ルーフの修正を行いました。
パテを削り、フラットに近づけたところです。
これが、平坦であるかどうかの判断は、目視では分かりません。
このあと、サフを吹いて、当て木をしたペーパーで均して、初めて確認できるでしょう。
しかし、あまりにも高低が激しい時は、サフの厚みではどうにもならず、再度ポリパテのお世話になりますが、サフの上から、ポリパテは宜しくないので、現時点で、できるだけ高低を無くしています。
指で触っても、うねりを感じませんから、それなりに、修正できたと感じています。
次の修正では、このキット、フィアットの見せ所のフェンダーが、お粗末です。
特にフロントは、まったく持って、寂しい限り・・・。
そこで、厚みを出すために、金属の板を貼りました。
エッチングのランナーです。
良い幅のモノがあったので、そのままアーチに合わせました。
ただ、金属板、少し硬いですから、アーチに沿って曲げるのは、大変です。
43される方は、ご存じでしょうね。
一旦焼き鈍しを行います。
一気に、冷水で絞めてます。
これだけで、かなり軟らかくなります。
ホイールアーチに雄型を事前にプラ板で作って置きます。
それに焼き鈍した、金属板を曲げてやります。
完璧に曲がりませんが、全然曲げ加工がやりやすくなります。
曲がった物を、本体にハンダ付け一部、Rが合っていないところは、内側から押し有る程度、沿うようにしながら、ハンダ付けです。
で、画像のような雰囲気となりました。
やはり、これくらいのフェンダーは欲しい物ですね。
片方だけ行ったので、後日、反対側も行います。
後輪のフェンダーは、この形状ではないので、そのままにしておくか否か、また考えましょう。
パテを削り、フラットに近づけたところです。
これが、平坦であるかどうかの判断は、目視では分かりません。
このあと、サフを吹いて、当て木をしたペーパーで均して、初めて確認できるでしょう。
しかし、あまりにも高低が激しい時は、サフの厚みではどうにもならず、再度ポリパテのお世話になりますが、サフの上から、ポリパテは宜しくないので、現時点で、できるだけ高低を無くしています。
指で触っても、うねりを感じませんから、それなりに、修正できたと感じています。
次の修正では、このキット、フィアットの見せ所のフェンダーが、お粗末です。
特にフロントは、まったく持って、寂しい限り・・・。
そこで、厚みを出すために、金属の板を貼りました。
エッチングのランナーです。
良い幅のモノがあったので、そのままアーチに合わせました。
ただ、金属板、少し硬いですから、アーチに沿って曲げるのは、大変です。
43される方は、ご存じでしょうね。
一旦焼き鈍しを行います。
一気に、冷水で絞めてます。
これだけで、かなり軟らかくなります。
ホイールアーチに雄型を事前にプラ板で作って置きます。
それに焼き鈍した、金属板を曲げてやります。
完璧に曲がりませんが、全然曲げ加工がやりやすくなります。
曲がった物を、本体にハンダ付け一部、Rが合っていないところは、内側から押し有る程度、沿うようにしながら、ハンダ付けです。
で、画像のような雰囲気となりました。
やはり、これくらいのフェンダーは欲しい物ですね。
片方だけ行ったので、後日、反対側も行います。
後輪のフェンダーは、この形状ではないので、そのままにしておくか否か、また考えましょう。