しがらき Salon du グータン5回目は、うつわからお料理の提案でした。
いつもはお料理からうつわが決定されていますが、順番をかえるだけで大きくかわるものです。
グラタン皿と焼き鳥皿、お気に入りのピンクのうつわにご飯茶碗を指定。
さらにお魚料理には、白と黒の大皿であまり汁ものは無理・・っという提案です。
白と黒。
食材の色で見た目の意見を出し合いたいっと考えて、単色でないメニューを探します。
こういう時にお料理のフォトチャンネルが役にたちますね
トマトの赤にバジルの緑・・・にしました。
食材の味をいかしたいので、トマトを焼きましたが、お味はそれぞればらばらで味がつながらない・・・。
ソースを何種類か試しましたが、どうもうまく馴染みませんでした。
あまりかわった味にせず、トマトソースでまとめることにしました。
出来上がったのは、『鯛のポアレ夏から秋』
<材料8人分>
鯛・・・・・1匹分の切り身
トマトホール・・1缶
なすび・・・2コ
ズッキーニ・・1コ
たまねぎ・・・1コ
ニンニク・・・1片
しいたけ・・・3コ
長ネギ・・・・1本
パセリ・・・・適量
バジル・・・・適量
オリーブオイル・・適量
塩・コショウ・・適量
ワイン・・・・適量
ケチャップ・・大さじ1
<作り方>
鯛をさばき、小さめの切り身を作り、塩・コショウします。
ニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルで炒めます。
たまねぎのみじん切りを入れ、火を通します。
トマトホール缶・ワイン・ケチャップを入れて煮込みます。
水分がとんで、ぽったりしてきたら塩・コショウで味を整えます。
バジルとオリーブオイルをミキサーにかけバジルソースを作ります。
しいたけをスライスし素揚げにし、熱いうちに塩をふります。
長ネギを5センチの長さに切り、白髪ネギを作り素揚げします。
ズッキーニ・なすびを5ミリ弱の輪切りにし、焼きます。
鯛の皮目をパリッと焼きます。
うつわにズッキーニ・なすびをしき、トマトソースを置きます。
鯛のポアレを置き・素揚げのしいたけ・ネギを置き・パセリを散らします。
バジルソースをおいて出来上がりです。
◇白のうつわ◇

◆黒のうつわ◆

同じようなメニューで、色が引き立つのがどっちのうつわ?
ランチにはやはり白かなぁ・・居酒屋には黒かなぁ・・
「黒が好きやなぁ・・・」とか、「バジルソースが引き立つのはやはり白やな」
お料理を提供するさまざまなシーンで、どのうつわを使うのか・・・お料理を生かすのもころすのもうつわ選び次第・・・ってところでしょうか
食器棚の奥に仕舞いこんで年に一度使うか使わないかのうつわでなく、うつわが自分を主張しすぎずお料理と調和をとりやすい・使いやすい、いつものくらしに花を添えるうつわが、今、私がほしいうつわです。
うつわ選びは好みなので、私好みのうつわ探しはず~っと続くのでしょうね・・
今回使わせていただいたのは色が違う大皿。
大皿を人数分一盛りにしないで、個別に取り分けしやすいようにしてみました。
そして同じシリーズのお皿で、サイズが違うお皿に一人分を盛り付けると・・・↓

夏のバジルと秋のきのこを添えてできた『鯛のポアレ夏から秋』です。
素揚げのしいたけと長ネギやパセリを散らすことで、随分練習の時とは見た目がかわりました。
ときどきバジルソースをからめて美味しくいただきました。
トマトソースの味だけでなく、しいたけの塩味やバジルの風味を楽しみ、味・かおりをいろいろ楽しめる一品になりました。
食材を組み合わせた『鯛のポアレ夏から秋』
簡単なので、是非、お試しくださいね。
もちろん一番お気に入りの素敵なうつわで
美味しくって、楽しかった『鯛のポアレ夏から秋』です

いつもはお料理からうつわが決定されていますが、順番をかえるだけで大きくかわるものです。
グラタン皿と焼き鳥皿、お気に入りのピンクのうつわにご飯茶碗を指定。
さらにお魚料理には、白と黒の大皿であまり汁ものは無理・・っという提案です。
白と黒。
食材の色で見た目の意見を出し合いたいっと考えて、単色でないメニューを探します。
こういう時にお料理のフォトチャンネルが役にたちますね

トマトの赤にバジルの緑・・・にしました。
食材の味をいかしたいので、トマトを焼きましたが、お味はそれぞればらばらで味がつながらない・・・。
ソースを何種類か試しましたが、どうもうまく馴染みませんでした。
あまりかわった味にせず、トマトソースでまとめることにしました。
出来上がったのは、『鯛のポアレ夏から秋』
<材料8人分>
鯛・・・・・1匹分の切り身
トマトホール・・1缶
なすび・・・2コ
ズッキーニ・・1コ
たまねぎ・・・1コ
ニンニク・・・1片
しいたけ・・・3コ
長ネギ・・・・1本
パセリ・・・・適量
バジル・・・・適量
オリーブオイル・・適量
塩・コショウ・・適量
ワイン・・・・適量
ケチャップ・・大さじ1
<作り方>
鯛をさばき、小さめの切り身を作り、塩・コショウします。
ニンニクをみじん切りにし、オリーブオイルで炒めます。
たまねぎのみじん切りを入れ、火を通します。
トマトホール缶・ワイン・ケチャップを入れて煮込みます。
水分がとんで、ぽったりしてきたら塩・コショウで味を整えます。
バジルとオリーブオイルをミキサーにかけバジルソースを作ります。
しいたけをスライスし素揚げにし、熱いうちに塩をふります。
長ネギを5センチの長さに切り、白髪ネギを作り素揚げします。
ズッキーニ・なすびを5ミリ弱の輪切りにし、焼きます。
鯛の皮目をパリッと焼きます。
うつわにズッキーニ・なすびをしき、トマトソースを置きます。
鯛のポアレを置き・素揚げのしいたけ・ネギを置き・パセリを散らします。
バジルソースをおいて出来上がりです。
◇白のうつわ◇

◆黒のうつわ◆

同じようなメニューで、色が引き立つのがどっちのうつわ?
ランチにはやはり白かなぁ・・居酒屋には黒かなぁ・・

「黒が好きやなぁ・・・」とか、「バジルソースが引き立つのはやはり白やな」
お料理を提供するさまざまなシーンで、どのうつわを使うのか・・・お料理を生かすのもころすのもうつわ選び次第・・・ってところでしょうか

食器棚の奥に仕舞いこんで年に一度使うか使わないかのうつわでなく、うつわが自分を主張しすぎずお料理と調和をとりやすい・使いやすい、いつものくらしに花を添えるうつわが、今、私がほしいうつわです。
うつわ選びは好みなので、私好みのうつわ探しはず~っと続くのでしょうね・・

今回使わせていただいたのは色が違う大皿。
大皿を人数分一盛りにしないで、個別に取り分けしやすいようにしてみました。
そして同じシリーズのお皿で、サイズが違うお皿に一人分を盛り付けると・・・↓

夏のバジルと秋のきのこを添えてできた『鯛のポアレ夏から秋』です。
素揚げのしいたけと長ネギやパセリを散らすことで、随分練習の時とは見た目がかわりました。
ときどきバジルソースをからめて美味しくいただきました。
トマトソースの味だけでなく、しいたけの塩味やバジルの風味を楽しみ、味・かおりをいろいろ楽しめる一品になりました。
食材を組み合わせた『鯛のポアレ夏から秋』
簡単なので、是非、お試しくださいね。
もちろん一番お気に入りの素敵なうつわで

美味しくって、楽しかった『鯛のポアレ夏から秋』です


