こんなところもさりげなくフランス。
前回、打ってみたら非常に好印象だったTF40を試合でも使ってみました。
ガットがソリンコのハイパーG 1.25mmを緩めに張ったのが合っているのか
ガットパターンが18×20のラケットによくある、攻めは良いけど守りが厳しい
みたいな扱いにくいピーキーさもそんなには感じず、試合で使っていても
回転のかけやすさがラケットのハードルの高さを感じにくくさせている
ように思いました。
やっぱりボールを打っていて気持ち良いとか、楽しいと感じるラケットだと
試合のどんな場面でも良いフィーリングでプレイしやすいです。
以前に使っていたウィルソンのウルトラツアー97も、TF40と同じかそれ以上に
厳しいと思えるラケットでしたが、TF40を使っている時のような良い感じで
プレイし難かったような気がします。
でもそういう風に感じるのはガットの影響も大きかったのかもしれません。
今回通常18/20のパターンのラケットに使ってきたゴーセンのAK17や
トアルソンのTNT2ではなく、ソリンコのハイパーGというポリガット
なのですが、スピン性能が上がるのは当然としてボール飛びも思っていた
よりも悪くないのでとても打ちやすく感じました。
TF40の前に使っていたCX200ツアーではダブルス時のボレーに厳しさを
感じたのですが、やはりフェイス面積が95と98の違いは大きいのか
TF40でもボレーは厳しいところはあったものの、CX200ツアー程には
そんなに苦にはなりませんでした。
今のところTF40に施したのはグリップ内に4gのオモリ加重とレザーグリップ
に交換しただけで、いつものフェイス周りにオモリは付けていません。
このままでいいのか、それとも少しオモリを付けるべきなのか
もう少し判断を保留しながら使ってみます。