われらしんじんのこども

真人幼稚園の子どもたちの日々の様子や、
  楽しいエピソードなどをお伝えしています。

デジブック 『子どもの真人祭 2010!』

2010-11-02 14:45:54 | Weblog
  皆さんこんにちは!
 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。
 先週おこなわれました「しんじん祭」にはたくさんの方々にお越しいただきまして、心から厚く御礼を申し上げます。幸いにも当日は天候にも恵まれ、気温も上がって、心地よい秋の一日となりました。前日までの急な冷え込みや荒天で私も大変気をもみましたが、子どもたちの熱い思いがお天道様にも届いたのでしょう。奇跡的な一日でありました。しんじんに集うすべての人たちの日ごろの行いの良いお陰だと、真剣にそう思いました。いずれにしましても、穏やかなお祭り日和の中、本年も無事にしんじん祭を終えることができ、まずはホッと一安心して居るところであります。子どもたちの作品などをご覧いただきまして、いかがでしたでしょうか? 心を打つ、大変な力作ばかりであったなあと、私自身振り返ってみると、改めてそう実感します。どうぞまた何かの折にご感想などをお聞かせいただければ幸いです。

 また、前日準備から当日運営、後片付けに至るまで全学年の保護者の皆様からお力をお貸しいただきましたし、お抹茶コーナー、ゲームコーナーにおきましては有志の方々のお力により今年も実施することができました。この場をお借りして、改めて心から御礼を申し上げます。子どもたちのために、本当にありがとうございました。

 さて、きょうは今年度のしんじん祭に関するデジブック最終章として、「子どものしんじん祭」の様子をまとめてみましたので、どうぞご覧ください。わかば組から年長組まで全員が互いの作品をじっくり鑑賞しあう、この子どものしんじん祭ですが、どの子も本当に真剣に見入っておりました。互いの作品をしかっり見て、受け止めるということもまた子どもたちにとっては大切なことであり、そこから学ぶことも多いのです。そしてそれこそが我らしんじんの子どもたちに脈々と受け継がれてきた伝統なのです。

 明日は文化の日ですね。
 それでは皆様、良い休日をお過ごしください。


  デジブック 『子どもの真人祭2010』
 

コメント
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