http://beauty.yahoo.co.jp/lifestyle/articles/280867から一部
腰痛を引き起こす原因に!? 整体師が警告「朝食と腰痛」の意外な関係
朝食をしっかりとると腰痛になりやすい?
ただでさえ朝起きてすぐは筋肉や内臓が目覚めておらず、朝食をしっかりとると胃に負担がかかります。そのうえ、朝食で胃がふくれることが腰にとってよくないのだそう。
朝食にとることの多いごはんやパン、野菜は、消化するために通常2~3時間は胃の中にあるといわれています。
その間、胃はふくらみ、体の内部の容積が大きくなって、外に押し広げようと内圧(内から外へ広がろうとする圧力)が高くなり、お腹だけでなく背中、腰にも圧力がかかってしまうのだそうです。
また、お腹が出れば、体の重心バランスをとるために骨盤が反り、背中側にも圧力がかかることもあって腰にとって大きな負担になってしまうといいます。
「朝から気合いを入れなきゃ!」と朝食をガッツリとると、腰痛のリスクを高めることにもなりかねないのですね。
■腰に負担をかけない朝食のとり方4つ
ただ、満腹になるまで食べるのはよくないにしても、朝食抜きもまた心身にとってよくないですよね。
そこで、川井さんは腰に負担をかけない朝食のとり方として、以下の4つを提案しています。
(1)起床後、なるべく時間をおいて筋肉や内臓が完全に目覚めてからとるようにする
(2)食べる量は、お腹がふくらまない程度、なるべく控えめにする
(3)メニューはなるべくやわらかくて消化しやすいものにする
(4)できるだけよく噛んで食べる
3つ目の“やわらかくて消化しやすいもの”とは、おかゆ、耳なしトースト、バナナなどです。また、“よく噛む”は朝食に限らず常に心がけるようにしましょう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00000015-asahi-soci&pos=2
子どもに原因不明のまひ せきの後に発症、国が実態調査
朝日新聞デジタル 10月29日(木)7時43分配信
せきなどの症状が出た後、原因不明のまひを起こす子どもが相次いで報告されていることがわかった。日本小児神経学会などによると、今年8月以降、全国で47人(0~11歳)が見つかったという。一部から「エンテロウイルスD68」というウイルスが検出されているが、まひとの因果関係はわかっていない。厚生労働省は実態調査を始めた。
エンテロウイルスは100種類以上ある。手や口に発疹ができる手足口病や、まひが出るポリオの原因になることでも知られる。
厚労省などによると、呼吸器の症状が出た患者から、エンテロウイルスD68が見つかったケースは2005年以降で200件以上報告されている。まひの症状が出たのは10年に山形で1件、昨年に広島で1件報告されていた。
http://sumairuseikatsu.com/1819.html エンテロウイルスD68の予防法
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【動画解説】晩秋は気温高め 寒さから一転 11月は暖かい?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00010001-wmapv-soci
今週は気温の変化が大きくなっていますが、この週末は冷え込みが強まりそうです。あすにかけて日本の上空には11月下旬並みの強い寒気が流れ込む見込みです。
北海道の上空は平地で雪を降らせる強い寒気に覆われるでしょう。本州にも山で雪を降らせるレベルの寒気が流れこみ、寒くなりそうです。
ただ、あさって日曜日になると寒気は徐々に北上するでしょう。この先1週間の気温の予想を見てみると、寒気の影響で土曜日と日曜日は冷え込みが強まります。お出かけの際は暖かい服装がおすすめです。
来週火曜日の文化の日を過ぎると、全国的に強い冷え込みはなく、気温が平年を上回る日が多くなるでしょう。
さらにこの先1か月は気温が高めで経過しそうです。
きのう発表された最新の1か月予報によりますと、11月7日以降は全国的に気温が平年よりも高くなる見込みです。