宅建協会千葉支部が継続して行ってきた「緑と水辺の基金」への協力が、今年で36年目を迎えました。
宅地建物取引業は豊かな自然の恩恵を受け成立することから、千葉支部では昭和53年7月19日に当時の千葉市長を名誉顧問に「千葉市の緑を育てる会」を発足し、寄附活動を開始しました。
その後、千葉市が昭和59年10月に「緑と水辺の都市宣言」を行って以来、緑と水辺を活かした快適な都市環境の創造を推進に協力し、継続して寄附を続けております。
その寄付金も累計額が7,737,000円となりました。
今年も4月27日開催予定の平成27年度定期総会にて熊谷市長に寄贈する予定です。
(参考:平成25年度贈呈式 熊谷市長と貝川支部長)