ピクサーの中でも、「トイストーリー」に続いて好きなのが「モンスターズ・インク」。
楽しみにしてました12年ぶりのシリーズ第2弾
人間の子どもたちを怖がらせるのが仕事のモンスター・コンビ、マイクとサリーの大学時代を描く前日譚
NO1モンスターのサリーと、怖くないモンスター、マイクの出逢いから
コンビになるに至るまでを楽しく魅せる☆
もちろん、あのヤな奴 ランドールも登場!
勉強家で、人一倍努力家のマイクは脅かす才能や見た目の怖さがないのがコンプレックス。
対するサリーは、親譲りの怖さを持った風貌にその生まれつきの脅かし才能と対照的。
わかりやすい悪役たちももちろんいて
初めはいけすかないヤツだと感じてたサリーが
同じチームで協力しあううち、わかりあえて来る。
監督は、「101匹わんちゃんII パッチのはじめての冒険」や「カーズ」などに携わってきたダン・スカンロン。
幼い頃から怖がらせ屋になることを夢見ていたマイクは、努力の果てに難関を突破し、モンスターズ・ユニバーシティ怖がらせ学部に入学。しかし、怖がらせ屋 になるには、見た目がかわいすぎるという致命的な欠点に悩まされる日々を送る。そんなある時、マイクは、名家の出身で怖がらせの才能にあふれたサリーと出会う。マイクはサリーをライバル視するが、自信に溢れたサリーはマイクを見向きもしない。夢をあきらめないマイクは「最恐の怖がらせ屋」を決める怖がらせ大会に出場するが……
8/10(84点)
期待以上に面白かった♪
もちろん前回のを知ってる方が数倍楽しめる。
前作何度かみたけど、すぐ観直したくなって観た☆
前回は、ブーという女の子に振り回されてその人間の子どもと
一見怖いモンスターが友情を育むというところが良かったけど
今回は子どもが出ない分、マイクとサリーの友情が深まって行く過程がしっかり描かれる。
そして、怖がらせるモンスターになるためのテストや、
チーム対抗の大会は、どのチームと最後は対決になるか、そして勝てるかどうか
など読めちゃうけれどでも楽しさ満載
ちょこちょこと裏的な面白さがあるのがいい♪
「OK」チームの、ぜんぜん怖くない仲間達も楽しいし
アザラシ?のサラリーマン上がりの大学生(オジサン)も
全く怖くないし!(笑)
真ん中の坊やのママがけっこうキャラ的には笑えた~
モンスターズインクに忍び込む際、送り迎えはママ。
車で、音楽聴いて待ってるわとか言って、かけたのがヘビメタとか。
それぞれの得意分野活かしての対抗戦。
最終テストで人間の子どもを脅かすお題と脅かし方などちょっとしたとこでも楽しめちゃった♪
本家の吹替は、お馴染みマイクがビリー・クリスタル。
サリーがジョン・グッドマン、そしてランド−ルはブシェミ♡(スティーブ)なんだけど
吹替だったため、爆笑問題の田中さんがマイク、石ちゃん(石塚英彦)がサリー。
忘れてたけどやっぱり二人とはすぐ気付かない程うまいよね、ぴったり。
あ、そうそう エンドロール後のオマケは
カタツムリでした☆ ちょこっとしたオマケ、皆最後まで座ってみてたよ~♪
それと毎度のお楽しみ、同時上映の短編は
「ブルーアンブレラ」こちらも可愛いラブストーリーで、ほんわか良かった
オトナもコドモも皆でこの夏、劇場で
MONSTERS UNIVERSITY 2013年 アメリカ 103min
7月6日より、公開中~
「モンスターズインク」は、7月14日の日曜ロードショーにて、
21時より地上波でやるよー
(公開前にやればいいのに)