子供の頃、友達のお誕生日会に呼ばれ
みんながお祝いの言葉をかけているのに
一人だけ不機嫌な子がいることがある。
「だってみんな〇〇ちゃんのことばかり誉めるんだもん…」
「当然だよ、今日は〇〇ちゃんの誕生日を祝いに集まっているんだから!」
日曜日にKちゃんから非公開コメントが寄せられた。
内容は上に書いてある不機嫌な子そのものだった。
親友の開店祝いに招待されて行ったのに、全然お祝いの気持ちが感じられない。
借金して開業し、たった二日間の突貫工事で内装も一新
食器類も買い揃えたり、以前のお店の常連さんを知る女性も雇い
もめにもめた前ママさんもお祝いに駆け付けたそうで
あっぱれなのです。
化粧っ気も少ない、サバサバとした性格の女性がこの日は
胸の谷間を強調した服装で女っぷりを上げている。
誉めることばかりだった。
「他の女性ばかり誉めて、あたしを全然誉めてくれない」
聞きなれたKちゃんの愚痴。
狭い店内、入れ替わり立ち代りお祝いに駆けつけるお客さんでごったがえし
巧みな話術で客をさばくママの仕事振りは見事だったと思う。
何処に何を仕舞ってあるか把握してなくて右往左往してたけど
その場その場で機転を利かせて切り抜けるママの性格もすごい。
おしぼりを切らしてしまい、洗っていたKちゃんだって
裏方に徹した仕事振りを私は偉いなぁ~と思ったよ。
洗い上げたおしぼりを仕舞うの手伝ってたらママが笑っていたでしょ?
「そんなことしなくていいよ~」って言いながらも喜んでくれたはず。
店内が落ち着いてきた頃、予備のおしぼりがいっぱいあったのを
ママが思い出して笑っていた。
みんなとても疲れたでしょう。
招待客以外に私も知ってる地元のお客さんも来店してたから
これから常連さんとして通ってくれるでしょう。
私にはそう感じられた。
Kちゃんが接客する客から
「ママの友達って言うけど全然、タイプが違うじゃ~ん!」って言われてた。
20代の若い女性ならただ隣に座っているだけで客の方がチヤホヤしてくれるけど
40代の女性ともなれば既に子供がいたり離婚暦があったり面倒で
その女性なりに人生、引きずったものを持っている。
ずーっと私の隣に立っていたのも見られているから
その辺の事情もさらりと説明できる話術も持たないとね。
Kちゃんはうつ病なんかではない!
考え方をほんの少し変えるだけで悲しいことも喜びに感じるはずさ。
Kちゃんに宛てた手紙みたいなこと
急いで伝えたいからブログの記事にしてしまいました。
削除するかも知れませんけど一応、アップしときます。
みんながお祝いの言葉をかけているのに
一人だけ不機嫌な子がいることがある。
「だってみんな〇〇ちゃんのことばかり誉めるんだもん…」
「当然だよ、今日は〇〇ちゃんの誕生日を祝いに集まっているんだから!」
日曜日にKちゃんから非公開コメントが寄せられた。
内容は上に書いてある不機嫌な子そのものだった。
親友の開店祝いに招待されて行ったのに、全然お祝いの気持ちが感じられない。
借金して開業し、たった二日間の突貫工事で内装も一新
食器類も買い揃えたり、以前のお店の常連さんを知る女性も雇い
もめにもめた前ママさんもお祝いに駆け付けたそうで
あっぱれなのです。
化粧っ気も少ない、サバサバとした性格の女性がこの日は
胸の谷間を強調した服装で女っぷりを上げている。
誉めることばかりだった。
「他の女性ばかり誉めて、あたしを全然誉めてくれない」
聞きなれたKちゃんの愚痴。
狭い店内、入れ替わり立ち代りお祝いに駆けつけるお客さんでごったがえし
巧みな話術で客をさばくママの仕事振りは見事だったと思う。
何処に何を仕舞ってあるか把握してなくて右往左往してたけど
その場その場で機転を利かせて切り抜けるママの性格もすごい。
おしぼりを切らしてしまい、洗っていたKちゃんだって
裏方に徹した仕事振りを私は偉いなぁ~と思ったよ。
洗い上げたおしぼりを仕舞うの手伝ってたらママが笑っていたでしょ?
「そんなことしなくていいよ~」って言いながらも喜んでくれたはず。
店内が落ち着いてきた頃、予備のおしぼりがいっぱいあったのを
ママが思い出して笑っていた。
みんなとても疲れたでしょう。
招待客以外に私も知ってる地元のお客さんも来店してたから
これから常連さんとして通ってくれるでしょう。
私にはそう感じられた。
Kちゃんが接客する客から
「ママの友達って言うけど全然、タイプが違うじゃ~ん!」って言われてた。
20代の若い女性ならただ隣に座っているだけで客の方がチヤホヤしてくれるけど
40代の女性ともなれば既に子供がいたり離婚暦があったり面倒で
その女性なりに人生、引きずったものを持っている。
ずーっと私の隣に立っていたのも見られているから
その辺の事情もさらりと説明できる話術も持たないとね。
Kちゃんはうつ病なんかではない!
考え方をほんの少し変えるだけで悲しいことも喜びに感じるはずさ。
Kちゃんに宛てた手紙みたいなこと
急いで伝えたいからブログの記事にしてしまいました。
削除するかも知れませんけど一応、アップしときます。