昨日はもっと雨が降るのかと思って、釣りに行くのを止めたんだが…、何かたいして降らなかった、あれなら行けばよかったな~、何だか1日損した気分だよ、と言うわけで家に居た私はヘラ浮きの続きとばかり、短い素材が有ったので3本追加で作った、本来は長めのボディーが欲しかったが素材が勿体無いので短めだが作る事にした、ボディーが短い分浮力を同じぐらいにしたかったので太めだ、竹製の足は安定感を持たせるために長めにとった、ただ実際完成して現場で使って初めて良し悪しがはっきりする、ある程度の錘が背負えて感度を高めるためボディーの上の方に小さな鉛を仕込んだんだ、昔、良くメジナの浮きや黒鯛の浮きを作る時に鉛は仕込んだんだよね、物によっては、今のヘラ浮きの芯は竹を使っているがその部分の芯を全部金属で作った物も有った、ヘラ浮きも此処まで出来上がっていれば後はたやすい、最終のゆがみを削り取り軽くペーパーをかけ、トップを差込塗装すれば完成だ、浮きもそうそう無くす物でもないのでこの5本が出来れば今期は十分だ、ただこの浮きと言う物は、当り前では有るが、気に入ってる物から流してしまうんだ、それだけ多用するからね、本川は鯉も多く浮きごと持って行かれる事も多い、そのため道糸は太目の12にしているんだけど、道糸事態切れる位まで使い続けるからいけないんだ、今回の浮きの出来栄えは如何かな~、満足に行けば言う事なしなんだけどね~。
