そう、iPod。です
ポータブルオーディオの世界でエポックメイキングな製品であることには間違いありません。
現在こそフラッシュメモリーのnanoとかTouchがメインですが、初期の製品はご存知のとおりHDD。
最初はiTunesがMac専用のソフトだったので、全く眼中になかったのですが、
iTunesにWindows版ができたので、俄然気になる存在になりました。
リーズナブルな価格、よく考えられ使いやすい操作性。
もちろんポータブルオーディオとしては(当時は)十分だと思われた128kbpsのAACフォーマットでも
手持ちのCDすべてを収容することができる大容量と
3、4日の旅行には十分対応できる電池の持ちも兼ね備えていました。
これに対抗すべきものは当時存在していなかったので、買うか買わないかの二者択一。
当時は出張の機会も多かったので購入しました。
第4世代、クリックホイールです。

初めてのアップル社製品の購入でしたが、噂に違わず商品の演出は抜群でした。
非常に美しくデザインされたパッケージ。箱を開けるのがワクワク楽しくなるというのはなかなかないことです。
ケースが金属製ということもあり、持った感じはずっしりと重い。
ケースの裏面がステンレスの鏡面仕上げだったので、シリコン製のカバーを注文していたのですが、
品切れでなかなか手に入らず、そうこうしているうちにピカピカの鏡面仕上げが傷だらけになってしまいました。
とくにかくクリックホイールの操作性は抜群でほんとうに使いやすいと思います。
それ以上に使いやすいのがiTunesというアプリケーションソフト。
現在も使用していますが、iPodへの転送ソフトというよりは手持ちのCDの管理ソフトとなっています。
ジャケット写真を登録できるようになった久しいですが、さらに関連のフリーソフトも充実していて、
歌詞をインターネット上のデータベースから拾ってきてiTunesに登録できるので、
ほとんどの曲の歌詞もiTunesに入っている状態です。
また、登録させた歌詞とシンクロさせながら曲を再生するところまでできるので、
いったん使い出すとやめられないところがあります。
プレーヤーをiPodに変えたので、4000円のヘッドフォンでもなんだろうということで、
ヘッドフォンを換えました。
耳掛け式のヘッドフォンを非常に気に入っていたのですが、何せ音漏れがひどいので
新幹線の車内とかでは気を使うので、耳掛け式でも音を出す部分に小さい、
インナーイヤーに耳掛け用のハンガーがついたようなオーディオテクニカのATH-EC7を購入しました。

普通の耳掛け式のものより少々耳が痛くなりますが、インナーイヤーよりはだいぶまし。
最初音を出したときは、がさついたひどい音だったので「やっちまったか?」と思いましたが、
50時間ほど使い込むと見違える、もとい聞き違えるほどクリアな良い音になったのでビックリ。
ヘッドフォンには慣らしが必要なんだなと認識した次第です。
そんなことで導入したiPodですが、最初の頃は手持ちのCDがすべてこの小さな機械に入っていて
それが持ち出せることに満足していたのです。
聴きたい曲を選んで聴いてみたり、シャッフル任せで懐かしい曲を久しぶりに聴いてみたり。
しかし、あることに気づくのにそう時間はかかりませんでした。
肝心の音質があまりよくないのです。
HDDの起動音などがかなり回り込んで聞こえてきますし、
20GBというHDDの容量から逆算して、壊れるまで十分に曲が入れられるようにと160kbpsというビットレートで曲を取り込んでいますが、十分な音質とはいえないと感じています。
ビットレートがどうこう言う以前にiPodのステレオミニプラグからの音があまりよくないのでしょう。
その後出張に行く機会も激減し、iPodは持ち出されることもなくパソコンデスクの上に乗っかっています。
車の車載用にとも考えたのですが、買い換えた車にはAUX端子がなかったのでそれも出来ず。
こんな変遷をたどってきたポータブルオーディオですが、今度導入するとしたなら
手持ちのCDをすべて持ち歩く必要もないので、メモリータイプにしようと思います。
そしてやはり音質最優先で考えたいですね。
そうなるとソニーのAシリーズとかになるんでしょうか?
取り込むフォーマットも問題で、容量重視でATRAC3か、それともロスレスか、思い切ってWAVか?
64GBも十分手が届く価格になっているのし、WAVで取り込んだとしてもCD100枚以上は入る計算なので
やはりWAVかなと思っています。
ヘッドフォンも進化していて、今の主流派カナルタイプ+ノイズキャンセリング機能ですが、
カナルタイプは絶対耳が痛くなりそうなので多分無理。
装着感の良いオーバーヘッドタイプがいいですね。できれば優秀なノイズキャンセリング機能付きの。
そんなことを妄想するのは楽しいですが、転勤にでもならない限りポータブルオーディオの必要はなさそうです。
ポータブルオーディオの世界でエポックメイキングな製品であることには間違いありません。
現在こそフラッシュメモリーのnanoとかTouchがメインですが、初期の製品はご存知のとおりHDD。
最初はiTunesがMac専用のソフトだったので、全く眼中になかったのですが、
iTunesにWindows版ができたので、俄然気になる存在になりました。
リーズナブルな価格、よく考えられ使いやすい操作性。
もちろんポータブルオーディオとしては(当時は)十分だと思われた128kbpsのAACフォーマットでも
手持ちのCDすべてを収容することができる大容量と
3、4日の旅行には十分対応できる電池の持ちも兼ね備えていました。
これに対抗すべきものは当時存在していなかったので、買うか買わないかの二者択一。
当時は出張の機会も多かったので購入しました。
第4世代、クリックホイールです。

初めてのアップル社製品の購入でしたが、噂に違わず商品の演出は抜群でした。
非常に美しくデザインされたパッケージ。箱を開けるのがワクワク楽しくなるというのはなかなかないことです。
ケースが金属製ということもあり、持った感じはずっしりと重い。
ケースの裏面がステンレスの鏡面仕上げだったので、シリコン製のカバーを注文していたのですが、
品切れでなかなか手に入らず、そうこうしているうちにピカピカの鏡面仕上げが傷だらけになってしまいました。
とくにかくクリックホイールの操作性は抜群でほんとうに使いやすいと思います。
それ以上に使いやすいのがiTunesというアプリケーションソフト。
現在も使用していますが、iPodへの転送ソフトというよりは手持ちのCDの管理ソフトとなっています。
ジャケット写真を登録できるようになった久しいですが、さらに関連のフリーソフトも充実していて、
歌詞をインターネット上のデータベースから拾ってきてiTunesに登録できるので、
ほとんどの曲の歌詞もiTunesに入っている状態です。
また、登録させた歌詞とシンクロさせながら曲を再生するところまでできるので、
いったん使い出すとやめられないところがあります。
プレーヤーをiPodに変えたので、4000円のヘッドフォンでもなんだろうということで、
ヘッドフォンを換えました。
耳掛け式のヘッドフォンを非常に気に入っていたのですが、何せ音漏れがひどいので
新幹線の車内とかでは気を使うので、耳掛け式でも音を出す部分に小さい、
インナーイヤーに耳掛け用のハンガーがついたようなオーディオテクニカのATH-EC7を購入しました。

普通の耳掛け式のものより少々耳が痛くなりますが、インナーイヤーよりはだいぶまし。
最初音を出したときは、がさついたひどい音だったので「やっちまったか?」と思いましたが、
50時間ほど使い込むと見違える、もとい聞き違えるほどクリアな良い音になったのでビックリ。
ヘッドフォンには慣らしが必要なんだなと認識した次第です。
そんなことで導入したiPodですが、最初の頃は手持ちのCDがすべてこの小さな機械に入っていて
それが持ち出せることに満足していたのです。
聴きたい曲を選んで聴いてみたり、シャッフル任せで懐かしい曲を久しぶりに聴いてみたり。
しかし、あることに気づくのにそう時間はかかりませんでした。
肝心の音質があまりよくないのです。
HDDの起動音などがかなり回り込んで聞こえてきますし、
20GBというHDDの容量から逆算して、壊れるまで十分に曲が入れられるようにと160kbpsというビットレートで曲を取り込んでいますが、十分な音質とはいえないと感じています。
ビットレートがどうこう言う以前にiPodのステレオミニプラグからの音があまりよくないのでしょう。
その後出張に行く機会も激減し、iPodは持ち出されることもなくパソコンデスクの上に乗っかっています。
車の車載用にとも考えたのですが、買い換えた車にはAUX端子がなかったのでそれも出来ず。
こんな変遷をたどってきたポータブルオーディオですが、今度導入するとしたなら
手持ちのCDをすべて持ち歩く必要もないので、メモリータイプにしようと思います。
そしてやはり音質最優先で考えたいですね。
そうなるとソニーのAシリーズとかになるんでしょうか?
取り込むフォーマットも問題で、容量重視でATRAC3か、それともロスレスか、思い切ってWAVか?
64GBも十分手が届く価格になっているのし、WAVで取り込んだとしてもCD100枚以上は入る計算なので
やはりWAVかなと思っています。
ヘッドフォンも進化していて、今の主流派カナルタイプ+ノイズキャンセリング機能ですが、
カナルタイプは絶対耳が痛くなりそうなので多分無理。
装着感の良いオーバーヘッドタイプがいいですね。できれば優秀なノイズキャンセリング機能付きの。
そんなことを妄想するのは楽しいですが、転勤にでもならない限りポータブルオーディオの必要はなさそうです。