長野県は松代
真田宝物館
特別展「真田×刀」
期間:6月29日(土)~9月23日(月)
太刀(青江の大太刀) 銘備中国住人□ □ 延文六年二月日
真田信綱所用。長篠の戦いでこの大太刀を振るって奮戦したと伝わる。
刀 無銘三原(三原の刀)
真田昌幸所用。豊臣秀吉より拝領
刀 無銘(伝真田信之所用)
もとは真田昌幸所持か?
刀 無銘信國
真田幸村所用。
短刀 銘吉光(吉光の短刀)
徳川家康より真田信政拝領。
撮影OKは以上。その他では
太刀 銘長光
鎌倉時代中期。備前長船派の刀工・長光の作
真田家旧蔵。真田幸村所持の伝承をもつ。
短刀 無銘高木貞宗
南北朝時代初期。相模の刀工・貞宗の作とされる。
「遠州様」より真田家に贈られた。本阿弥光温折紙によれば「金拾五枚」の価値とする。
短刀 銘来國俊
鎌倉時代後期 。山城の刀工・國俊の作。
真田幸民所持。幸民は宇和島藩・伊達宗城の子。この短刀は、真田幸教の養嗣子となった際に宇和島より持参した。
場所を移動やって来たのは
象山神社
幕末の松代藩士・佐久間象山を祀る。
茶室 煙雨亭
もとは象山が過ごした京都木屋町の煙雨楼にあった。
内部は三畳、上座床。
真田家の刀剣を沢山拝見できました。
最近の「探訪」カテゴリーもっと見る
最近の記事
カテゴリー
バックナンバー
人気記事