十二国記の新作

2008-03-07 22:00:56 | 
電車の中吊りをさら~っと見たときには、違和感無かったのですが!
本屋で吃驚。
こーだんしゃじゃなくってしんちょーのyomyomに載ってるんですね。
そりゃ確かに「魔性の子」は新潮文庫ですが!
あれはこっち側の話だし。
そりゃないだろってかんじ~。
大人の事情なんだろうけど、今後あのイラストがつかなかったらショックじゃないですか。
(私は勿論WHを愛読しておりますよ)

以下ネタバレありっす。

新作と聞いて当然、要ちゃんの話だよなー!って勝手に想像してたら
思い切り裏切られましたねぇ。

ぎょーそーさま、どうなっちゃったのかなぁ。
私は別に戴王ファンではないんですけど、あんな半端なところで待たされるのはツライですよぉ。
主上、なんとかしてください


予測は外れましたが、期待通り、とても良いお話でした。
あっち側は本当に王様が大事なんだなぁ、と短編ながらも世界観をきちんと感じさせる内容で
駄目な王様に当たった場合の不幸や絶望が読んでて辛かったです。
そーして。
最後の2ページ(見開きのとこね)で、やっと希望の光が見える場面はちょっと涙が出ましたよ。
やっぱり十二国記は良いです。

それにしても、民のあれだけの期待や不安を背負わなきゃいけない王様って大変ですねぇ。
あたしのところにきりんさんが来ても絶対断る(笑)

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シアンクレールの

2008-03-04 23:34:52 | うまうま♪
王子と王女のカスタ を頂きました。

(下から王子王女つながりでUP

中味入りベビーカステラなのですが、バリエーションが楽しいです。
チョコフレークが個人的に好きかな。
リンゴジャムなんて季節モノも美味しかったです。

うちの近所で売ってくれないかなぁ。


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TDLに行ってきました♪

2008-03-02 21:00:49 | かわいいもの
シンデレラブレーションが今年でおしまいだそうなので
(TVでCMがんがん流れてますよね)
最後にちゃんと見たいと思ったのでした。



ウィンドウのディスプレイもシンデレラさん



期間限定のカップ付きアップルムース
割とさっぱりで、珍しく比較的美味しいかも?



プラザの柱にかかっていた飾り
(ううう、こーいうのなんて言えばいいんですかね)



夜もライトがロマンチックなのでした。


というわけで。
シンデレラとプリンス・チャーミング尽くしの写真選択になってしまいました。
否、だって王子さまがこんなに表に出てるのって珍しいので
嬉しかったのですよぉ

これで終わっちゃうなんて残念ですねぇ。
またいつか、シンデレラなイヴェントを企画して欲しいですぅ


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「歓喜の歌」を見ました

2008-03-01 21:35:23 | 映画2008
見る前からその設定には無理がある!と思ってたのですが、
それを凌駕できる話に出来てるのかなぁってちょっと期待もして見に行きましたー!
が!!

やっぱり無理でしたねぇ。

以下、ネタバレありかもしれない。
ご注意下さい。

そもそも。
主婦コーラスが大晦日に演奏会をやるでしょうか~?
あたしが知ってる団(複数だ!)の団員は、みんな家族に気を使って練習してますよぉ。
(お姑さんや旦那さんにこの日だけは!って言ってるそーな)
だから忙しい中を無理矢理時間を作って出てくる…のはいいんだ。
だけどさ。
12月30日とか31日にお正月の準備もせずに呑気に歌ってたら、やっぱり家族の目は厳しくなると思うよ。
20年間、大晦日に毎年演奏会ってありえなくない?
そこに絡んで、大晦日にあんなにお客さんが来るのもすごいと思います。
キャパ450席の会場が団員20名(奥様チーム側ね)ぐらいで埋められるのって…一人頭何人呼ぶ計算?
否、あたしの大晦日の概念が世間とずれてるのかもしれないけど。。。
どっか、うちは毎年(じゃなくても、数年おきとか)大晦日に発表会やるよって!いうところは教えて欲しいです。
さらに創立20周年で団員20名っていうのもエライよねぇ。
結構減ったりするもんなんですけど。
あああ、それを言ったら、庶民派チームなんて40名強(演奏会にはざっと数えて43名居ました)も居るんですよ!
一体どんな集め方したんですかねぇ。
そーして結成1年で4曲以上のレパートリーがあって、暗譜で演奏会が出来るってすごすぎると思う。
あの高そうな舞台衣装も!
お揃いのお衣装はね~揉めるのよ。値段とかデザインとか。
きっと縫ったのはリフォーム屋さんの奥さんだと思うけど、団員さんがいくら払ったのか気になる

なんてな設定に普通の人はツッコミ入らないと思うので~。
そのあたりをすっ飛ばせば、会場、ダブルブッキングでさあ大変!の、うろうろ具合や、登場人物のバックボーンや、良い方に転がり始めたときのテンポ感は快感のはず。
なので~、ほのぼの人情モノのお話だと思って割り切って見ることが大事だと思いました。
決してつまらないわけではないし、ほろっと涙がこぼれるいいシーンもあるんですよ。
何も考えないで見られる設定だったらよかったのに!
(ああ、でも。合唱の話じゃなかったら見に行かなかったかもしれない。
 ひじょーにびみょ~ですねぇ)


あ、あとね。
第九の練習の後に行ったから、余計に気になったんですけど。
明らかに違う口の開け方ってみんなで揃っててもわかるのねぇ。
VとかWとかウムラウトとか、目立ちますよ、ええ!
一人で間違ってるよりも、こーいうのはまずいんじゃないか?
指導者、大変だよなぁってエンドロール見て吃驚。
私が大昔、第九を習った先生でしたよ。あはは。

これ、落語だったらどうなんでしょうね?
話術ならば設定を凌駕してくれそうな気もしないではないのですけど。



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