6月19日、前回≪一番子≫5羽の子供たちがこの日を最後に無事に巣立ちました。
巣立った後も夜になるとチョコチョコ巣に戻って寝ていたようですが・・・。
(6月25日)新たなる営巣≪二番子≫の気配が・・・。巣は補修済み。
(6月26日~)雌?が巣に座っていることが多くなって来ました。
(7月26日)
↓(同日17時)
外出して帰宅、自転車置き場に戻って目にしたものは小さな卵の殻でした。
前回(一番子)の時も今回も卵の殻は親が餌を持って来た帰りに持ち出し少し離れた場所に捨てているのですが今日初めて巣の下に落ちていました。
連日の猛暑で親も疲れていてこの卵を意識してここに落としたのではないかと思います。
もし、咥えていたものを落としたのであればまた拾って捨てに行くのではないかと・・・。
コチドリも殻を10メートル程離れたところに捨てていました。
蛇などに狙われないように巣の臭いを減らすために不要になった殻を捨てる行動らしいのですが!
↓(7月29日)4羽のヒナが顔を出しました。
一番子のあと補修した巣が浅かったので早めに見えたと思いますが感動です!
頭にはポヤポヤの産毛が。
↓(8月1日)
ずいぶん大きくなり目も少し開いて来ました。
↓(8月2日)
いつ落ちたのでしょうか、昼近くに見に行った時にはヒナが一羽落ちて死んでいました。
花一輪を添えて埋葬。悲しいことでした。
↓(8月4日)
三日後、目はパッチリ!食欲旺盛、親とヘルパーさんは餌運びで大忙しです。
↓(8月5日)一羽が落ちました。
管理人さんが朝来た時には落ちていたので一番子の時と同じく重い台を持って来て
箱の中に入れて安全な高さに置いて下さっていました。放っておくと自転車の陰にいたりして踏まれてしまったり車に引かれることもあるからです。
それでも心配でしばらく遠くから見ていましたら何度か親が来ているのですがチビちゃんには目もくれず!
管理人さんと相談して(巣が小さいから落ちてしまったと判断)巣に戻していただきました。
手の臭いが移らないように薄い手袋使用。
その結果、またしばらく見ていたら間もなくチビちゃんにも餌が・・・嬉しく、安心して日が暮れましたが・・・。
↓(8月9日)
昨日、巣に戻したチビちゃんが朝にはまた落ちていたけれど管理人さんが上げて下さったとのこと。
私が見た時には何もなかったかのように元気に餌をおねだりしていました。
暑さのため、お父さんもチビちゃんも羽毛がヨレヨレです。餌として捕えられてきたアブはヒナの口にうまく入らずにポトリと落ちて
すぐに命からがら逃げて行きました。左右の眼の位置がズレてるようだけどラッキー!でも、ツバメのお父さんが可愛そう!夜も暗くなるまで餌さがしをしているから。
↓(8月12日)
朝、行ってみたらまた落ちていました。チビちゃんに間違いありません。
管理人さんも私も悩まずにまた巣に戻そうと・・・管理人さんもさらなる知恵、すぐにテイッシュの箱で立派な巣箱を作って持って来て下さいました。
落ちて三回目、今度はかなり弱っているようで(だめかも知れないレベル)心配になりましたがテイッシュの箱で出来た保育室はかなり快適のようです。
上げた時に床にいた蛾(羽が片方ないので餌として連れてこられた?)とかアリンコにも犠牲になってもらって入れて置いたのがよかったのか
夕方にはバタバタ走り廻っていました。
パイプの上にいるのはパパさん、夜もここにいて家族を守っています。
1メートル位に接近して話かけても動じません。
↓(8月13日)
朝から、箱の中にいるチビちゃんが見えません。
何度見に行っても見えなくて箱の中で死んでいるのではないかと心配になっていたら箱から巣に移ったというのです。
よ~~く見たら確かにいました!3羽、元気!
↓(8月14日)
朝の内に1羽が巣立ちました。
↓(8月15日)そしてまた1羽、巣立ち。もう、最後の1羽(あのおチビさん?)になってしまいました。
(8月16日)最後のチビちゃんが巣立つ。
(8月18日)巣立ったのに一家で来て止まっている。巣立った後も2週間位は巣に戻ってくるのが普通だそうです。8月29日も2羽が寝ていました。
初めてツバメの営巣を観察することが出来ました。
小さな身体で猛暑にも負けずに2回の子育て、個体数が減っているというのにこの番(つがい)は9羽の子を産み、育てました。立派です!
1羽は事故に遭って天国に行きましたが8羽は元気に育ち9月には南方に渡り来春にはまたこの近くに戻ってくることでしょう!
南方に渡り3割~5割が元の巣に帰ってくるそうです。
※ 追記 卵の殻と巣立ちの日をヒントに計算をしてみました。
7月11、12、13、14日(一日に一個)に、卵を産む。
↓
14日に産んだ卵は27日に孵化(抱卵日数は13~17日)
↓
16日に巣立ち(20~24日)
暑い日が続いたので最短日数の孵化、巣立ちでした。
最後のチビちゃんが孵化してから巣立つまで20日間、親は朝早くから夜暗くなるまで餌を探して持ち帰り
ヒナに与えます。手伝って上げたい心境ですがどうすることもできませんでした。
巣立ってからも暫くは空中、電線の上などで餌を与えていますので次の二番子の営巣まで数日しか空いていないようでした。
≪管理人さん、ありがとうございました!≫ ツバメ一家のばあやより
一番子の営巣の様子は7月13日に載せています。
巣立った後も夜になるとチョコチョコ巣に戻って寝ていたようですが・・・。
(6月25日)新たなる営巣≪二番子≫の気配が・・・。巣は補修済み。
(6月26日~)雌?が巣に座っていることが多くなって来ました。
(7月26日)
↓(同日17時)
外出して帰宅、自転車置き場に戻って目にしたものは小さな卵の殻でした。
前回(一番子)の時も今回も卵の殻は親が餌を持って来た帰りに持ち出し少し離れた場所に捨てているのですが今日初めて巣の下に落ちていました。
連日の猛暑で親も疲れていてこの卵を意識してここに落としたのではないかと思います。
もし、咥えていたものを落としたのであればまた拾って捨てに行くのではないかと・・・。
コチドリも殻を10メートル程離れたところに捨てていました。
蛇などに狙われないように巣の臭いを減らすために不要になった殻を捨てる行動らしいのですが!
↓(7月29日)4羽のヒナが顔を出しました。
一番子のあと補修した巣が浅かったので早めに見えたと思いますが感動です!
頭にはポヤポヤの産毛が。
↓(8月1日)
ずいぶん大きくなり目も少し開いて来ました。
↓(8月2日)
いつ落ちたのでしょうか、昼近くに見に行った時にはヒナが一羽落ちて死んでいました。
花一輪を添えて埋葬。悲しいことでした。
↓(8月4日)
三日後、目はパッチリ!食欲旺盛、親とヘルパーさんは餌運びで大忙しです。
↓(8月5日)一羽が落ちました。
管理人さんが朝来た時には落ちていたので一番子の時と同じく重い台を持って来て
箱の中に入れて安全な高さに置いて下さっていました。放っておくと自転車の陰にいたりして踏まれてしまったり車に引かれることもあるからです。
それでも心配でしばらく遠くから見ていましたら何度か親が来ているのですがチビちゃんには目もくれず!
管理人さんと相談して(巣が小さいから落ちてしまったと判断)巣に戻していただきました。
手の臭いが移らないように薄い手袋使用。
その結果、またしばらく見ていたら間もなくチビちゃんにも餌が・・・嬉しく、安心して日が暮れましたが・・・。
↓(8月9日)
昨日、巣に戻したチビちゃんが朝にはまた落ちていたけれど管理人さんが上げて下さったとのこと。
私が見た時には何もなかったかのように元気に餌をおねだりしていました。
暑さのため、お父さんもチビちゃんも羽毛がヨレヨレです。餌として捕えられてきたアブはヒナの口にうまく入らずにポトリと落ちて
すぐに命からがら逃げて行きました。左右の眼の位置がズレてるようだけどラッキー!でも、ツバメのお父さんが可愛そう!夜も暗くなるまで餌さがしをしているから。
↓(8月12日)
朝、行ってみたらまた落ちていました。チビちゃんに間違いありません。
管理人さんも私も悩まずにまた巣に戻そうと・・・管理人さんもさらなる知恵、すぐにテイッシュの箱で立派な巣箱を作って持って来て下さいました。
落ちて三回目、今度はかなり弱っているようで(だめかも知れないレベル)心配になりましたがテイッシュの箱で出来た保育室はかなり快適のようです。
上げた時に床にいた蛾(羽が片方ないので餌として連れてこられた?)とかアリンコにも犠牲になってもらって入れて置いたのがよかったのか
夕方にはバタバタ走り廻っていました。
パイプの上にいるのはパパさん、夜もここにいて家族を守っています。
1メートル位に接近して話かけても動じません。
↓(8月13日)
朝から、箱の中にいるチビちゃんが見えません。
何度見に行っても見えなくて箱の中で死んでいるのではないかと心配になっていたら箱から巣に移ったというのです。
よ~~く見たら確かにいました!3羽、元気!
↓(8月14日)
朝の内に1羽が巣立ちました。
↓(8月15日)そしてまた1羽、巣立ち。もう、最後の1羽(あのおチビさん?)になってしまいました。
(8月16日)最後のチビちゃんが巣立つ。
(8月18日)巣立ったのに一家で来て止まっている。巣立った後も2週間位は巣に戻ってくるのが普通だそうです。8月29日も2羽が寝ていました。
初めてツバメの営巣を観察することが出来ました。
小さな身体で猛暑にも負けずに2回の子育て、個体数が減っているというのにこの番(つがい)は9羽の子を産み、育てました。立派です!
1羽は事故に遭って天国に行きましたが8羽は元気に育ち9月には南方に渡り来春にはまたこの近くに戻ってくることでしょう!
南方に渡り3割~5割が元の巣に帰ってくるそうです。
※ 追記 卵の殻と巣立ちの日をヒントに計算をしてみました。
7月11、12、13、14日(一日に一個)に、卵を産む。
↓
14日に産んだ卵は27日に孵化(抱卵日数は13~17日)
↓
16日に巣立ち(20~24日)
暑い日が続いたので最短日数の孵化、巣立ちでした。
最後のチビちゃんが孵化してから巣立つまで20日間、親は朝早くから夜暗くなるまで餌を探して持ち帰り
ヒナに与えます。手伝って上げたい心境ですがどうすることもできませんでした。
巣立ってからも暫くは空中、電線の上などで餌を与えていますので次の二番子の営巣まで数日しか空いていないようでした。
≪管理人さん、ありがとうございました!≫ ツバメ一家のばあやより
一番子の営巣の様子は7月13日に載せています。