しゃちくんは野良猫ブログ

30年以上前になりますが自分探しのためにバイクで日本一周。
そして今、会社を畳んで田舎暮らしの準備中です。

給料はまだかっ!

2012-06-02 10:11:50 | 仕事のはなし
あっという間に6月に突入~

ここ数日間の忙しさは何だったのでしょうか…

一人でこなせる仕事量には限りがあるけど

やれるだけの仕事は引き受ける貧乏症www

職人相手のうちの仕事、一度断るとへそを曲げて去ってゆくし…

そういえば5月分の自分の給料がまだだった(-_-;)


本日土曜日は過労のため休業します。

と言いながら会社でブログを書きながら客を待つ貧乏症www

あっ、やっぱり配達が入ってしまいました

       * * * * * *

ただいまの配達は\12,000でした。

軽トラックの荷台に4種類のべニアと材木を積んで近所まで。

たったこれだけなんです。

でも建設会社は苦労してこのリフォームの仕事を受注している。

現場では社長自らウィンチで下りてくる解体ゴミを受け取っていた。

社長の愛車はベンツのCLシリーズの新車。

それなのに職人あがりの性質なのか下っ端の仕事を引き受ける。

この会社、4月に2人の新入社員を受け入れた。

そのうちの1人が中学を卒業したばかりの兄ちゃん子です。

その若者にやらせればよいような仕事を社長がやっているのは

若い社員に大工の側で仕事をさせて技術を覚えさせたいからなんですね。


中学を卒業したばかりで働くのは勇気がいる。

家庭の事情もあるかもしれないが、それを許す親も偉い!

と、皆が言いますね。

「せめて高校くらいは出ていないと就職も出来ないよ」と親に教えられると

高校を中退した子供は社会に出られなくなり、引きこもりになるケースも多い。

学歴よりも人が働くという意味を子供に教えてあげなくっちゃ!


昨夜のNHKの「走るキッチンワゴン」という番組でも

(俳優の杉浦太陽とプロの料理人がその土地の食材を使って料理をする番組)

横浜市内で漁師や農家を訪ねて生産者も唸る料理に仕立て上げてましたね。

漁師の家も農家の家も息子が跡を継ぎ、その仕事に生きがいを感じている

そんな姿がとても印象に残っております。

一緒にテレビを観ていた母も、出来あがった料理のすばらしさに

感嘆の声を発しておりました(笑)

この料理人も中学を卒業してすぐに料理の世界に飛び込んだだけに

ねぎ農家の13代目が品種改良をして作った赤い大根に刺激されて

創作料理を作る際の刺激になったと言っておりましたから。。。

自営業の次男として生まれ育った私も番組内で登場した男性達に

色々と刺激を受けたように思ったにゃ♪

コメント (2)
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