2011年11月29日
毎年恒例、冬休み北海道温泉探訪へ向けて寝台券争奪戦に参戦。狙いは「あけぼの」のソロ。
自分の会社は12月29日が仕事納めで、その日の退社後に夜行列車で出発するのが一番効率がいい。
しかし「北斗星」の出発時刻19時03分には間に合わない為、21時15分発の「あけぼの」で青森まで行き、
そこから「スーパー白鳥」「スーパー北斗」へ乗り継ぐという行程。
多客期の「あけぼの」ソロは「北斗星」程ではないにしても発売数分で売り切れてしまうので、「10時打ち」とはいかないまでも「10時03分打ち」位でないと入手できません。
かといって10時頃にみどりの窓口に行くとすでに事前受付が入っていて、その受付順に発券されるので、自分の順番が来る頃には時すでに遅し…というパターン。
なので、10時03分打ちしてもらう為にはみどりの窓口オープン前に並び、2番受付以内には入らないと厳しい。
3・4番受付では取れたり取れなかったり、5番受付以降になるとほぼ絶望…といった感じ。
そこで2番受付以内を目指し、いつもより1時間早い5時起きしてさらにいつもと通勤経路を変更し、7時オープンの南武線某駅みどりの窓口を寒風の中バイクで目指す。
個室寝台券ゲットには「大きすぎず小さすぎない駅」がセオリー。南武線はその条件に当てはまる駅が多い。
みどりの窓口には6時40分到着。寒かった。しかし駅には寒い中すでに一人並んでいる。
何とか2番受付を確保。1番の方の申込書を見ると、どうやら「のぞみ」の指定席。
正直なところ、「のぞみ」なら10時打ちじゃなくてもいいのでは?と思ってしまう…。
6時50分頃になると列に並ぶ人が増えてきて5人位に。そして7時に窓口オープン。
申込書を提出し「会社帰りに受け取りに来る」旨を伝えて後を託します。
そして夜、会社帰りにドキドキしながらみどりの窓口に寄ってみると、無事に「あけぼの」ソロゲット!
しかも個人的に好きな上段の部屋。
あとは冬に多い雪・風による運休が無い事を祈るのみ(過去何度も運休の憂き目に会っている)。
しかし寝台列車はきっぷを確保してから乗車までの1ヶ月が待ち遠しくてしょうがありません。早く乗りたいな~。
そして帰りは難関の「北斗星」ソロに挑む予定。10時打ちでもなかなかとれないプラチナチケット。
あと数日、作戦をたてないと…。