尾籠な話なので、嫌な方は読まないでくだされ。
朝っぱら(未明だけれど)ポンコちゃんがやらかしてくれましてね。お察しのyとおり。どこにどうやっては不明なのだが、床に缶詰の欠片を落としていたので、拾い上げたところ、「うぉー。なんじゃこりゃあ」。そらあ、松田優作も殉職出来ない香りなのだ。「触っちまったじゃねーか」。
どやったら床に付く。猫を抱え上げて足の裏を拭き取ったが、汚れてはいない。それとも、 . . . 本文を読む
ポンネルの遊び方はお分かりでしょうか。いよいよ実戦。
サ「ポンコちゃん、確認です。サンショさんが手前からジャラシを振ります。そしてポンコちゃんは、ポンネルを通って捕まえに来てください」。
ポ「分かりました。ポンちゃん、頑張る」。
練習で、成功率がかなり低いにも関わらず、短気なサンショさんと勝ち気なポンコちゃんは、無謀にも本番に挑んでみた。結果は…。↓
ポンネルの正しい使い方(実戦編) . . . 本文を読む
ポンネル遊びは、ポンコちゃんのポンネル・ブームは未だ下火にならないどころか、ポンネル好き度は、日増しに高まる一方なのだ。チビの頃からデカンショ娘だったポンコちゃん。ポンネルを動かしまくって、常に目の届く所に置いてあるのだ。
この、デカンショのお陰で、朝起きると、トイレの位置はズレて、ポンベッドなどは明後日の方を向いていたり、レイアウトが狂いに狂って、部屋の中は大荒れなのである。
寝起きは無口 . . . 本文を読む
サンショさんは優しいので、出戻りのポンコちゃんを不憫に思い(少しだけ)、玩具など猫のグッズや、生活環境のための設備などを用意していたのだが、ことごとくツレナクされていた。そんな時、思い付きで拵えたのがポンネル(ポンコちゃんのトンネル)。
スーパーで無料で持ち帰れる、段ボール箱の中から、細長い物を持ち帰り、奥行きに当たる側面を切り取っただけの簡単な物。
それなのに、全くお金も掛らず、鼻くそをほ . . . 本文を読む
昨晩、サンショさんは、寝室ではない部屋で眠ることにした。ただ、何となくなのだが。そこで、優しいサンショさんは、自分の寝具の横に、ポンコちゃんの猫ベッドも設置。ポンコちゃんを呼んだ。
ポ「寝る、寝る、早く、早く」。
ポンコちゃんは、寝室へと誘う。
サ「今晩はここで眠るのだよ。ささっ、ポンコちゃんは自分のベッドに入って」。
ポンコちゃん、何事かとテンションが高まり、あちこちをウロウロ。 . . . 本文を読む
チビの頃のポンコちゃん。
ポ「わーっ。可愛いー仔猫」。
サ「だな」。
ポ「ポンちゃん。こんな可愛い仔猫、見たことない」。
サ「そうかい、そうかい」。
後ろ姿がひな鳥に見えた。ほかに、ちゃんとした写真もあるのだが、バックアップ・データの仕舞い先が、ポンちゃんの秘密基地の中なので、取り出すのが容易ではないのだ。
可愛かったなあ。こんなチビだったくせに、母親、兄弟たちが、バシ . . . 本文を読む
サンショ家には幾つかルールがある。
「廚(くりや=台所)に猫は入るべからず」も、そのひとつなのだ。
これはサンショ家の家族になる時にキツく言い渡してあると同時に、破った場合には「新選組」並みの罰則があるのだ。
よって、今、サンショさんの足下で寛ぐ(くつろぐ)猫に見える生き物は、きっと目の錯覚なのである。
サ「最近、サンショさんは、幻覚が見えるのだよ」。
ポ「幻覚 . . . 本文を読む
サンショさんとポンコちゃんだけのルールがある。それは、サンショさんが手をグーにして突き出して「イエーイ」と言うと、そこにポンコちゃんが頭突きをするといった挨拶。
さながら、ハイタッチとでも言おうか。実は、我が家に舞い戻り、全く打ち解けようとしなかったポンコちゃんとの、ファースト・コンタクトがこれだった。
全く関係ないが、先程までハイテンションで走り回っていたポンコちゃんが大人しくなった . . . 本文を読む
ポ「サンショさんが、ゴソゴソモゾモゾやっていて、ポンちゃん少し迷惑だった」。
サ「そうかい。それは悪かった」。
ポ「夜はお静かに。マナーですよ」。
サ「……(唖然)」。
ポンコちゃんの猫タワー。通称ポンコ・タワーの備品のひとつとして、サンショさんは、また工作をしていたのだ。
段ボールの左右面を切り取って、ガムテープで貼っただけなので、工作と言う程でもないが、丁度良い感じのポンコ・トンネ . . . 本文を読む
未だエアコンを使う程でもなく、かといって締め切りでは暑かろうと、ポンコちゃん専用の冷風機を購入した。さすがに扇風機よりは涼しいな。
それでも、心配なので、用事は午前中の暑くならないうちに済ませるようにしている。日用品や食料の買い出しも、朝7時開店のスーパーまで足を伸ばしてと、気を使ってはいるのだが、如何せん相手は猫であり、未だ1歳であり、ポンコ・ミリがンであるので、気持ちは伝わらず。
ポ「ポ . . . 本文を読む
サンショさんが眠ろうと、寝室に入ると、既に見慣れた光景がある。どうしたらそうなるのだ。と言いたくなるくらいに、ベッドのど真ん中で伸び切る猫。
全くもってサンショさんの入る込む余地はない。端に寄るとか、それよりも、猫って丸くなって眠るんじゃないのだろうか…。
サンショ家に猫はおるが、小猿はいない筈なのだが…。
今現在。深夜に起き出して、ご飯が気に入らなくてハンス . . . 本文を読む
草木も眠る丑三つ時。サンショ家からは、ザクザクザクと不気味な音が聴こえくる。そう、深夜猫に叩き起こされ、猫砂をすくう「妖怪猫砂始末のサンショさん」と、その横には、目に見えない砂を掛ける「妖猫エアー砂掛けポンコ」。
「知らせてくれてお利口さんだねえ」。と頭を撫でながら、「朝までまっちちくりよ」。と、良い歳をしながら、小っせえ猫に顎で使われているサンショさんなのである。
昨日の続き。
ポンコ . . . 本文を読む
↑深夜のサンショ家
ポンコちゃんは、午前中、ほぼ秘密基地の変な所にすっぽりと収まり、日がなそこで過ごす。この時は、「ポンコちゃと遊びましょ」と言っても反応してくれず。ポコじゃらしを手にスタンバイしているサンショさんだが、そこは大人なので引き下がる。
それが、夕方からは、ポンコちゃんが、「遊ぶ。遊んでやる。遊ぶのだ」と、サンショさんの足下をチョロチョロ。夕方などは、全くもって忙しい . . . 本文を読む
サンショ家は、猫に合わせた造りではない。よって、窓ガラスは、縁側の窓上部のみが透明ガラスで、後は磨りガラスなのである。
ポンコちゃんが外を眺めるには窓を開けるか、縁側の窓上部のみ越ししかない。
これまでは、季節柄窓を開け(脱走防止柵はあるよ)ていたが、留守番の時こそ外を眺められるようにしてあげたい。そんな優しいサンショさんは、キャットタワーならぬ、ステップを用意していたのだが、どうにもポンコ . . . 本文を読む
更に面倒臭い遊びへと進化したポンコじゃらし。隠れたポンコちゃんを捜す振りをしながら、じゃらしは、棚へと飛び移り、棚から棚へと移動する。
それをポンコちゃんが捜す、Wかくれんぼ状態からの、ポンコじゃらし。ポンコちゃんのテンションがマックスとなったら、ポンコちゃんを引っくり返して、仰向けにして、そこへと飛び移るじゃらし。
そらあもう楽しそうにしているのだが、サンショさんいは、ポンコちゃんを誘い出 . . . 本文を読む