☆これから死ぬってわかってホルマリン室に入ってゆく人たち・・・
それを見ている明美・・・
抗えない流れ、でもどちらが苦しいだろう。どちらも苦しいのは違いないけれど。
人が死んでゆくところ・・・悲惨で目を背けたくなるけれどそこを敢えて丁寧に書いている憂生。
読んでると震えそうだけど、でもそうでなくてはいけない、そこをはしょったらいけないんだ・・・。見据えなくてはいけないものなんだ、きっと・・・。
☆ふと・・何故か・・自分がそんな場面に出くわしたらどぉーなるか・・・
そんなこと思った・・・
ホォルマリン室に行く立場?・・嫌や・・絶対無理やわ・・
んじゃ・・浴槽に入れる立場?・・コレも嫌や・・
デモ・・明美にもなれん・・・
あはは^^;・・ならんでもエエやんか(爆)
なんで・・こんなこと思ったんやろ・・・
相変わらずのとんちんかんな感想で・・ゴメンっ
☆わかっているけど1%の希望もむなしく源次郎さんは。。。
やさしいまなざしの源次郎さんが、まるで知り合いだったっように感じて。。呆然としてしばらく真っ白になっちゃた!
なんで、そういう描写を引き込まれるように、書けちゃうのだろうかぁ?
やっぱ。。。すごい!
だから、じっくりと読まなくちゃね(。-_-)ノ☆・゚::゚ヨロシク♪
☆なんだろ・・・
簡単にスクロールして先に進んじゃいけないような、
そんなズッシリとくる東さんの言葉だよ。
なんか、胸の中をぎゅーっと掴まれるような。
☆レイへのメールなんだけど、
よみなおして、
これは、皆にも伝えなきゃと
おもったので、
ココにコピーします。
******
もう少し「空・・・」を書きたかったんだけど、
次のものをあわてて被せると
余韻がなくなるから、
今日は/昨日?/はコレで終わり。
なんか、結構、お気に入りにいれて、
見てくれてる人が多いようです。
コメントのおかげで、
補足出来てない部分がたされていって、
読み手と書き手、一体になって
物語が進んで行く気がします。
コレもブログならではの特徴でしょうね。
そういう意味でも、
今回の連載初挑戦は初っ端から成功したといえる気がします。
推理小説で『読んでるあなたが犯人だ」
と、いうのは作れないと聞いた事があるのですが、
今回はそのぎゃくといっていいか?
書いてる憂生が犯人で
皆を憂生’sワールドに拉致しちゃってる?
そのくせ、閉じ込められてる世界じゃなくて
ちゅららのトラックバックのように
又別の世界に連結してゆく。
憂生はブログにはまっていきそうですね。
****
ありがとう。
コメントのおかげで
憂生の構想ノートがもっと深くなっています。
いままで、読み手と書き手は別の場所にいて、読み手の思いが作品の中に介在してくるなんてことはありえず、
ギブ一方。
テイク一方。
橋はたとえば、作品のなかへでなく、
憂生という書き手にかけられているものでした。
今『空を・・・」かきながら、
多くの皆と一緒に作品を作り上げてる。
そんな気がしています。
有難う。 憂生拝
☆東さんの言葉は、ほんと他の人をもそのまま救ってるよね。自分が潔く死ぬことに意義がある。先生のしてることは間違ってないんだと、態度で示す意義がある。そうでなければこわくて取り乱した人ももっと大勢いたかもしれない・・・。だから東さんてすごい人だなぁと思う。と、同時に何て悲しくむごい状況だろうって思う・・・(>_<)
☆搬入トラックさえ、送れずにきていれば・・・
と、残酷なシーン を読みながら感じていたけど
戦争という最中、仮に予定通りトラックがきて
脱出してたとしてもどこかでまた同じような苦しみに出会ってたかもしれない
戦争が終わりを告げても哲司が生きて帰る保障はどこにもない
家族が生きているとも限らない
帰れても悲しみが待っているかもしれない
積もって行く失ってきたものへの渦中の人々の苦しみも終わらず。。。
敵兵達の行為は我命大事だから
逆に己の命乞い行為
死を強要される側よりも、する側の方が
おく病で心が弱いから
逆に患者たちが強くなっていく様子が
読んでいて救いになる
東さんの言葉に素直に救われパニック心、
乗り越え死を間際に
人に優しさを与えられる、
人間が心をもって人間らしく命つきる、
胸、詰まる情景を読ませてもらいました
☆死と向かいあってる場面で、はたして、どんな心理なのかぁ!
感情があるのか・・・・って思ったけど。凄いなあ!
なにか、その描写にウイッチの人間性というか、暖かさがチラっとでてるようで。。。!
っていまだに、ここの書き方がわかりません。。。ピントはずれてるよね!(T.T )( T.T)オロオロ
このプログって、まだ理解ができませーん!
(T.T )( T.T)オロオロ。。。。毎度のことで!
☆・・・この続きのあとを読むのがこわいですね・・・でも読みたい、読まなくちゃという強い気持ちがあります。
戦争で殺し合う悲劇より、苦しいのって、きっと「敵」も同じ人間だって気付いてしまうことかもしれないね・・・憎くてもその人にはその人なりの事情や人生があり、きちんと心もある存在なんだって気付いてしまうこと・・。それでも敵であることに変わりないから殺し合わねばならないと思い知ること・・・。それが一番苦しいかもしれない・・・。
明美の決意を見届けるのが、ちょっぴり・・・こわい。けど次回がすごく待たれてしまいます。
(しかし、憂生、更新早い!さすが~!)
☆哲司を撃った敵兵と、
底へ落ちた明美のやりとりの中に
敵兵の、明美への小さく縮め込ませた懺悔行為がシャボン玉のようで・・・
変な感じ方だけど。そんな感じ。
色無く、薄く、すぐさまパチンとはじけ消える
心ひっかかるから、気になってふくらませようとする
でも結局、ふくらませられても無形に消える
末行の「明美の壮絶な死に様の決心」・・・
明美が敵に対しこれから何かをするんだな・・
命と引き換えに身体を張って主張する
次の章かな?
主張は明美と共にはらすように
よみたいけど。。。
この章までは明美は生きてる
源次郎さんの最後の頼みもつながってる
壮絶な死に様、読むのが悲しい
でも・・明美は哲司のところへ行けるんだよね
ps 変な感想文、m(__)m
☆戦争って昨日まで味方だった人が明日は敵にって感じでしょう?
自分の周りは敵ばかり。。。
そのなかで明美は愛する人をちゃんと眠らせてあげたくて。。!
でも、にっくき相手の手を借りなければ。。。ならなかったなんて。。。!
辛すぎる!
明美の決心。。。次が怖い、でもちゃんと読まなくっちゃ。。。
また、変になったよ(T_T)
☆ちょっと流し読みになってしまった・・・
けど・・やっぱし、何故か知らん・・もし自分がその立場だったら・・・・・
なぁ~んて、そればかりが頭をよぎる・・・
このセイでTVドラマも見れんのよな・・・はまってしまぅ・・・・・
ゴメン・・この作品だけに対するコメントちゃうかった・・・
あかん・・感想が出てきやしない(あっ、作品は凄い!それに変わりはないぞっ!)
☆旧姓?
extremestar様。
お気に入りにおとし て読んでくださっているとのこと、いかがですか?
ココのコメントはフリーにしてありますから、
気が向いたら、コメント書いてください。
もちろん、作品の事でなくあなたの元気印を!!
☆この章で旨くかきいれてなかった部分。
いつの間にか彼の周りには兵士達があつまりだしていた。
コレはホルマリン室での虐殺が終了したということが背景にある。
皆、もどってきて、ここに居ないのはホルマリン室の露木先生を見張る兵士と、
千秋に銃を向けた兵士と、
明美についていった兵士だけ。
この一言で、兵士達の安息?が確定した事と、虐殺が終了しているんだという事を含めようとするのは難しいと思いながら、
先に走ってしまった。
うん。ちょっと、解説。
と、いうものの、だれだったかな?
作品はひとりあるきするものであるから、
作者が解説するなんてことは本来するべきでないと。
確かにそうだと思う。
思うゆえにひとつの逃げ道。
コレはあくまでも構想ノート。
じゃあ、本当に作品としてしあげるか?
たぶん、しない。
あいかわらず、一発書きで終わる。
☆この章を書きながら一つの話を思い返していた。
ちょっと、つらい話でゴメンな。
9歳の男の子だった。
小児癌だったと思う。
治療は功をそうせず、
医者は最後に両親に告げた。
(家族と一緒に過させてあげてください)
最後の日までを。
死を迎える日まで、病院にいるよりも、
家族と一緒に過させてあげたいと。
家に帰った少年は
何日めかの深夜に布団の中からソット起き上がった。
家族は少年を挟んで仲良く一つの部屋で寝ていた。
起き上がった男の子は
最初に父親の所にいって、
父親の顎?
ひげがちくちくするお父さんの
顎をソットなぜた。
お母さんはその様子をねたふりしながら、ずっと見てたんだ。
男の子は次に弟の所に自分のグローブをもっていった。
そして、
頭をなぜてあげたんだ。
そして、最後にお母さんの所にくると、
お母さんのパジャマをめくって
そっと、お母さんのおっぱいをさわった。
おかあさんは、
それが、男の子のさようならなんだと、
わかっていた。
なきそうになるのを、こらえて、
ずっと、ねたふりをしていたんだ。
男の子はやがて、自分の布団に戻ると、
朝には死んでいたんだ。
少年が、最後のお別れにふれたところは、
少年が
この世に生をうけ、
その相手に一番最初に触れた場所だったのかもしれない。
☆ちょっと待った~!・・その話・・ここじゃ辛いっ・・・作品は命があるだけ良かった・・・
そして・・片や命が・・・
あっ・・ゴメン・・ここは憂生の場所やった・・・
夜中に読むからアカンのか・・コメントになってへんしぃ・・・・・
ダメだね・・時間がある時に最初からユックリ読もう
私だけじゃん・・とんちんかん・・
☆ 憂生・・・
お前のコメント・・・・
切な過ぎる・・
心が締め付けられるよ。
☆一に、二に、睡眠。
なんとなーく似た話かしらーと、
いつもの気ままな思い込みっ。
逃亡先から With My トラック。
バックかついで宣伝参上~!
そして一服。すぱっと逃亡~♪
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます