天皇陛下の靖国神社御親拝を希望する会会長

日本人の歴史認識は間違っています。皇紀2675年こんなに続いた国は世界の何処を探しても日本しかありません。

有本香 日本保守党の始祖

2025-02-22 02:54:00 | 靖国
百田尚樹、有本香、橋下徹の6年前Twitter時代の靖国論争をここに記す。
日本保守党の始まりはこの時に遡る。百田尚樹氏の著書日本国紀を100万部を超えるベストセラーを記録した編集者が有本香氏である。

そもそもこの論争は維新の公約原案の9条議論の前に国立追悼施設の設置の発表する浅田議員の表情に噛みついた有本氏のツイートから始まる。今思えば単に百田氏書籍の宣伝、ステマとも思える。

したがってその手法は公約を嘲笑し容姿を馬鹿にし共著の宣伝をする訳であるから後は橋下という産みの親を釣るだけなのだ。
小林よしのりとの番組で培った保守仕草と戦後史の矛盾によりツイートで噛みつけば容易い。案の定、直ぐ橋下氏は食いついたのである。

まあ読んでいただければ分かるが特に政治的な解決策を提示するわけでもなく、昔の静かな環境に戻ればと、何度も論戦を誘う橋下氏をかわしながら2回も日本国紀の宣伝を繰り広げた。
これが後々日本保守党の立ち上げスキームとなるのである。つまり日本保守党は他党の批判や論評は鋭く突き刺さるが、それが自身の政党に向けられると(それが飯山あかりという一有権者)ただ一人であっても足をすくわれる脆弱さが誰の目にも明らかなのだ。







有本香ツイート

『とくに歴史問題について、このように基本的知識を備えないまま、安易な策(この場合は追悼施設建設)を繰り出すのが維新の問題点。こうした問題をニヤニヤしながら話すのも良くない。いわゆる靖国問題がどうして起きたか、百田尚樹著『日本国紀』のP.468~ を読んでほしい。』


日本国紀
p468〜要約
『そもそも中韓は戦後40年間日本の首相の靖国参拝に一度も抗議してこなかった。昭和60年中曽根首相の参拝時に朝日新聞が大きく批判記事を載せてから抗議が始まった』




有本ツイートを引用した橋下徹ツイート

『少なくても僕が代表の時、靖国の歴史くらいは十分に勉強している。その上で天皇や首相が参拝できない状況をどう変えるかを考えた。靖国参拝に最もこだわる安倍政権ですら一度の参拝以後、今では全閣僚が参拝しない。というよりも、できない。』

『靖国の歴史を語ったり、靖国参拝!と叫ぶのは簡単。しかしそのような者に限って、なぜ天皇はもとより首相も閣僚も参拝できないのか、政治の現実を見ない。またA級戦犯合祀の経緯についての認識が不十分。今は閣外で強気に言っている者も、首相になれば参拝できないだろう。それはインテリも同じ。』

何よりも重要なことは、とにかく天皇と首相が英霊を参拝すること。そのために何をすべきか。そもそも英霊、英霊と靖国を語る者でも、旧陸軍墓地について語った者はほぼいない。まずは旧陸軍墓地の英霊にきっちりと対応することが国家の義務。』

『また一宗教法人に国の英霊を祀ることを任せるのはおかしい。これこそがGHQによる軍国主義解体政策の一環。A級戦犯の合祀は、日本にとって当然のことかもしれないが、悔しいが敗戦国として中国に大いに突っ込まれる余地を残し、現に天皇も首相も参拝できなくなった。』

『国家の英霊を祀る施設は国立にすべきだ。そして現実の政治を考えれば、理屈はどうであれ、A級戦犯を分祀すべきだ。そして天皇と首相に参拝いただく。分祀したのに中国に文句を言われれば突っぱねればいい。世界各国は必ず味方に付いてくれる。世界各国も国をあげて英霊を祀っているのだから。』

『維新のメッセージの出し方にも問題はあろう。しかし具体的な中身の批判ではなく基本知識がないとかバカにした批判は止めた方がいい。それでは議論にならない。僕はそこら辺のインテリよりも勉強している自信はある。僕は現在維新とは無関係だが、僕もバカだと批判されたように感じたので反論した。』


靖国神社を国立施設にする。政教分離の例外とするために憲法改正をする。その上で、現靖国神社が反対しているA級戦犯分祀を実行する。そして天皇、首相に参拝いただく。並行して旧陸軍墓地も国立追悼施設にする。維新もここまで言い切らないから、単純な靖国嫌いの新追悼施設派に見られてしまう。』




百田氏ツイート
『戦犯は連合国が事後法で裁いたもので、法的に何の根拠もなく、従って犯罪者でもなんでもない。国がその判決を受け入れたとしても、靖國神社がそれを受け入れねばならないことはない。つまりA級戦犯合祀も何ら問題なし。』

有元氏ツイート
『この件の解決は至極簡単で、日本のメディアやお利口な人たちが騒がず静かになれば雲散霧消する問題なんですもの』


『メディアに叩かれ国民の支持を失うことを恐れるからです。その悪しきメカニズムを他国は利用する。このサイクルを断てばよいだけ』



橋下徹ツイート
『維新のメッセージの出し方にも問題はあろう。しかし具体的な中身の批判ではなく基本知識がないとかバカにした批判は止めた方がいい。それでは議論にならない。僕はそこら辺のインテリよりも勉強している自信はある。僕は現在維新とは無関係だが、僕もバカだと批判されたように感じたので反論した。』


有本香ツイート
『反論深謝。バカにしたつもりはなく、むしろ残念至極というのが正直なところです。荒れ放題だった旧陸軍墓地について維新(特に現役首長の吉村さん)が問題提起をし、国の予算措置に繋がったことを有難く思い高く評価もするからこそ、なぜ靖国となるとこういう筋違えのような話になるのか疑問なのです。』

有本香ツイート
『橋下さん仰せのとおり、陛下の行幸や首相参拝を可能にすることは大事ですが、その「課題解決」のためありきで、違えるべきでない筋を違えたら、かえって将来に禍根を残すことになります。「A級戦犯分祀」がその一つかと。中国に突っ込まれる余地を消すというのも一種の幻想ではないかと拝察します。』


長島昭久ツイート
『概ね賛成ですが、正統性も覚束ない東京裁判に振り回されてA級とかB級戦犯を云々する必要はないと思います。(心ならずも戦地に送られた兵士の御霊が合祀される)靖国神社本来の趣旨に戻って、満州事変以降の戦争指導者(文民はもちろん軍部も)は全て霊璽簿から削除することを国会で決議すればいい。』


有本香ツイート
『このツイートにも驚きました。つまり長島さんは、占領開け直後に、4000万もの戦争を生き延びた国民が署名し、昭和28年8月、国会で全会一致で決めた戦犯の名誉回復「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」をひっくり返そうとのお考えなのでしょうか。』


長島昭久ツイート
『全く違います。その決議は完全に有効です。ただし、靖國神社に祀られることと、戦犯の名誉を回復することを同義と考えておりません。靖國神社への合祀は、外国からとやかく言われる筋合いのものではないものの、靖國本来の目的でなされるべきであると考えます。』

有本香ツイート
『では重ねて伺います。一宗教法人である靖国神社の霊示簿から誰々を削除せよ、と国会が決議し命じるだなんて、どこの宗教弾圧国家の話でしょうか。長島さん、いままでそういうお考えで靖国にお参りされていたんですか?』


有本香ツイート
『あらためて、ここで大宣伝させていただきます。長島さんも、維新の浅田さんも、その他の方々も、
『日本国紀』とくにP468~
『「日本国紀」の副読本』とくにP54~
をお読みくださいませ。 』


橋下徹ツイート
『そのような問いよりも、靖国に日本の首相や世界の指導者が参拝するためにどうしたらいいのかを提案すべき。中韓を気にせずに行けばいい!と言っても、現実、指導者は誰も参拝しないし、できない。参拝するのは責任がない議員だけ。


有本香ツイート
『私は、こと靖国の件に関しては、敢えて橋下さんのいう無責任なコメンテーターの一人に徹して、橋下さんや長島さんの課題解決論に与することなく、「あるべき形」を言い続けます。だってこの件の解決は至極簡単で、日本のメディアやお利口な人たちが騒がず静かになれば雲散霧消する問題なんですもの。』

橋下徹ツイート
『基本知識がない!ではなく、具体的中身の批判を。維新案は国立追悼施設の意味合いが不明です。靖国についてもどうするのかが不明。長島さんの論稿は大変参考になります。威勢のイイことを言うだけでは何も変わらない、という認識が出発点だと思います。維新以外の政党はどこも問題意識がないようです。』


有本香ツイート
『橋下さん、「基本的知識を備えず」という私の一言にそんなに拘らないで(笑) 私は威勢いいことを言っているのではなく、むしろ静かにしましょうと言っているんです。史実と戦後の経緯に静かに向き合い、特に戦争を生き延びた方々がどんな思いで「戦犯」とされた方々を悼んだかに思いを致すべきです。』



百田尚樹ツイート
『二人とも私の友人なので、この論争に口を挟みにくいが、戦犯に関して一言だけ。
戦犯は連合国が事後法で裁いたもので、法的に何の根拠もなく、従って犯罪者でもなんでもない。
国がその判決を受け入れたとしても、靖國神社がそれを受け入れねばならないことはない。つまりA級戦犯合祀も何ら問題なし。』


有本香ツイート
『大事な問題について忌憚なく意見を交わせるようでないと友人と言えませんものね。前から言っていますが、橋下さんが命懸けで大阪の腐敗と闘った、私はそのことはリスペクトしています。ただ国策、歴史観では隔たりを感じてもいる。考えの違う部分ははっきりしているのでむしろ話し易くも感じています。』


橋下徹ツイート
『それでいつ頃に、日本の首相や世界の指導者、さらには天皇陛下が参拝されるとの見通しでしょうか?日本の全メディアが静かになることはないし、国内が静かになっても、国際社会が全容認することはない。ここが、僕と有本さん・百田さんの認識が分かれるポイントでしょうね。』


有本香ツイート
『橋下さんの仰る国際社会とはどの範囲を指すのでしょうか。世界の大半の国は靖国問題に関心はありません。そして、この件を国内メディアと特定の外国が騒ぎ出し問題化させる前は、日本の首相はもちろん外国の要人、軍人も大勢参拝されていました。ご存知ですよね。その頃の環境に戻せばよいと思います。』


橋下徹ツイート
『その点は、僕も、有本さんや百田さんに違和感を覚えることが多いですね。世代の違いと言えば失礼で(笑)、ここは人生の歩みを基にした考え方の違いでしょう。百田さんとは意見の違いをぶつけ合っています。そういう中から良い策が出てくればと思います。』


有本香ツイート
『世代は私はさほど違わないと思いますが、私は橋下さん、百田さんのように新大阪・東京を新幹線移動する間ずっとデッキに立って電話で激論する体力はありません(笑) でも橋下さんの案は新たな問題を発生させややこしくする恐れがありますし、この件フックに憲法20条改正はあまりにも無理筋でしょう。』


橋下徹ツイート
『少なくても戦勝国です。関心の問題ではありません。戦勝国の指導者が日本訪問にあたり、なぜ靖国に参拝しないのですか?日本政府や国会議員はなぜそれを働きかけないのですか?』


有本香ツイート
『何よりまず日本国内で政治家、一般人の別なく靖国や「戦犯」についての誤解を解き、静かな元通りの祈りの環境を取り戻すことが先決です。橋下さん、なぜだか外国の方々の参拝に拘られますが、それはあちら様が希望し決めることで、こちらからプッシュすることではありませんよね。』


橋下徹ツイート
『無理筋かどうかになると、理論の問題ではなく、多分に主観的、政治的判断になりますね。僕は無理筋路線を選択して実行してきたので、こういう考えになります。』

有本香ツイート
『橋下さん、先ほどは現実的な策の話をされていましたから、到底実現しそうもない憲法20条改正という話に飛躍するのは無理筋だと思いました。それにしても、橋下さん、タフというか、頑固というか(笑) 以前も仰っていただきましたが、一度どこかでこれら含めてお話できたら幸いです。』


橋下徹ツイート
『日本全体でそのような静かな環境に戻すことは不可能だというのが僕の認識です。覆水盆に返らず。ここが有本さんとの認識の違いですね。そして今の状況のままだと、日本の首相も世界の指導者も天皇陛下も参拝できないまま。トランプみたいな首相が誕生すれば別でしょうが。』


有本香ツイート
トランプみたいな首相誕生を実現させるのは日本の世論です。繰り返しになりますが、要人が参拝しないのは、橋下さんの言う国際社会の理解得られる理屈がないからではなく、メディアに叩かれ国民の支持を失うことを恐れるからです。その悪しきメカニズムを他国は利用する。このサイクルを断てばよいだけ


マッカーサー草案と比較1〜4

2025-01-22 19:16:00 | まとめ・資料


































アメリカの51番目の州へ問題を考える

2025-01-22 02:45:00 | X
何かの悪い冗談かと我が目を疑うポストを目にした。
朝8という日本保守党のニュース番組でコラボした竹田恒泰氏が日本はアメリカの51番目の州になったらいいと発言し、有本氏も否定しなかった。

「日本の国民と、領土・領海、国体を守る。日本を豊かに、強くすることにより、国民福祉の向上と世界平和への貢献を企図する。」

を理念とする日本保守党の番組とは信じ難い
のである。
ここで断っておくが、ある種のジョークや批判としてこの[51番目の州]は使われることがあるということだ。


自由連合盟約の国家を表す時があるが、EU加盟国やカナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、イスラエル、イギリス、日本、韓国、台湾、フィリピン、アフガニスタン、パキスタンなどの国家では、その国家が経済・消費、文化、政治、外交、軍事面で米国に従属ないし過剰な配慮をしていると見ている人々が、それぞれの母国を批判的に言うときに「51番目の州」という言葉を使うことがある

明治天皇の玄孫であり、男系男子の皇位継承を主張する竹田氏がこのような発言をすることは現在の日本政府への批判である可能性が濃厚なのだ。
或いは日本保守党が女性天皇、女系天皇に関してはっきりと言及を避けているために、竹田氏が確認と注意喚起として番組で発信したのであろうことが推測される。

いまだに政治的ニュースと飯山氏批判に終始して疑義に回答せず、有料配信への誘導しかしない朝8への竹田氏なりのエールなのかもしれない。



自尽の真相

2025-01-20 22:58:00 | 時事
先ずは竹内議員のご冥福をお祈りします。

オールドメディアは一斉にその自死の理由をSNSの誹謗中傷であることを匂わせている。


浜田議員によるとFacebookなし、Instagramなし、Xなし、アメブロはコメント出来ない。ことで誹謗中傷の存在に疑問を抱いておられる。

私もこのメディアの印象操作はSNS規制の前段階の布石であると考える。立花氏の議員への踏み込んだ言説は辞職に影響を与えたもののそれを自死の理由とすることにはメディアと同じ"力"を感じる。

議員の自死の真相は本人のみしか知り得ないのであり、それを利用して斉藤知事側に不利に働く"力".に変えるのは実に不遜であると感じる。




直近の彼のアメブロに母との別離を掲載していることからもフラットに考えればその真相に近いことが分かる。




アメブロを各自見てもらえれば良いが、最後にその一部を載せておく











スラップ訴訟する腰巾着

2025-01-15 01:46:00 | 時事
飯山氏の曰本保守党注意喚起動画が開始され二ヶ月以上が経過している。
15区補選で立候補落選した飯山氏がなぜ衆院選の立候補リストに名前がないのか、の説明動画あたりから百田尚樹、有本香両氏に対する疑問、批判がはじまりほぼ毎日配信で繰り返している。

業を煮やした両氏が支持者リスナーの苛立ちコメントに応える形で反論するもリスナーの暴走で飯山氏へのネットリンチに終始していた。

ところが昨年末の百田氏抜刀ライブにて日本刀を出したところチャットでは飯山氏に対してであることが一目で理解できた。

実はこの抜刀ライブは飯山氏訴訟へ向けての百田劇団の茶番であった可能性が垣間見えるのだ。





この有本氏のポストは飯山氏のモノマネをヒトデナシと批判するものだが、これから飯山氏が有本、百田、橋本三氏の疾患を嘲笑う具体例を示しヒトデナシはこの3者と配信したことで党として訴訟出来ない現状から腰巾着である橋本氏が代理でスラップ訴訟したのだ。

スラップ訴訟とは言論や運動を威圧したり、経済的、時間的、精神的負担を負わせることを目的とすることから米国では反スラップ法から裁判が打ち切られるケースも多い。

日本でもそれが違法と判断される事例として
1.事実的、法的根拠をかいている
2.威嚇の手段として行われる
3.不相当に高額な請求額
4.自己に対する批判言論の萎縮効果等を意図
などがあるが、ヒトデナシの発言からの訴訟は上記の百有、政党の代理であり、訴訟費用もカンパしていること、弁護士への接待アンケートと身銭をきらないあざとさも垣間見える。




飯山氏も現在東大教授からの三件の訴訟を告白しており、それを知ってのスラップ訴訟は個人のイジメとしてはあまりにも負担が大きな代償となるだろう。
公党としての疑惑、質問から逃げ、代理で訴訟するなど保守からかけ離れていると思うのだが、今後も目が離せない。