京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

コヒガンバナ、リコリス、季節の花

2016-09-08 05:25:27 | 花めぐり2016


昨晩は台風の影響でしょうか、京都市内に大雨洪水警報がでるほどの強い飴が降りました。
今日、明日と近畿、東海、関東とさらには災害の傷が癒える間もない東北北海道にも雨の影響がでそうです。
皆々様も御注意下さいますように。

九月に入りそろそろ彼岸花が咲く季節になりました。
彼岸花に先駆けて小彼岸花が開花し、ヒガンバナ科のリコリスも見頃になってきました。

小彼岸花(コヒガンバナ)
ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草で、原産地は中国ですが古くか日本にも帰化し、人里に近い川岸や田の縁などに生えています。
彼岸花より小さいイメージがありますが、あまり変わらないように思います。










白花彼岸花もうすぐ開花しそうです。
白花彼岸花(シロバナマンジュシャゲ)は彼岸花の雑種とされています。






リコリスは彼岸花の仲間で彼岸花より早くから開花します。

ピンク





シロバナ





赤色





蝶が蜜を吸っています。











タヌキマメ
小さな青い花を待っていたのですが、どうも開花の時期を逃してしまったようです。





ヒナタヒノコヅチ





ミズヒキ





赤トンボ





イセハナビ





オミナエシ





ヤブハギ





トウガラシ(UFOピーマン)





ホトトギス










秋咲きのシクラメン





ススキ





スペアミント花





ペパーミント花





キャットミント花





マンデビラ(キョウチクトウ科)





ジンジャー














センニチコウ

















ナンバンギセル、季節の花

2016-09-07 05:54:13 | 花めぐり2016

先日の岩手県や北海道の台風被害の後片付けや復旧もままならないというのに、また台風です。
今年は一体どうしたことでしょう。
予報では今日の午後九州の南を通過し、明日には東海地方に上陸しそうです。心配です。
進路方向の皆々様どうぞ御用心くださいますように。

台風の影響もあるのでしょうが、真夏のような暑さにまいっています。
それでも秋の草花は暑さにもめげずにきちんと咲いてくれます。

ナンバンギセルが開花しました。
ナンバンギセルは他の植物の根に寄生して、そこから養分を取りながら生育する寄生植物です。
寄生するのはススキ、ミョウガ、ギボウシなどです。
名付けは昔南蛮人と呼ばれていた船員が使っていたパイプに似ているという理由だそうです。
万葉集では「思草(おもいぐさ)」の名前で登場しており、古くから日本で親しまれていた植物です。

『道の辺の、尾花(をばな)が下の、思ひ草、今さらさらに、何をか思はむ』 (万葉集巻十)
尾花はススキです。
道端の尾花の元に咲いている思ひ草のように、いまさら、何を思い悩んだりしましょう。
あなたのことだけ想っています。という意味のようです。









スズムシバナ白





タマノカンザシ





ミシマサイコ(セリ科)





まだサギソウ咲いています。





タコノアシ





ミズアオイ





フジバカマ






カリガネソウ





キンミズヒキ





マツムラソウ





オトコエシ





ナベナ





カラマツソウ





ヒヨドリバナ
フジバカマの仲間のようです。





シュウメイギク





シュウメイギク(キブネギク)






ホソバナキスゲ











シオン





オミナエシ





もう一度フジバカマ





ミツバハマゴウ
一見カリガネソウに似ていますが、クマツヅラ科だそうです。








京都御苑の野鳥

2016-09-06 16:53:50 | 定年後生活

久しぶりに京都御苑に野鳥撮影に行ってきました。
以前メジロやシジュウカラ、ヤマガラを撮影できましたが、今回はどうでしょうか。
1時間ほど野鳥観察ができるバードバスで待機です。
するとまもなくシジュウカラがやってきて水浴び開始です。
今回も手持ち撮影のために見苦しくなりました。
















私は野鳥のことはほとんど知らなかったのですが、野鳥がこれほど水浴びするとは驚きです。
野鳥たちも残暑がきついのでしょうね。
今度はメジロが飛んできて水浴びです。










ヤマガラも来ました。





近くの木にシジュウカラが飛んできました。









妙蓮寺のフヨウ

2016-09-06 05:23:34 | 花めぐり2016

京都市の上京区に妙蓮寺という日蓮宗の大寺院があります。
この寺院は妙蓮寺椿や御会式桜が有名で、私もときどき訪れます。
御会式桜は10月中旬から咲き始め、翌年春のお釈迦様の誕生日頃まで咲くめずらしい桜です。
今回はフヨウを撮影しに寄りました。

妙蓮寺山門前














境内のあちこちにフヨウが咲いています。
鐘楼前





八重の花





寺務所前



















広い境内には私ひとりでしたが、突然静寂を切り裂く大声です。
バス旅行の男性引率者が「ここは芙蓉を見てください」、そのあと数十名の方々が入ってきました。
私は早々に立ち去りました。









京都国立博物館「与謝蕪村」、東本願寺

2016-09-05 18:27:48 | 美術・博物館

京都国立博物館で『丹後の仏教美術』と『与謝蕪村』の特集陳列が行われています。
私の目当ては与謝蕪村です。









京都国立博物館明治館は耐震工事中らしく長く使用されていません。
早い完成が待たれます。





現在すべての展示会は平成知新館で開催されています。




画俳両道に才能を発揮した与謝蕪村ですが、絵画も卓越すべきものがあります。
展示作品は15点と少ないですが、「山水図屏風」1764年、「四季山水図」1773年、
重要文化財の「奥の細道図巻」1778年、「竹渓訪隠図」18世紀などは見応えがありました。





京都国立博物館の公式キャラクター「トラりん」が館内で出迎えてくれました。
トラりんの正式な名前は、虎形琳ノ丞(こがたりんのじょう)と言います。





京都タワーが見えます。





博物館の帰りひさしぶりに東本願寺に寄りました。

立派な御影堂門です。





門の中に金網に入った龍がいます。





大きな御影堂と阿弥陀堂です










御影堂に上がり参拝します。中は撮影禁止です。
御影堂と阿弥陀堂は廊下でつながっています。










東本願寺には布教のためのギャラリーや視聴覚ホールがあります。





視聴覚ホール





火焔太鼓です。





参拝コース一周しました。





東本願寺前から京都タワー





西本願寺や知恩院に行っても思うのですが、御影堂と呼ばれる巨大施設があります。
御影堂は祖師方の御影をまつっていますが、ともすると仏殿より大きいのです。
私は不信心者ですが、寺院を訪れたときは手を合わせます。でもちょっと違和感を覚えることがあります。





真如堂の秋の訪れ

2016-09-05 05:27:01 | 花めぐり2016

昨日朝向かったのは京都の紅葉の名所真如堂です。
まだ九月に入ったばかりで残暑が厳しいですが、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。


山門





山門前のハギ





ムラサキシキブも色づいてきました。





スイフヨウ










山門からの景色、心なしか色づきを感じます。










シロシブキの実も大きくなってきました。





本堂前





三重塔





きれいに色づいています。





アサガオがきれいでした。





池の近くのスイフヨウ











フジバカマも咲きはじめです。






真如堂近くの寺院の土塀沿いのハギ





白ハギ咲き始めです。





この数日台風の影響もあるのでしょうが、涼しかった早朝も熱帯夜続き朝から蒸し暑いです。
日中も真夏日に近く夏がぶりかえしたようです。
散策の足がにぶります

台風12号は長崎県に上陸したようです。勢力は落ちているようですが、被害がないことを祈ります。







実るほど頭を垂れる稲穂かな

2016-09-04 05:30:08 | 花めぐり2016

実るほど頭を垂れる稲穂かな。🌾
北嵯峨野のたんぼが黄金色になり、もうすぐ稲刈りも始まりそうです。
農家の方の一年間の汗の結晶です。嬉しいですね。










一面の黄金色、いい景色です。









キバナコスモス青空に映えます。










北嵯峨野の初秋の景色





ムクドリ何を一生懸命食べているのでしょうか。










サギもたんぼの畦にいます。





昨日の広沢池










サギを多く見かけました。















カモも泳いでいます。










ザクロももうすぐ熟しそうです。









秋の十五夜前のワレモコウとタムラソウ

2016-09-03 14:46:32 | 花めぐり2016

台風が過ぎた後、やっと朝晩は涼しくなってきました。
でも日中は相変わらず30度超えで残暑がきびしい日が続いています。
昨日の散策で出会った秋の訪れを告げる草花をお届けします。

秋の十五夜のお月見でススキとともに欠かせない、ワレモコウの花穂です。
漢字では「吾木香」、「吾亦紅」などとも書かれます。
「吾亦紅 さし出て花の つもりかな」小林一茶













タムラソウ
一見するとアザミの花と思ってしまいますが、葉にトゲが無くアザミではありません。
花は上向きにつけ、アザミ属でなく、タムラソウ属に分類されています。










ハギ





秋の訪れを告げる花スズムシバナ
国内では近畿以西の林地の樹陰に自生する、キツネノマゴ科イセハナビ属の多年草です。
スズムシが鳴く頃に花が咲くことから、この名が付いたといわれています。










ホトトギス
秋に日陰に多く生えます。
若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名が付いたそうです。










秋の昆虫といえば、赤とんぼ






ツリガネニンジン






そろそろ終わりに近いサギソウ










次は野鳥のサギです。
近くで餌の小魚を狙っています。





ゲットです。





カモが気持ち良さそうに泳いでいます。





最後にオオケダケとヒワマリも撮影しました。















ダリ 版画展

2016-09-03 05:22:54 | 美術・博物館

京都市美術館で「ダリ展」が開催されていますが、今度の日曜日(9/4)で終わり、
東京新国立美術館に巡回(9/14ー12/12)します。
私のブログでも投稿しましたが、ダリは シュルレアリスムを代表する天才画家ですが、
奇想天外な絵画は見るものをダリワールドに引きずりこんでいきます。
「ダリ展」では油彩を中心に約200点展示されていました。

京都市美術館の「ダリ展」とほぼ同じ期間に京都文化博物館では「ダリ版画展」が開催され、こちらも今度の日曜日(9/4)に終了となります。
私は最終日ぎりぎりの昨日行ってきました。









ダリ(1904-1989)は奇矯な言動でスキャンダラスな話題を振り撒き、
誇大妄想的顕示欲こそが創造力の根源として信じて疑わず、さまざまなパフォーマンスを芸術の名において実践しました。
その才能は油彩、版画等の絵画制作だけでなく彫刻、オブジェ、舞台芸術、宝石デザイン、広告デザイン、文筆と幅広い分野に及びます。

特に版画への造詣は深く、1500点以上もの作品を残しています。
今回の展示会ではダリの200点以上の版画作品が展示されています。

パンフレットよりいくつか紹介します。

『シュルレアリスムの思い出』より「蝶に囲まれたダリのシュルレアリスム的肖像」1971年、展示会のポスターにもなった作品です。





「神曲」より地獄編30:カポッキオにかじりつくジャンニ・スキッキ(第30歌)1963年





『十五の版画集』より「やわらかい時計」1968年





『シュルレアリスムの思い出』より「シュルレアリスム的花嫁」1971年





『宇宙の征服』より「反物質の蝶たち」1974年





「薔薇(夢)」1975年





油彩は非常に分かりにくい作品が多かったですが、版画の多くは比較的分かりやすい印象をもちました。

この秋の京都の展示会で、母子像の画家として知られる「メアリー・カサット展」(9/27-12/4)京都国立近代美術館、「生誕300年若冲の京都 KYOTOの若冲」(10/4-12/4)京都市美術館、「黄金のファラオと大ピラミッド展」(10/1-12/25)文化博物館が楽しみです。

大阪では国立国際美術館の「日伊国交樹立150周年特別展アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」(10/22-1/15)ですね。





京都の鬼門除けの猿、京都御所と赤山禅院の猿

2016-09-02 05:43:14 | 京都めぐり

京都の鬼門でよく知られているのは京都御所の猿ケ辻です。
東北角は鬼門とされ、築地塀の角を欠いて日吉山王社の神のお使いの猿を祀っています。
この猿が夜な夜なぬけだしては通行人にいたずらするため、金網で封じ込めたと伝えられています。

御所の北東角の築地塀だけ直角ではなく凹んでいます。
理由は鬼門である北東の方角から、鬼がやってこないようにに、角(ツノ)を取っているのです。





少し分かりにくいですが、金網の中に猿がいます。
烏帽子をかぶり横向きに座った猿が、御幣を持っているのがわかるでしょうか。





表示板





もう一カ所京都の鬼門除けで有名な猿がいる寺院があり、昨日早朝行って来ました。
修学院離宮や曼殊院にも近く、紅葉の名所でもある赤山禅院です。
この寺院は平安時代に創建された比叡山延暦寺の塔頭で、京都御所の表鬼門を守護しています。
鬼門除けの猿が知られ、方除けのお寺として信仰されています。


鳥居、「赤山大明神」の額は、後水尾天皇の行幸の際に賜った勅額です。










山門から社殿へ続く道です。秋にはあたかも紅葉のトンネルのようになります。










石段を上がると、正面に見えるのが社殿です。
屋根の上には、鬼門除けの猿が金網の中に入っています。
御幣とかぐら鈴を持ち京都御所を守護しているのです。
この猿もかつて夜な夜な悪さをしたため、逃げ出さないよう金網の中に入れられていると言われます。






屋根の上に金網に入った猿がいます。





御幣とかぐら鈴を持った猿、京都御所の猿よりリアルです。










本殿には本尊の赤山大明神が、京都御所の表鬼門の鎮守としてまつられています。
「皇城表鬼門」の表示板がかかっています。






地蔵堂
赤山大明神は地蔵菩薩の化身であるとされます。そこで赤山禅院には地蔵菩薩をまつるお堂があります。





きれいな顔立ちのお地蔵様です。





正念誦という大きな珠数をくぐり順路通り参拝します。





石仏にロウソクが点されています。





福禄寿殿、都七福神の一神、福禄寿神を奉っています。





ミニ福禄寿、中にはオミクジが入っているようです。










相生社は縁結びの神として知られます。






金神社、鬼門方除の神様です。
余談ですが、中京区に金色の鳥居など黄金色に飾られた神社で、お金を祭る神社として有名な御金神社があります。
資産運用や証券取引等の成功を願ったり、競馬競輪などでの勝利や、宝くじ等の当選を願う絵馬が大量に奉納されています。
同じ金ですが、ずいぶん異なりますね。






昨日は早朝6時半より護摩供が行われていました。











参拝の最後に還念珠を通って一巡です。
正念誦・還念珠は密教の重要な考え方を示したものです。
最初の珠数をくぐりながら、心にうかんだ願いを参拝の間思い続けます。
最後の還念珠をくぐり、その願いが大切だと考えるなら、その願いに向けてあなたが努力をすることを誓い、
仏さまに力をかしてくださるよう祈るそうです。





赤山禅院は比叡山の千日回峰行とも関わりが深く、千日回峰行を修めた大阿闍梨により「八千枚大護摩供」、
「ぜんそく封じ・へちま加持」「珠数供養」などの加持・祈祷が行われています。
都七福神の福禄寿のお寺としても知られ、また毎月行われる五日講が古くから商人に信仰され 、
「五十払い(ごとばらい)」の起源となるなど、さまざまな信仰を集めています。

猿は賢いですが、イノシシと並んで農産物を荒らす筆頭になっています。
しかし神様の使いにもなっているのです。



大正期の絵画と青磁、青白磁の世界、岡本太郎の造形

2016-09-01 15:57:59 | 美術・博物館

京都国立近代美術館でアンフォルメルの作品を見た後、四階常設展に寄りました。
コレクション・ギャラリーの作品、今回は大正時代の収蔵作品などが展示されています。
私は特別展のアンフォルメルの作品よりは好きです。


岸田劉生「窓外風景」1913年





萬鉄五郎「風景・丁字路」1913年頃





三井文二「労働者」1914年





足立源一郎「チューリップ」1920年





須田国太郎「アーヴィラ」1920年





中川紀元「風景」1920





太田喜二郎「菜種刈り」1921年





大久保作次郎「揺藍」1921年





国吉康雄「鳩に餌をやる少年」1923年





前田寛治「ポーランド人の姉妹」1923年





石垣栄太郎「鞭うつ」1925





里美勝蔵「渓谷の春」1924年





都鳥英喜「窓」1925年





津田青楓「研究室に於ける河上肇像」1926





鹿子孟郎「書斎における平瀬介翁」1915年





青磁、青白磁の世界

初代加藤渓山




五代清水六兵衛





清水卯一





河井寛次郎










三浦小平二





鈴木治「馬」





近現代のガラス工芸から

小林菊一郎「うろこ文切子大鉢」





岡本太郎造形絵付け三作品
大阪万博のシンボル、岡本太郎の太陽の塔にどこか似ています。















最後にいつもの四階からの景色








あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術

2016-09-01 05:38:39 | 美術・博物館
 
京都国立近代美術館で「アンフォルメルと日本の美術」が開催されています。



敗戦から10年、「もはや戦後ではない」が流行語となった1956(昭和31)年、パリで活躍する美術評論家ミシェル・タピエがセレクトし、「アンフォルメル」(未定形の芸術)と名付けた欧米の最新の美術作品群が、日本に上陸しました。
 
作者の行為(アクション)の痕跡や鮮烈な色彩、素材そのものの生々しい物質感を強調したこれらの作品は、戦中から戦後の占領下で長く世界との関係を閉ざしてきた日本の美術家たちに大きな衝撃を与えました。
以後数年にわたり、洋画や彫刻のみならず、日本画や陶芸、生け花といった日本の伝統的な表現ジャンルで、アンフォルメル風の"熱い"表現が爆発的に流行しました。
今回の展示会は日本の美術史上例を見ないこの特筆すべき現象を、約100点の作品で紹介しています。

撮影禁止ですので、展示会のパンフレットより

ジョルジュ・マチュー「無題」





堂本印象「風神」1960年





勅使河原蒼風「樹獣」





岡本太郎





作品の好き嫌いは別にして、芸術家がそれぞれの感性で自由に表現できるのは素晴らしいことです。
現代美術と言われる作品の源流はこの流れの延長にあることだけは間違いなさそうです。
私は個人的にはこれらの作品は苦手です。
何を描こうとしているのか、画家の意図がつかめないのです。

美術館4階ではコレクション展(一部を除いて撮影可)が開催されています。
特別展「あの時みんな熱かった!アンフォルメルと日本の美術」で活躍した画家の作品も展示されています。





野村耕「ランプ」1950年




星野眞吾「肖像」1949年



下村良之介「時計」1952年



大野俶嵩「城南の春」



不動茂弥「街の物語C」1956年



星野眞吾「人拓による作品(6)」



三上誠「作品」1971年



野村耕「若冲の鶏によるヴァリエーション」1977年







下村良之介「穴梟ギョロ」1986



堂本印象「江上の鵜舟」1923年







猪原大華「鶏」1925



三輪晃勢「滞船」1935年



麻田鷹司「夏山」1948年



堂本印象「新聞」1950年



堂本印象「規範への抵抗」1960年



三輪晃勢「白い道」1967年



堂本尚郎「日曜日のシャルトル」1953ー54



岡本太郎の造形、絵付け三作品
大阪万博の太陽の塔に似ています。













以上の作品のなかでは堂本印象は気に入っています。