Soopllofeiv の日常

管理人soop視点の奇妙な現状

DDR

2019-01-24 18:31:58 | Weblog

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トランス

2019-01-24 17:57:38 | Weblog
催眠導入 意識を内側に向ける

人間の意識は外へ向いたり、内に向いたりといった周期的なリズムを繰り返しています
覚醒状態であるときは外へ向いた意識が優先であるため 何かを思い出す時や想像するとき
の様に必要な時に内に向きますシカシ催眠状態に入っていると内側へ向いた意識が優先になり
「他者催眠」の場合外へ向いてる意識は唯一術者になります
したがって催眠導入の部分では被験者の意識を内側に向けることに努力してください
日常生活でもよくありますよねつまらない講義を聴いていると空想の世界に入ったりしませんか?
これは外の刺激があまりにもつまらないため外の刺激より面白いイメージュの世界に意識が向いているのです
これもあるいみトランス状態といえます

刺激の遮断 欲しいものがなくなると自分の中を探す

人間の脳はつねに刺激をもとめて動いているため外の刺激をなくしてしまうと
自然と意識は内側に向きます たとえば光もない、音もない、風もない部屋に入ってしまうと
どんな人でもトランス状態になります外の刺激がなくなったために脳は刺激を求めて
イメージの世界に入ってゆくわけです・・

アメリカでは"死者との対面"などといって、畳二畳分ぐらいのへやに鏡を立てかけろうそく2本だけをつけ
音も風もない真っ暗な部屋に閉じ込めるといった珍商売があるそうです
外の刺激がなくなった被験者はトランス状態に入り鏡に死者の幻影を見たりするようです

神経の疲労

先の導入方法は外の刺激をなくしてしまうのに対して、
今度は外の刺激を感知するアンテナを疲労させてしまうものです
普段は意識していないために気が付いていないけれども
外の刺激をキャッチするのに視覚、聴覚、触覚といった神経は常に働いています

この3つの神経にしばらく休んでもらえば良いのです
まず視覚的暗示を3つ、聴覚的暗示を3つ、触覚的暗示を3つ行ったら2つずつにへらし
最後は1つに減らしていきます
これで殆どの人は外の刺激をキャッチする神経が疲労してトランス状態に入ります

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