ゴルフタイムスの世界   Eagle Eye

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英樹、優勝 4勝目 Waste Management フェニックスオープン 2017

2017-02-06 | 危うい日本のゴルフの世界

おめでとう !!!

英樹、圧巻の逆転劇

ツアー4勝目、  外電は強い時のタイガーを彷彿とさせると。!!!

                  

 

英樹、4勝目、大逆転で不死鳥のようによみがえった17アンダーのウエブシンプソンとプレーオフ、4ホール目17番でバーデイでうちゃり、大観衆を沸かせた。

なんと60万人を超す大ギャラリーで有名なフェニックスオープン、土曜日だけで20万人を超えたほどの檜舞台、世界の記者たちも、打電で大忙し、Hideki Matsuyama の活字がはしる。

外国の記者連は、松山英樹が逆転しても、驚かないほど、高く評価している。ある記者は、まるで強い時のタイガーそっくりだと言い切った。プレーオフにしても堂々としていて、他を圧するゴルフィングを身に着けた。すでに、外国の記者連は、4月のマスターズでの英樹の活躍を話題にして、7試合消化で、すでに4人の新人が優勝、世代交代の瞬間がいやがうえにも、ゴルフファンを盛り立てる。ベテラン勢と新人たちのバトルは、ますます、激しくなる。

英樹は、ツアー4勝目、 茂樹の3勝をしり目に、メジャー取りへの関門を開け、期待が膨らむばかりだ。昨日は、アン選手に4ストロ―ク、スコットランドのマーチンレアードに3ストローク,差をつけられての、最終日、18番をパ^で切る抜けたことで、逆転の熱意が燃えたのであろう。昨年の3ストロークを逆転しファーラーに競り勝った英樹の自信は、揺らぐことがなかった。

これで、FedexRankは、またトップに返り咲いた。

遼も、予選68,74 一打不足で決勝を逃したが、行先は明るく見える。

それにしても、英樹の勝利は、圧巻であった。

プレーオフ、4ホール目、17番のバーデイで決着をつけるHideki、シンプソンも、参ったとばかリ、笑みを浮かべ勝者をたたえた。

コメント
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