しゃちくんは野良猫ブログ

30年以上前になりますが自分探しのためにバイクで日本一周。
そして今、会社を畳んで田舎暮らしの準備中です。

困ったなぁ…

2015-07-05 16:43:15 | 日記
子供の頃、友達のお誕生日会に呼ばれ

みんながお祝いの言葉をかけているのに

一人だけ不機嫌な子がいることがある。

「だってみんな〇〇ちゃんのことばかり誉めるんだもん…」

「当然だよ、今日は〇〇ちゃんの誕生日を祝いに集まっているんだから!」



日曜日にKちゃんから非公開コメントが寄せられた。

内容は上に書いてある不機嫌な子そのものだった。

親友の開店祝いに招待されて行ったのに、全然お祝いの気持ちが感じられない。


借金して開業し、たった二日間の突貫工事で内装も一新

食器類も買い揃えたり、以前のお店の常連さんを知る女性も雇い

もめにもめた前ママさんもお祝いに駆け付けたそうで

あっぱれなのです。

化粧っ気も少ない、サバサバとした性格の女性がこの日は

胸の谷間を強調した服装で女っぷりを上げている。

誉めることばかりだった。

「他の女性ばかり誉めて、あたしを全然誉めてくれない」

聞きなれたKちゃんの愚痴。


狭い店内、入れ替わり立ち代りお祝いに駆けつけるお客さんでごったがえし

巧みな話術で客をさばくママの仕事振りは見事だったと思う。

何処に何を仕舞ってあるか把握してなくて右往左往してたけど

その場その場で機転を利かせて切り抜けるママの性格もすごい。

おしぼりを切らしてしまい、洗っていたKちゃんだって

裏方に徹した仕事振りを私は偉いなぁ~と思ったよ。

洗い上げたおしぼりを仕舞うの手伝ってたらママが笑っていたでしょ?

「そんなことしなくていいよ~」って言いながらも喜んでくれたはず。

店内が落ち着いてきた頃、予備のおしぼりがいっぱいあったのを

ママが思い出して笑っていた。

みんなとても疲れたでしょう。

招待客以外に私も知ってる地元のお客さんも来店してたから

これから常連さんとして通ってくれるでしょう。

私にはそう感じられた。


Kちゃんが接客する客から

「ママの友達って言うけど全然、タイプが違うじゃ~ん!」って言われてた。

20代の若い女性ならただ隣に座っているだけで客の方がチヤホヤしてくれるけど

40代の女性ともなれば既に子供がいたり離婚暦があったり面倒で

その女性なりに人生、引きずったものを持っている。

ずーっと私の隣に立っていたのも見られているから

その辺の事情もさらりと説明できる話術も持たないとね。


Kちゃんはうつ病なんかではない!

考え方をほんの少し変えるだけで悲しいことも喜びに感じるはずさ。


Kちゃんに宛てた手紙みたいなこと

急いで伝えたいからブログの記事にしてしまいました。

削除するかも知れませんけど一応、アップしときます。



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不思議な夜だった

2015-07-05 09:49:00 | 日記
昨夜はKちゃんの親友がオープンさせたお店に行きました。

地元にあったスナックのオーナーチェンジなので

ママがぐっと若返ったと説明すれば分かりやすいかな?

初めて二人で飲みに行った思い出のお店でもあった。


付き合い始めて3ヶ月頃の日曜日の夜、いつもの駐車場でおしゃべりしてたら

「ちょっと飲みに行きたいなぁ」ってことで近所の焼き鳥屋さんへ。

2軒目で入ったスナックがこの店。

当時のママに気に入られたKちゃんはいつの間にか

他の客を接客してて…

私との会話でも同業者との新年会でコンパニオンと楽しんだ報復として

Kちゃんが合コンに行った時の男性に「こうしてもたれかかったんだよ」

なんて聞かされたものだから怒ってしまった私。

お店の勘定を済ませてKちゃんをお店に残して帰ろうとした。

初めての大喧嘩をした夜でもあったなぁ~

それ以来、飲みに行くことも無くなり

8ヶ月ぶり位にKちゃんが昔勤めていたお店に行ったときも

私が原因を作ったのもあるが他のテーブルで接客をしてた彼女に

頭にきてまたも彼女を置き去りにしようと店の外へ。

とりなしてくれたのが昨夜のお店のママさん。

Kちゃんの親友でもある。

小岩に自分の店を持っていたが畳んで、新天地を探していた事もあり

地元のスナックのママが高齢で後継者を探してると紹介した経緯がある。


ようやくオープンまでこぎつけたお店を手伝うつもりのKちゃんとは

「ホステスに戻るならお別れだよ」ということについて

ずーっと話し合い、毎週のように喧嘩してたり。

出た答えが二人でお祝いに行き、Kちゃんは私専属の接客をして

バイト代も貰える不思議な約束(笑)

でもオープンしたばかりでお祝いにひっきりなしでやって来るお客さん、

カウンター席もお客に譲り、私の隣に立ったままのKちゃん。

トイレに行った隙にママにお願いしてKちゃんにもテーブル席での

接客をするように仕向けたのは私だった。

でも弾けないKちゃんは盛り上がらないホステスさんに降格www

私はママに勧められるままカラオケを歌ってた。



【PV】class - 夏の日の1993



カウンター席のお客さんが帰り、私の隣にKちゃんが戻った。

でもかなり眠そうなので清算してもらった。

\4,000近いお釣りがあったのでそれが実はKちゃんのバイト代として

ママから渡してもらったのは内緒の話。

ごめんね。。。
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