ナツツバキとヒメシャラを撮影しました。
ナツツバキ(沙羅、夏ツバキ)
日本の寺院には仏教三聖木の一つ沙羅が植えられています。
二本並んだ沙羅の木の下で釈尊が入滅したことから沙羅双樹とも呼ばれています。
インドの沙羅はフタバガキ科ですが、耐寒性に弱く日本では温室以外では育ちません。
それで日本ではツバキ科のナツツバキを沙羅としたのです。
花期は6月~7月初旬、花の大きさは直径5cm程度、花びらは5枚で白く雄しべの花糸が黄色くなっています。
朝に開花し夕方には落花する一日花です。
京都では妙心寺東林院がよく知られています。




ヒメシャラ(姫沙羅)
コナツツバキとも呼ばれ、ナツツバキより一回り小さな花です。
あと違いはナツツバキの花は縁がギザギザですが、ヒメシャラはナツツバキに比べてギザギザが少ないです。




ニワナナカマド

オオバオオヤマレンゲ 終盤です。

トウキササゲ

ナンテンの花

ササユリ(和歌山県産)

オウゴンオニユリ


赤とんぼ
