NOVA ERA

映画大好き、メタル・旅行・飛行機・相撲・世界遺産も好きな未熟な社会人の毎日を綴ります。

合唱コンサート

2015-04-11 23:00:25 | 雑記
ドラマ『アルジャーノンに花束を』の主題歌であるベット・ミドラーの「ローズ」は、映画「おもひでぽろぽろ」のエンディングで使われている、都はるみの「愛は花、君はその種子」のオリジナル曲なんですね。
どうりで似ているわけか。
最初、そっくりすぎてびびったのはここだけの話にしておきます。

今日は、奥さんの友人が出演するコンサートに行ってきました。
友人は合唱のアルトで出演です。
バッハやハイドンをメインにした、かなり本格的な合唱です。
前から4列目で観た影響か、オーケストラと合唱が一体となって、その音に圧倒されました。
友人も相当の練習をしていたみたいだから、終わったあとの拍手に感動もひとしおだったことでしょう。
普段接しない世界に触れると、色々勉強になりますね。
ちなみに、今日のコンサートマスターは女性だったのですが、女性のコンサートマスターのことをコンサートミストレスと呼ぶことを初めて知りました。

ラストエンペラーの弟

2015-04-11 13:25:12 | 雑記
清朝最後の皇帝である「宣統帝」こと愛新覚羅溥儀の弟が亡くなったというニュースを見て驚きました。
まさか溥儀の弟が最近まで生きていたとは。
溥傑以外にも弟がいたんですね。
映画「ラストエンペラー」のファンとして感慨深いです。
僕はこの映画と浅田次郎の『蒼穹の昴』に影響を受けて、清朝の歴代皇帝に非常に興味がありまして、4年前に北京を旅行したときも、景山公園の露店で、歴代皇帝のトランプを買ったほどです。
元々世界史好きですし、今回のニュースは、再び清朝の歴代皇帝について調べるいい機会になりそうです。

うーむ、男はつらいよシリーズを観ていくにつれて、何作目の副題がどうだったかとか、マドンナは誰だったかなど、色々混乱し始めています。
でも、主題歌の歌詞はマスターしつつあります。
そして、シリーズ13作目「男はつらいよ寅次郎恋やつれ」を観終えました。
9作目の「柴又慕情」に続いて、吉永小百合がマドンナを演じています。
実は吉永小百合がマドンナを務める作品は以前も観たことがありまして、というのも、吉永小百合の父役の宮口精二のファンだからです。
宮口精二は、「七人の侍」で寡黙な侍久蔵を演じていて、その雰囲気に牽かれて、彼が出演している映画はチェックしていている時期があったのです(お薦め映画は「張り込み」かな)。
男はつらいよでの宮口精二は老いてるけど、雰囲気だけは変わりませんね。