宅建協会千葉支部では、市民局市民自治推進部広報広聴課さんが主催される「市長と語ろう会(地域団体向け)」に応募し、7月15日(土)に神谷市長と語る機会を得ました。
自然があっての宅地建物取引と感謝の気持ちを込めて、毎年「緑と水辺の基金」に寄附をさせていただいている宅建協会千葉支部が選んだテーマは、
「A:気候変動に対応し、豊かな自然と共生する持続可能なまち」です。
千葉市では、環境をめぐる課題「地球温暖化への対応」「ごみの減量・再資源化」「生物多様性の保全」等について、千葉市の特徴「緑豊かな自然」「高い交通利便性」「充実した都市機能」「温暖な気候」を活かして、将来につないでいこうと考えています。
そして、「自然や資源を大切に、みんなでつくる持続可能なまち」を造るために5つの柱を提唱しています。
1.地球温暖化対策を推進し、気候危機に立ち向かう
2.3Rの取り組みを推進し、循環型社会の構築を目指す
3.自然と調和・共存し、緑と水辺の良好で多様な環境を次世代に引き継ぐ
4.健やかで快適に安心して暮らし続けられる環境を守る
5.みんなで環境の保全・創造に取り組む
当支部では、宅地建物取引を通じて、地球環境への負荷が少なく、住む人が健康で快適に暮らせ、しかも地域の自然環境とも調和できる住まいの提供を目指すために、本日のような機会に学べたことは大きな収穫でした。
今後は、「学び」を「宅建協会の知恵」に変えて、住環境を創造する担い手になりたいものです。
このような機会を与えてくださった神谷市長はじめ千葉市関係各課の皆様に感謝申し上げます。