Soopllofeiv の日常

管理人soop視点の奇妙な現状

spiranthes sinensis var amoena

2019-01-15 15:53:37 | Weblog
 みちのくの 
 しもぶもぢずり、だれゆえに
 みだれそめにし
 われならなくに


源融



 陸奥産のシノブグサの色素で乱れ模様に
 すり染め布の様に私も忍ぶ恋ゆえに
 心が乱れています
 
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drosera

2019-01-15 12:09:36 | Weblog
概要
 
 モウセンゴケはコケという名前がついていますが、花が咲いて種子ができる立派な高等植物で
 苔の類ではありません 葉の表面に腺毛が沢山はえていて、その先にキラキラした粘液を分泌し
 虫をねばりつけ消化吸収してしまいます モウセンゴケの仲間は世界中至る所に分布しており
 その生育環境も様々ですので、育て方においても一概に述べることが出来ません

今回は栽培という観点から以下の様に分類して、
それぞれの品種を紹介していこうと思います

a:冬芽を形成する
b:冬芽を形成しない
c:塊茎を形成する
d:塊根を形成する
e:ムカゴを形成する


a:冬芽を形成する仲間

この仲間は四季の或る地域に自生しています。つまりハエトリソウと同じ栽培方法でかまいません
ただし殖やし方などに若干の違いがあります

b:冬芽を形成しない仲間

この仲間は亜熱帯から熱帯地方に分布しており1年中生長をつづけます つまり前記のハエトリソウやaタイプ
とは栽培方法が全く異なります日本の冬は寒すぎるので温室などの設備を用いて加湿する必要があります
といっても本格的な温室は用意する必要はありません"以前紹介"した水槽温室で十分です

 水槽温室のレシピ

1:60cmのガラス水槽
2:熱帯魚用のサーモ
3:熱帯魚用のヒーター
4:金網
5:高さ5cm~6cm程度の植木鉢6個
6:温度計
7:アクリル・ガラスの蓋


c:塊茎を形成する仲間

雨季と乾季を繰り返すオーストラリア特有気候に順応して進化してきたモウセンゴケの仲間で冬である
雨季に生育し夏となる乾季には生育を終了させて地下部に丸い形の塊茎を形成して休眠します

育て方

現地での生育サイクルをそのまま栽培環境にもってきます

置き場所

季節問わず日の良く当たるところに置きます なので室内の栽培には向きません
冬の寒さには強いものが多く凍らない程度の保温で十分です

水の管理

8月下旬から腰水を初め翌年の春以降に生育が終了してから1ヵ月後までは湿った状態に保ちます
生育の終了は種類によってまちまちですが3~5月頃には生育を終了します生育終了後の1ヵ月は
塊茎に栄養を蓄える準備期間なので腰水をしたままにしますそして1ヵ月を終了後鉢を乾かします
ここから乾季となるわけです再び8月下旬ごろから徐々に水を与えてゆくと生育を始めます

植え方

生育中の植え替えはやめましょう ミズゴケは使用しません次のブレンド用土を使用します
鹿沼土・パーライト・赤玉土・軽石これらを適量配合します鹿沼土を少し多めで十分に水分
を吸わせて塊茎が深さ1cm程度になるように植え付けます

殖やし方

休眠している時期に鉢の中を掘り返してみると種類にもよりますが2~10分球していることがありますので
植え替えの時と同時に鉢数を増やしてもよいです

d:塊根を形成する仲間

雨季と乾季を繰り返す南アフリカ特有の気候に順応してきた種で
基本的にはオーストラリア産の塊茎種のモウセンゴケと同じ取り扱いです

植え方

塊根種についてはミズゴケは使用しませんミズゴケを使用できる種も存在します
でも休眠期にミズゴケとの分離が面倒なので砂利系に植えたほうが良いと思います

殖やし方

地下部の太い塊根を切断し根伏せすることにより殖やせます

e:ムカゴを形成する仲間

オーストラリアの特有の気候の中で進化してきた種で冬である雨季に生育し夏になる乾季には生育を終了
させてムカゴと呼ばれる増殖芽を形成して休眠しますが前章の塊茎種とは管理方法が全く異なるので
注意が必要です

育て方

置き場所
季節問わず良く日の当たる場所に置きますが直射日光は避け温室内か30%程度に遮光します
冬の寒さには最低で5℃まで耐えます

水の管理
1年中腰水管理をします

植え方
鹿沼土・赤玉土・軽石・川砂・ピートモスのブレンド土を使用します

殖やし方
冬になると株の中心に直径1mm程度の増殖芽を多数つけますこれがムカゴと呼ばれるもので
楊枝の先で取り外しそのまま用土の上に並べておけば1週間ほどで発芽します
そして2カ月後ぐらいには親株まで成長するでしょう
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ドリフ2 

2019-01-14 21:17:13 | Weblog

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ドリフ

2019-01-14 21:11:22 | Weblog

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マザーハーロット

2019-01-14 19:52:14 | Weblog
既婚の女性が夫を裏切る事はありましたし、
娼婦は娼婦で自分の相手を満足させましたが
それは世界中どこでも同じことで
メソポタミアでもそれ以上の事はありませんでした・・・・



 女性は宗教的な役割を持っていましたか?

そうですね色々な条件下で神々に奉仕する女性たちはいました 中には子供を持つことを禁じられている
身分の女性たちもいました 女性の聖職者については我々は十分な知識を持ち合わせていません
例えばエクソシストやバール職に就いてト占いを実際に行った女性は多くなかったとおもわれます
宗教に関わっていた女性たちのかなりの数の人々は結局のところ
一種の宗教的売春行為にかかわっていた可能性があります
快楽の一つとされた「自由恋愛」に守護神はシュメール語でイナンナ アッカド語で
イシュタルと呼ばれた女神でした人々はこの自由恋愛を文化生活におけるもっとも生気にあふれた価値の高い
歓びのひとつだと考え誰もこれを非難したり何らかの形で「罪悪感」・「してはならないこと」と結び付けて
捉えることはありませんでした
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グレイ

2019-01-14 19:34:34 | Weblog
alien glay :

何千年か前 旧支配者が 地球の資源を搾取するためにサルから改良されて人間がうまれた
その後 地球に魅力がなくなった旧支配者は別の場所に移動することになるのだが、
その時に一部の人間もつれていくことになり その旧支配者とともに他の地へいった人間が
グレイだと思われる

グレイ「このセカイは人間の世界で重複や履行があったとしても、人間の世界に介入するきはない」
グレイ「だが、人間が人間の世界を含めた同ベクトルで問題を抱えたときは行動に移すだろう」

     
グレイさんとsoop

soopはグレイさんと
なんどか会話のない会話をしたが
結構あっけらかんな思考の人々で
姿はかなり変わってしまったが
いまでも自分たちは人間だとおもっている 
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あたりまえ増税

2019-01-07 17:41:57 | Weblog



soop「1万円の商品買うと・・・・」
ファーファ「あたりまえ増税!」
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nepenthes

2019-01-07 15:44:59 | Weblog
概要

 食虫植物といえばハエトリソウの次に思い浮かばれるのは
 このウツボカズラではないでしょうか

この植物はマレーシア・インドネシア・フィリピン・タイ・ラオスなどの東南アジアを中心として
中国・オーストラリアのヨーク岬半島・スリランカ・インド・セーシェル諸島・マダカスカルなどの
熱帯地域を中心にして分布し、種もかなり多くこれまでで100種類以上がしられており
なおも新種の発見が相次いでいます・

 ウツボカズラのしくみ

葉の先は袋状になっていて、そこに虫などをおびき寄せて中におとして消化・吸収します
勿論ウツボカズラ自体も光合成していますが、生息している場所の殆どが湿地・岩場で
十分養分が取れない場所です。そこで足りない養分を虫などから補っているのです
捕虫嚢の色や形は種類によってさまざまで進化の不思議を感じさせます
ウツボカズラの袋は葉の中心にある脈が伸びたもので袋の入り口周りや蓋の内側にある
蜜腺で虫を誘い寄せます虫等が袋の中に落ちると内壁が蝋質で滑りやすくなっているため
中にたまった水におちて溺れ死んでしまいます
もう少し詳しく解説すると
袋は厚いクチクラ層が内・外壁の表皮を覆いまたその内側には紡錘形をして中心に螺旋状の繊維を
詰め込んだ細胞が並んで物理的な硬度を高めています こうして折角捕獲した獲物が
袋を食い破って逃げ出せないようにしているのです
袋の内側はタイル状の凹凸面となり、さらに表面に蝋質が分泌されているので滑りやすく
落ちた虫が何とか内壁をたどってよじ登ろうとしても内壁には薄い鱗片が沢山ついていて内壁につかまっても
その鱗片が剥がれ落ちてしまうのです
 袋の中には一定量の水がたまっていて外からあふれるほど水が入ったとしても吸収し
まもなく一定量に戻ります 逆に中の水を捨ててしまっても根から吸い上げた水分で元に戻ります
また水の中には虫の体内にしみこみやすい物質が溶けていて虫を水中に沈めてしまいます
水が溜まっているあたりの袋の内壁には消化液をだしたり、養分を吸収したりする管が沢山あります
だだ 消化液は新しい袋でしか分泌されず古い袋の場合は細菌で消化が進められます

 育て方

ウツボカズラの増殖でもっともポピュラーなのは挿し木です一般園芸で行われているさつきの挿し木と基本的には要領は同じですウツボカズラにはその茎と葉の付け根部分に生長点となる脇芽が存在しています
何らかの原因で茎の先端の成長点が切除されたりするとこの脇芽から発芽がみられるわけです
この性質を利用して挿し木増殖させます・・
 永く伸びたウツボカズラの枝を長さ10~15㎝で切断します
これは熱湯などで消毒した花ばさみや鋭い刃物を使用してください
枝を切るときはバケツなどの水の中で切断してください
これを"水切り"といい切り花の管理と全く同じです
次に葉を2/3以上切除します
こうして挿し穂の完成です!
あとはこれを2~3本束ねて水挿しにします 
コーヒーやジャムの空き瓶に水をいれそれに束ねた挿し穂をいれるだけです
明るい場所においておけば1ヵ月ぐらいで発芽、発根します発根後は根周りをミズゴケで包んで
鉢に植え替えます通気性のよい素焼き鉢が優れています
(挿し穂を水挿しにしないでミズゴケや鹿沼土にじかに挿し木する方法も有効です)
これを通常ウツボカズラを管理している温室などに置いておけばよいです

実生

ウツボカズラは雌雄異株ですのでオス株とメス株が同時に開花していないと受粉できず種が取れません
ウツボカズラを開花させるにはそれなりの大きさまで育てる必要があります
大きな温室がない方には不可能だと思います海外からの種子を手に入れる方法がありますが
新鮮な種子でないと発芽が難しいでしょう・・・

地域ごとの栽培方法

ウツボカズラは熱帯雨林地方に分布していますが低地から高地3000mに至る高山地域に
までみられ、まとめて説明できるものではありません
自生地の標高のほかにも湿地・崖・乾燥地帯に生育するものなど
その生育環境は様々なので今回は大きく3つのグループにわけて解説します

 高温多湿グループ
 低温乾燥グループ
 冷涼多湿グループ


高温多湿グループ

温室内の良く日の当たる場所においてやり
温室内の湿度で十分管理できる
冬は最低10~15℃の保温が必要
植え替えはあまり好まない

低温乾燥グループ

高温多湿グループと基本的に準じる

冷涼多湿グループ

高地に自生する種で冷房と高い湿度が要求される
とても栽培難易度がたかいグループ
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paepalanthus bromelioides

2019-01-06 15:37:57 | Weblog
概要
 
ホシクサ科のパエパランツス属は
南米熱帯帯域および西インド諸島に広く分布し約485種が知られていますが
食虫習性を獲得しているのが確認されたのが
ブラジル・ミナスゼラエス州シボ国立公園の標高800mから1300mの高地の草原にだけ
野生するP.bromelioidesのみで1994年に食虫植物の仲間入りをしました
パイナップル科のブロッキニアなどに似ていますが
茎がせり上がり肥大し、地表で塊茎状になります。ロゼットの中心が筒状となり
葉が紫外線を反射させ沢山の獲物を誘引する仕組みです
これも消化酵素の分泌は確認されておらず
共存する細菌類によって獲物の分解が行われているようです

育て方

なるべく大きな鉢をつかいますプラ鉢で十分です
直根が放射状に植物体以上に広がりますので
植物より一回り大きな鉢が良いでしょう
ミズゴケは使用しません
鹿沼土・赤玉土・桐生土・軽石・ピート・川砂を適量に混ぜて使用します
日光には十分あてて管理します
シカシ夏の暑さには弱く30℃以上で湿度が高いと状態を崩します
夏は50%遮光してなるべく風通しの良い場所に設置します
本種の自生地は南米ブラジルの高地なので
冬は最低10℃以上に加温してください
一応腰水をして育てますがあまり深くしないほうがいいです
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2016/6/3

2019-01-06 15:17:33 | Weblog




遠藤遼一
藤井麻輝
森岡賢

小宮俊男(Dr)
塚田嗣人(G)
上領亘(Dr)
石塚伯広(G)
友田真吾(Dr)
藤田タカシ(G)
楠均(Dr)
平井直樹(Dr)
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