今年も地区の有志で、花苗の寄せ植え教室。
花屋さんを講師として、クリスマスや正月などに玄関にかざる寄せ植えをしました。
この後それぞれ鉢と一緒に記念撮影。そしてお弁当をもらい帰宅。復興支援のお金から活動費として予算が組まれているので、お弁当まで出ます。
ただし、それも今年で終わりとか。確かに、復興予算がかなり縮小されました。東日本関連の震災では、福島以外は皆さん、それなりに立ち上がってきているので
いつまでも全国の皆さんの税金から支援金をいただくわけにはいきません。これからは、自分たちの地区から支出して継続と決まりました。
みんなで寄り合い、楽しく活動することが何よりの励みであり、各家庭でその花鉢をめで、イベントを楽しむことが心の復興にもつながりますね。
能登の人たちも、早くそんな日が来ることを祈ります。