2×4工法 なぜ地震に強い? その1の続きですが 今回は、2×4工法の特性を確かめるために、2×4住宅と従来鉄骨軸組工法の住宅に建物の重さに比例した力を加えて、その伝わり方をコンピューターにより比較してみました。色が黄・赤に近いほど負荷が大きいことを示しています。
ツーバイフォーの場合

枠組みされた木部材と構造用合板が「面」となって揺れの力を受け止め、分散・吸収していることが良くわかります。
一階の壁のみ赤くなっています。
従来鉄骨軸組工法

加えた力が柱や接合部などに集中しています。部分的に負担がかかりやすい構造であることが良くわかります。
床・天井面以外は、柱、筋違い(ぺけポンのところ)まで赤いですねー。
CG写真で見るとより分かりやすい
このデータを見ると在来工法でも外壁に構造用合板を貼るとよくなるのだろうか
ツーバイの良さではなくて構造用合板の良さではないかぁ~
と、思われている方次回をご期待・・・
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セルビー