事は、センティたちの、
 宣伝マンのようなもの、両者の求めるものが、
 ぴったりと一致したのでありました。

 センティが、ジカクの夢識に働きかけ、
 暗示を与えたのです。
 それは竹生島にやってきて、
 ベティはんにお願いすれば、
 眼はよくなるであろうということでありました。

 通信は成功しました。
 ジカクはんは、食糧を積み込んで、
 小舟を漕いで、島にやってまいりました。

 何日が住んでいますと、
 無理な生活がたたったのでしょうか。
 老化現象が進みました。
 老化は、眼にも現われてきました。
 ジカクはんは、近眼だったのです。
 その目が老眼になってきたものですから、
 近眼に、弛みが生じました。

 長年不自由していた目が、
 前よりは、トータル的に、
 良くなったような気になりました。


 書いたり、読んだりすることは、
 あまりしなかったので、
 老眼になっても、気にはならなかったのでしょう。
 それよりも、近眼が弛んだことの喜びの方が、
 大きかったようであります。

 しかし、あと数年もすれば、老眼プラス近眼の、
 ダブルの弊害が襲ってくるのですから、
 これは、一時的な現象にすぎません。

 ベティはんたちは、そこに賭けてみたのです。
 これは、彼女たちの作戦勝ちだったようであります。
 まあ、これで両者の歩みよりが、
 出来たのであれば、めでたし・めでたしという、
 ところでありましょうか。

               この項おわり


あ@英訳ドン作川柳集898 大しわに小じわ公然しわだらけ

2014-12-29 07:48:10 | ぶろぐ(迷瞑謎名英訳付き)


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   *  大しわに小じわ公然しわだらけ







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    大しわに小じわ公然しわだらけ        ドン作(ちふ+)

            ↓
     Full of fine lines wrinkles openly in large wrinkles 

            ↓           
      細い線の完全な、大きなしわに公然としわ
 


                               おわり


仮想はてな Oあゆか
仮想はてな ドン作



あ@つぶつぶ(日々)258 今日もまた日が過ぎてゆく静々と

2014-12-29 07:46:43 | ぶろぐ(迷瞑謎名英訳付き)


多層構造ぶろぐ→Multilayer structure blog

ピカ輪世代(世に団塊とも)の一断面を目指して。


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*  English translation 


  258 今日もまた日が過ぎてゆく静々と



        ↓
      (ほんやっ君のとある無料の英訳)

    In the static individuals day Yuku past also today
         ↓
      (ほんやっ君のとある無料の和訳戻し)

静的な個人の日ゆく過去にも、今日






     この項おわり



つぶつぶ(22”22”)・・・・・

あ@おつとめ069  ドンサク夫  予想リストラ  いつか言う

2014-12-29 07:45:31 | ぶろぐ(迷瞑謎名英訳付き)
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ネットの源泉を目指して。(ぽこポコぽこ)




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   * 069  ドンサク夫  予想リストラ  いつか言う



  


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     ドンサク夫  予想リストラ  いつか言う   ドン作(ちふ+)

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     I say Donsaku husband expected restructuring someday
  
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     私はDonsakuの夫がリストラいつか期待言う