オークションで落札しました。例によって分解記録がないのは修理や掃除の必要がなかったからだと思いますが、でもでもです。。
PENTAFLEX AUTO-COLOR 50mm F1.8 | |||
レンズタイプ | 単焦点 | 開放F値 | F1.8-16 |
フォーカス | MF | 画角(35mm換算) | |
レンズ構成 | 4群6枚 | 対応マウント | M42 |
絞り羽枚数 | 6枚 | フィルター径 | 49mm |
焦点距離 | 50mm | 最大径×長さ | 63.5x39mm |
最短撮影距離 | 0.33m | 重量 | 216g実測 |
最大撮影倍率 | 発売 | 1971年ころ |
絞り切替部分が非常に稚拙な仕組みで節度に欠け描写の良さが無ければ安っぽいレンズです。
ネット情報によれば、ドイツ製レンズの中で1、2位を争うロープライス製品だそうです。このPENTAFLEX AUTO-COLOR 50mm F1.8はMeyer Oreston 1.8/50のバリエーションのひとつだとも書かれています。いずれにしてもドイツ Meyer社の流れを汲むレンズであることは確かなようです。
でも、最短撮影距離0.32は非常に寄れて接写リング付みたいな撮影も可能です。雰囲気も光学系の仕様も以前紹介しているPENTACON auto 50mm F1.8 MULTI COATINGと良く似ています。M42マウントですからマウントアダプターでNEX-C3につけて試写してみました。
NEX-C3 1/2500秒 ISO-200 仕様がPENTACON auto 50mm F1.8 MULTI COATINGに似ていると書きましたが、描写はやわらかい感じではなく、キレッキレ系でしょうか。サイズダウンしてもキレキレ感は強いです。ここは岡部のフリマ会場の近くなんです。
NEX-C3 1/2000秒 ISO-200 今は開催されていない焼津フリマの会場の近くです。この船の描写はたっちゃん好きです。
NEX-C3 1/4000秒 ISO-200 絞り開放F1.8 最短撮影距離での画像です。接写にも使えますね。
NEX-C3 1/160秒 ISO-200 絞り開放F1.8 室内撮りは良くボケますね。ただ屋外の方が良さが出ますね。