新緑の嵯峨野散策 常寂光寺から鳥居本まで 2020-05-25 05:34:39 | 2020 青もみじ 緊急事態宣言解除明けの嵯峨野散策です。 宣言期間中拝観を中止した寺院も、宣言解除を受けて拝観再開しています。 嵐山渡月橋からの散策の続きですが、久しぶりの散策で疲れるかと思いましたが、もう少し歩けそうなので、鳥居本まで歩きます。ここは私の好きなコースの一つです。 常寂光寺 開門前 落柿舎 新緑に覆われています。 小倉山 二尊院 開門前 祇王寺には寄らず、鳥居本まで歩きます。 化野念仏寺 開門前 23日から拝観再開です。 愛宕山一之鳥居 つたや 平野屋 やはり少し歩き疲れました。
芍薬、芍薬、芍薬 2020-05-24 16:25:32 | 2020 花 植物園の芍薬です。撮影5月22日 そろそろ終わりですが、まだ多くの花を付けていました。 茜雲 トップパス 無双艶 滝沢赤 エンジェル セレブリテイ ハニーゴールド ピンクハワイアンコーラル クリスタルビューティ メニーハッピーリターンズ フェステイビテイ バートゼラ 絵姿 信濃の月 滝の粧 氷点 酔月 極光 レッドグレイス フェリックスクロース ビロードクイン リチャードカーニバル プレジデントウィルソン 夕映 彩女の衣 自粛生活続きで少し滅入っていましたが、芍薬は華やかで気分が高揚します。
緊急宣言明けの嵐山渡月橋 2020-05-24 05:34:21 | 2020 青もみじ 京都の緊急事態宣言が解除されて初めての嵐山渡月橋散策です。 時刻は7時半前、観光客は全くいません。 新緑の嵐山は相変わらず美しい景色です。 渡月橋と愛宕山(標高924m) 嵐山 朝早かったせいか、車も少ないです。 渡月小橋 渡月橋と比叡山 天龍寺入口 亀山公園を通り、頂上展望台です。 星のや京都 千光寺 竹林の道 朝早いとはいえ、観光客は少ないです。 大河内山荘 小倉池 続く。
植物園初夏の花 オオバオオヤマレンゲ、バイモ、ハナビシソウ、ルルカケソウ、山野草 2020-05-23 16:53:35 | 2020 花 昨日は一ヶ月半余(4月4日)ぶりの植物園でした。 コロナ感染症の拡大により、ソメイヨシノが満開になるときに臨時休園となって以来です。 その間、季節は春からすっかり初夏に移り変わっていました。 植物園正面入口の取付け道路の並木は新緑が美しくなっていました。 4月中旬に見頃を迎える紅枝垂れ桜の並木(半木の道)もすっかり青葉です。 鴨川と北山 オオバオオヤマレンゲ まだつぎつぎに花を咲かせています。 モクレン科の植物で、雄しべが濃い鮮やかな紅色になります。 近縁種のオオヤマレンゲは雄しべが淡い紅色で、奈良県の大峰山に自生し、花がハス(蓮華)に似ていることが和名の由来です。 バイカモ キンポウゲ科の植物で、直径1.5cmほどのウメに似た花を咲かせ、水中に生えることから「梅花藻」と名付けられました。 北海道から本州にかけて分布、南限である近畿地方では、現在滋賀県よ兵庫県で自生が確認されていますが、京都では既に絶滅しました。 ハナビシソウ ケシ科植物で、北アメリカ大陸南西部原産です。 名前の由来は日本の家紋の一つである「花菱紋」に花の形が似ていることによります。 花は日光を受けて開き、曇天や雨天時には閉じ、晴天で全開します。 ルルカケソウ ホウロクイチゴ シンジュギク ユキノシタ クサノオウ ウマノアシガタ オオバウマノスズクサ サラサウツギ シロバナヤエウツギ 西洋シャクナゲ カルミラ満開 ブラシノキ フトモモ科植物、オーストラリア原産。 属名のカリステモンはギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味。 特徴は花の姿で、ビンを洗うためのブラシにそっくりで、英名もボトルブラッシュと呼ばれています。
散策再開 植物園の薔薇満開続き 2020-05-23 05:44:01 | 2020 花 京都の植物園は今月18日から再開していますが、私は関西の緊急事態宣言が解除決定されたのを受けて、昨日一ヶ月半以上ぶりに行ってきました。 植物園が再開されたとはいえ、広い園内でも3密を避けるように、人が混み合うところは立入禁止になっています。 満開続きの薔薇園は昨日はうろうろ撮影できましたが、土日は閉鎖されます。 コロナウィルス感染の危険性があるうちは仕方ないと受け止めます。 薔薇は満開続きです。 背景の山は比叡山です。 デステニイ アホイ 伊豆の踊り子 レイニーブルー コモドーレ 琴音 サンプラ93 プリンセスチチブ アイスバーグ スペクトラ ケアリーワンダー 早春 マルチダ アンナプルナ マサコ ゴールドバニー プリンセスミチコ ラベンダードリーム ウルマーミュンスター もうしばらく楽しめそうです。
京町屋下京(45)さいとう呉服店、オーケーテクニカル、田*家、竹重、不明、吉萬、京まち宿鈴 2020-05-22 17:59:08 | 京都の町 町屋・建造物 途切れ途切れになっていますが、京都の町屋下京区、第45回再開です。 下京区の残りも少なくなってきました。 撮影はコロナウィルス発生前です。 さいとう呉服店 オーケーテクニカル(株) 田*家 竹重 御装束、祭典用具、神輿、翠簾 不明(表札無) 吉萬 京まち宿鈴 京町屋外観の特徴 屋根一階庇の最前列は一文字瓦で葺いています。 横の一直線と格子の縦の線の調合が町屋の外観美の一つです。 格子 戦国時代からで、内からは外がよく見え、外からはよく見えないようになっています。 家の商いや家主の好みでデザインが異なります。 上部が切り取られた「糸屋格子」、太い連子の「麩屋格子」、「炭屋格子」、重い酒樽や米俵を扱う「酒屋格子」、「米屋格子」、繊細な「仕舞屋格子」などがあります。格子を紅殻で塗ったものが紅殻格子。 ばったり床几 元々は商いの品を並べるもので、後に腰掛け用に床几として近隣との語らいの場でした。 ばったりとは棚を上げ下げするときの音からきています。 虫籠窓 表に面した二階が低くなっている「厨子二階」に多く見られる意匠。 防火と道行く人を見下ろさない配慮と言われています。 犬矢来 竹の犬矢来は割竹を透き間なく組んだものから、少し透かしたものまでさなざまです。 直線的な町屋の表情を和らげてくれます。 駒寄 家と道との境界に巡らされた格子の垣。元は牛馬をつなぐためのものでした。 意匠もさまざま、栗や欅などの硬い木が使われることもあります。 鍾馗 厄除けの瓦人形は京町屋の屋根の象徴です。
京都緊急事態宣言解除 御池通りのアジサイ 2020-05-22 05:32:16 | 2020 花 昨日、京都、大阪、兵庫の緊急事態宣言の解除が決まりました。 残る北海道、東京、千葉、埼玉、神奈川も感染者数の減少傾向が続いており、月内には解除されそうです。 ウィルスはまだ世界中で猛威を振るっており、宣言の解除を手放しで喜ぶわけにはいきませんが、私も感染対策しながら自粛生活を少しずつ解除しようと思います。 まずは3密を避け、4月4日以来の散策を再開するつもりです。 京都の桜ソメイヨシノが満開見頃になる直前だったのが、もう初夏、梅雨入り前と季節は進みました。 1ヶ月半以上市内散策を中止していましたので、脚力もだいぶ落ちていると思います。 しばらくは無理せず、少しずつ距離を伸ばせたらと考えています。 京都の御池通り(烏丸通りから鴨川)にはところどころにあじさいが植えられています。 まだ五月ですが、ここは色づきが早いのが特徴です。 昨年の御池中学、進々堂前のアジサイ ホテルオオクラ近く 御池通りではないですが、カシワバアジサイです
新緑の今熊野観音寺と悲田院 2020-05-21 05:38:04 | 京都めぐり 昨年の新緑が美しい今熊野観音寺です。 真言宗泉涌寺派の寺院で、泉涌寺の塔頭です。山号は新那智山。本尊は十一面観音(秘仏)。 西国三十三所第十五番札所、神仏霊場巡拝の道(神仏霊場会)百二十二番(京都四十二番)霊場、ぼけ封じ・近畿十楽観音霊場第一番札所、洛陽三十三所観音霊場第十九番札所、泉山七福神巡り3番(えびす神)札所になっています。 駒札 本堂と医聖堂 創建時の三重石塔(平安様式) 新緑がきれいです。 大師堂 石仏 鐘楼 稲荷社と熊野権現社 医聖堂まで上ります。 眺望 医聖堂まわり及び上り道に西国三十三霊場の各お寺の御本尊を石仏として置いたものが並んでいます。 十八番は清水寺です。 鳥居橋 悲田院
タイサンボク、バイカモ、ナンテンハギ、アワモリショウマ、ミヤマウメモドキ 2020-05-20 16:45:30 | 2020 花 そろそろタイサンボクが開花です。 大きな白い花で芳香もあり、6、7月にかけて次々花を咲かせます。 バイカモ キンポウゲ科の多年草で年間を通し水温が20度以下で、透明度が高くないと生育できない水草です。 水面に浮かぶ緑色の藻の間から直径1.5センチほどの梅に似た小さな白い花が咲きます。 滋賀県では今も分布していますが、京都府内では絶滅したと考えられています。 京都の植物園で10年ほど前から栽培を続け、やっと数年前から開花しました。 コウホネ ナンテンハギ アワモリショウマ ミヤマウメモドキ サフランモドキ クレマチス モンシロチョウ
浄福寺の菩提樹開花 2020-05-20 05:43:09 | 2020 花 2年前の5月20日、西陣の赤門寺で有名な浄福寺を訪れました。 例年6月初旬に開花する仏教三聖木の一つ菩提樹の開花チェックです。 京都は寺院が多いせいか、境内で菩提樹を目にする機会は多いです。 赤門寺と呼ばれる浄福寺の赤門 社務所前の菩提樹の大木があり、早くも一部開花しています。 サツキ アジサイは咲きはじめです。 チョウトクトウが開花しました。 今年の開花もそろそろでしょうか。 緊急事態宣言が解除されたら久しぶりに訪れたいと思っています。
ヒコサンヒメシャラ、オオヤマレンゲ、ツバメズイセン、ショウキズイセン、アザミ 2020-05-19 16:43:22 | 2020 花 ヒコサンヒメシャラ 桃色夏椿かと思いましたが、ヒコサンヒメシャラです。 オオバオオヤマレンゲ タチバナの花 トキワマユミ ツバメズイセン ショウキズイセン ガマズミ ムラサキセンダイハギ ニワフジ 野アザミ ハアザミ ヤマボウシ シライトソウ イボタノキ
2016/5/19南禅寺天授庵、南禅院 2020-05-19 05:28:47 | 2020 花 4年前、風薫る五月の南禅寺天授庵と南禅院です。 南禅寺三門 まだ新緑の時期ですが緑が濃くなってきました。 天授庵に入ります。 本堂前庭(東庭) 枯山水で正門から本堂への石畳は幾何学的です。 書院南庭にまわります。 こちらは鎌倉末期から南北朝時代の特色を備えた庭園です。 池に映る新緑がとてもきれいです。 大小の出島がある池です。 天授庵を出て南禅院に向かいます。 南禅院は水路閣に隣接しています。 南禅院本堂前庭 池泉回遊式庭園を歩きます。 青苔がきれいになってきました。 池に映る新緑はきれいです。 カキツバタ 本堂の襖絵
花菖蒲、紫陽花開花 2020-05-18 17:15:12 | 2020 花 そろそろ初夏を代表する花菖蒲と紫陽花が咲き始めます。 見頃は毎年梅雨入り以降になります。 雨に濡れた花菖蒲や紫陽花もいいものです。 山紫陽花です。 西洋紫陽花は6月ですね。 バイカツツジ ヤマオダマキ 植物園が本日より開園しました。 私はもう少しあとに行こうと思います。
北嵯峨野ぶらり散策 2020-05-18 05:39:07 | 2020 花 4年前の今頃、朝の散髪で向かったのは広沢池です。 広沢池から直指庵までの北嵯峨野を歩きます。 広沢池、遠くに見えるのは愛宕山 穏やかな池面には水鏡がきれいです。 ここから直指庵までのぶらり散策 道すがらの草花や民家の軒先の花を撮影しながら歩きます。 八月の五山の送り火の一つ鳥居、ズームしてみます。 農作業の耕運機 竹林です。 宮内庁の墓所があります。 民家の軒先の花も撮影させていただきました。 紅葉がきれいな直指庵の山門です。 拝観開始時間前で閉まっています。 季節の草花を撮影しながらの散策は時間を忘れてしまいます。 /span>
京都植物園再開 バラ満開、アジサイ、季節の山野草 2020-05-17 17:00:51 | 2020 花 京都はまだ非常事態宣言が解除されていませんが、大阪、兵庫と足並みを揃え、休業要請の解除を進めています。 待望の京都の植物園は月曜日の18日から再開されます。 一方、感染防止のために以下の注意事項があります。 【ご来園前のお願い】 ・ご来園前に、検温等を行ってください。 ・2週間以内に感染が拡大している国への訪問歴がある方はご入園をお断りします。 【ご入園時のお願い】 ・入園門では、サーモグラフィーにて体温確認させていただきます。 ・発熱、咳、咽頭痛などの症状がある方はご入園をお断りします。 ・ご入園の際は、マスク等の着用をお願いします。 【ご入園後のお願い】 ・マスク等の着用、手洗い・手指の消毒をお願いします。 ・人の密集が想定される次のエリア等を一部封鎖しています。 観覧温室 未来くん広場(遊具、きのこ文庫) ばら園(土曜・日曜のみ) 植物生態園、しゃくやく園、あじさい園など人が密集するエリアの細い通路 東屋(あずまや) ・人の密集を避けるため、テーブルやイスを撤去しています。 ばら園、植物園会館等 ・再入園は、お断りしています。 京都の植物園は桜が満開となり、多くの人出が予想される4月3日から臨時休園しましたので、1ヶ月半ぶりの開園です。 今は薔薇の見頃ですが、土日は人出を避けて封鎖されるそうです。 非常にうれしい植物園開園ですが、まだ緊急事態宣言が解除されていないので、私は解除後の平日に訪れようと思います。 今植物園のバラが見頃です。 多くの品種が咲き誇り、華やかな景色になっています。 バラの香りが鼻腔を刺激します。 アラベスク ゴルデルゼ ヘンリーフォンダ マルチダ ラベンダードリーム ゴールデンボーダー 丹頂 ケアフリーワンダー 嵐山 光華 聖火 アジサイは六月が見頃になりますが、少しだけ花をつけています。 ヤマアジサイ ロゼアも開花しています。 コアジサイ 今咲いている山野草です。 ニッコウキスゲ オオバウマノスズクサ ユキノシタ わが家も咲いています。 ハミョウガ シライトソウ ヤマボウシ ガクウツギ イロウマアサツキ クサタチバナ 最後に新緑です。 カモ 蝶々もあちこちで見かけるようになりました。 これから紫陽花、花菖蒲が楽しみになります。