まつや清の日記 マツキヨ通信

静岡市議会議員 まつや清の日常を毎日更新!

雨があがりました、スゴイ!

2007年02月18日 | その他
 朝起きたときには、とてもやみそうに無い雨の音。いやー困った、どうなるやら。携帯に事務局長から「今日は事務所でやる?」、「ともかく両面対応でお願いします」。すぐさま、事務所へ。

 中でできるかどうか、検討をはじめましたが無理との結論に至り、予定通り外でやることに。そうすると、不思議にも雨が小ぶりになり始め、そして、9:00には空のかなたに明るい日差しが見え始めるではありませんか。ヤッター、スゴイ!

 後援会の事務所開き、本当に心のこもった応援の弁や老若男女の顔ぶれでこれからの告示までの後援活動の集中、十分な展開ができる確信を得る事ができました。
私自身の発言についても「よかった」というご意見を頂きました。

 明日からは、代表質問。知事提案の予算審議が始まります。気合を入れて臨みたいと思います。

※※ 明日の代表質問
 
質問順序 1
質問者 中谷多加二

1 県政運営について
(1)新時代にふさわしい県土づくり
(2)県民暮らし満足度日本一の実現に向けた取り組み
(3)平成19年度当初予算
2 富士山静岡空港について
(1)路線・便数確保に向けた取り組み
(2)基本施設の管理方針
3 空港の開港を見据えた取り組みについて
(1)アジア地域との交流戦略
(2)開港を盛り上げる2009年の仕掛け
(3)国内遠隔地からの観光誘客
4 林業・木材産業の再生に向けた戦略について
5 ファルマバレープロジェクトの第2次戦略計画について
6 競争力のあるものづくり産業の振興について
7 農業・農村の振興について
8 浜松市への道路管理の移譲について
9 本県の住生活基本計画について
10 工業用水道事業の役割と健全経営について
11 教育基本法改正後の教育のあり方について
(1)学校教育の方向性
(2)特別支援教育の推進
12 静岡県警察治安再生プログラムについて


質問順序 2
質問者 岡本 護

1 将来を見据えた県政運営について
(1)今後の県のあり方
(2)本県の今後の財政運営
2 新しい時代にふさわしい社会づくりについて
(1)多文化共生社会
(2)男女共同参画社会
3 富士山静岡空港の収支見通しについて
4 森の力再生事業について
5 医療政策について
(1)医師確保対策
(2)県立3病院の地方独立行政法人化
6 非正規雇用者の雇用安定化について
7 既存企業の定着対策について
8 ユニバーサル園芸の推進について
9 公共土木施設の維持管理について
10 豊かでたくましい心身をはぐくむ教育について
11 安全・安心なまちづくりについて

明日は事務所開き

2007年02月17日 | その他
 今日は、朝の訪問活動で自転車で来て下さいね、と言われていたのにバイクで出かけてしまい、午後は2つの市民集会できちんと最後まで話しを聞かなければいけないのに部分的参加で、政治にかかわる人間の「傲慢さ」を再認識させられました。

 夜は、障害児を抱えるお父さん達の集まりと瀬名地区の県政報告会の2つを掛け持ちました。お父さんたちとは、もっと、じっくり話しを聞く機会をと思います。障害者自立支援法の廃止に向けた息の長い取り組みが必要です。

 瀬名地区では、女性のしなやかさとパワーを実感しました。ドーム型会場がとてもしっくりと来て、話を聞きに来て下さった方々との一体感が心地よい報告会となりました。元気が湧いてきます。ケーキとコーヒーがとにかく美味しかった!

 明日は、事務所開き。雨があがるといいな、という想いです。

※※ 昨日の「郵便局の窓口」に日記に対して、国際郵便についての難しさについてのご指摘を頂きました。もう少し、調べて発言をしないといけませんね。

郵便局の窓口

2007年02月16日 | その他
 ドミニカのJICAに送った航空便の荷物が1ヶ月たっても届かない、娘からのSOSで中央郵便局にしばし寄りました。郵便窓口には2人の女性職員が沢山ある郵便物の処理に追われていました。

 「あのう、ドミニカに送った郵便物がまだ届いていないので調べて欲しいのですが」。どうすればいいのかなと戸惑っている職員に隣の職員が「その画面で確認できるよ」とアドバイス。

 パソコンを見て、返って来た言葉が「1月10日に日本を出ています。その事は確認できました」「いや、それはわかっています。向こうに届いていないのでどこに止まっているのか調べて欲しいのです」。

 後ろに座っている男性の上司にどう対応したらいいか、聞きに行きました。戻って「向こうの相手先に問い合わせてください」。「相手といっても、スペイン語ですよ」「だって、届け先には日本語のわかる人はいないんですか」。

 「そこに届いていないから、問い合わせて欲しいとお願いしています」「向こうの郵便局に問合せて下さい」「????」。ちょっと、むっとしてしてしまいました。「航空便で届けてくださいとあなた方に委託しているんですよ、こちらは」。

 再び、男性上司の所に戻った職員が1枚の書類を持って来てここに書きこんでください、とドミニカの郵便局住所書きこみ欄を示されました。「こんなのわかりませんよ」。再度、上司に。やっと届け先住所と名前、荷物の中身欄を示されました。

 書きこんで「いつ頃わかりますか?」「1ヶ月ぐらいかかります」「1周間とか10日とかでわからないんですか?」「わかりましたらとにかく連絡します」。中央郵便局のこの窓口の実体はどう理解すればいいんでしょうか。

沢山の子育てヤングママの中で

2007年02月15日 | イベント
 朝の街頭演説は、予定していた静岡駅南口には民主党の奥川さんが陣取っており、急遽の新静岡センター前に変更。サポーターの皆さんにご迷惑をおかけしてしまいました。終了後に、大葉ナナコさんの子育て講演会に出かけました。

 Ami助産院の近藤さんから「松谷さんは、父親の子育て草分けの人、この分野でもしっかりと仕事をして欲しい」とお誘いを受けていました。会場のアイセルには200名近いヤングママ、そして遊んだり、泣いたりの赤ん坊、久しぶりの光景でした。

 大葉さんは、1965年生まれ、19歳を筆頭に一番の下のお子さんが5歳、5人の母親であると同時にバースコーディネーター、バースセンス研究所の代表取締役というう肩書きの持ち主。モットー-が「縁がないところには縁は生まれない」。

 話しはすこぶる面白く、私達世代との違いを認識しながら、今の子育て30代世代に、マニュアルっぽさも出しながら、出産=命を生むことの意味を根源的に問いかけ、一方で子供を産まない、産めない人たちへの配慮も忘れていません。

 「育児の体験がキャリアとなりうる時代の到来」と子育ての意味を少子化時代にあわせて意味付けをされています。「子育ての楽しさを女性に独占させることはない」をモットーとする私ですが、大葉さんの言葉は実は、男性にも通用します。

 自分自身の子育て参加を振り返るチャンスを貰った感じで、気分がスーットして何でも出来そうな気分になりました。不思議な感覚です。大葉さんの話しが、生きるという事の意味を問い続けているからだと思いますが、子育てパパにも聞いて欲しかった講演会でした。

バレンタインデーにいろいろありました

2007年02月14日 | 県議会
 新静岡センター前で街頭演説でしたが雨で中止、打合せをしているうちに、本会議がはじまる10:30になってしまいギリギリ会議場に駆けこみ。14:20まで予算案の部長説明。市議会は議案説明に質問が出来るのですが、県議会は聞くだけ。

 昼休みに、図書館で新聞を読むと、何と「本体部分の代執行は中止」の朝日、読売新聞報道。私のほだ木2本がまだオオタカの家があった場所にあるはずなのに。バレンタインデーの今日が撤去期限。誰が撤去したのか?

 どうも、2本のほだ木は、最初の位置から移動しているので代執行の対象にならない、という理屈にもならない理由での決定のようです。井上英作さんの抗議自殺をきっかけに、今後の反対運動の再燃に怖れをなしているようにも見えます。
 
 14:35からは知事の所信表明、1時間ぶっ続けの棒読み。途中、タイでの航空業界が静岡空港に積極的発言に「需要があればの条件がついていますよ」、医師不足への対応を語るので「病院の独立行政法人化でなくても出来るじゃないですか」。

 そして、静岡空港のところでは「井上さんの死の抗議にコメントすべきではなですか」とヤジ。普通なら、共産党議員からもヤジが飛ぶのですが、今日は私だけ。この所信表明、問題がいくつもあります。これは後日に触れます。

 本会議終了後に、政務調査費の検討委員会。市民グループ、傍聴を求めるも許可されず、マスコミも頭どりだけ。私は、選挙区等特別委員会での前例があり、傍聴が許されました。外では、マスコミと県民が待機。

 政務調査費の透明性が問題になって検討委員会が設置されているにもかかわらず、非公開という不透明な運営になってる県議会。結局、今日は委員長と席順と23日の再開、12月に結論と言うスケジュールを決めただけ。何か、おかしい。

政務調査費、委員会傍聴の申入れ

2007年02月13日 | その他
 今日は、本通りと昭和通りの交差点での街頭演説で、はじめての参加のサポーターの方もいらっしゃり、チラシを受け取って下さった方の中には「夫も応援している」と声かけもあったりで、楽しくやらせていただきました。

 訪問活動の中に水産関係の会社がありましたが、挨拶の場所が現場だったので、とにかく大声でと声が枯れてしまいました。むずかしいですね、あのような場での説得力ある話しというのは。研究が必要です。

 夕方は、下記の市民グループの申入れの件で県議会議長室に同行しました。検討委員会でのどんな審議がなされるのか、市民グループのみならず、多くの県民が大いに関心を持たざるを得ません。傍聴了承の方向でいってもらいたいものです。

※※
静岡県議会議長 芦川清司様                2007年2月13日
政務調査費に関わる検討委員会の傍聴を求める要望書
                      県政ウォッチングの会
                        (代表 入江とし子)
                      政策ネット・虹と緑・静岡県
                        (代表 松谷 清)
                    連絡先 
                    静岡市葵区鷹匠3-3-1 地球ハウス内
                        
 議員特権を問いなおそうとする世論が広がり始めています。県政ウォッチングの会は、03年、04年、05年と毎年、県議会の政務調査費の領収書付き公開と議長の監査を求める申入れを行ってまいりました。その都度、議長から「検討してみたい」のお返事を頂いております。しかし、各会派代表者会議で「会派に持ちかえって検討する」という結論のまま、既に3年の月日が経ってしまいました。なかなか改善措置がとられないことに政治不信を強めております。

 こうした中で、私どもは、全国の市民派議員グループが呼びかけた「なくそう!議員特権 つながろう!みどり・共生・平和の市民派議員」に応えて、「政策ネット・虹と緑・静岡県(代表 松谷 清 静岡県議会議員)」と連携して、静岡県内の議員特権ワーストコンテストを2月3日に開催しました。日詰一幸静岡大学教授を審査委員長に審査を行い、『4年間16億8480万円が領収証の添付なく支出されている静岡県議会の政務調査費』が静岡県議員特権ワースト1に選ばれました。これを踏まえ、全国コンテストに応募した所、2月9日の全国ワーストコンテストにおいて、静岡県議会の政務調査費問題はワースト5に選ばれています。

 こうした動きの中で、2月7日の議会運営員会において、県議会政務調査費に関わる検討委員会設置要綱が確定したとのこと、しかし一方で、結論は選挙後であることなどを報道で知ることができました。県政に関心を持つ私どもとしましては、検討委員会での議論の内容については極めて高い関心を持たざるを得ません。情報公開の時代です。以下の申入れを前向きに検討下さるよう要望いたします。


1、 検討委員会の審議を県民が傍聴できるようにすること
2、 03年、04年、05年の政務調査費について、議長監査を行うこと
以上

おでんフェスタ

2007年02月12日 | その他
 10日から12日まで開催された「おでんフェスタ」に訪問活動の休憩を兼ねて行って来ました。とにかく暖かい冬、おでんの売れ行きは大丈夫かなと、心配しましたが、おいしいお店には行列ができていました。

 とにかく食べて見ないと、とすいているお店を狙って購入しました。誰か知っている人がひとりくらいはいるのではないかと見渡しましたが、誰もおらず、ただただ、おでんを食べて帰ってきました。

 富士宮やきそばにまで到達できるのか、これからが楽しみと言うところでしょうか。富士宮の場合、商店街・民のボランティア的活動が基本になっていますが、結局は「体を動かす人」がいないことには、と思います。

 キリンビールのCMで広がっている静岡おでん、おでん店の横のネットワークによる民の活動と消費者の後押しがつながっていくことを期待したいですね。

制限表面区域の収用予算

2007年02月11日 | 静岡空港
 07年度予算が2月7日議会運営委員会で公表され、昨日は各新聞社で財政分析が行われています。全体の批判については、本会議など含め順次この日記上においても批判を展開するとして、今日は制限表面区域の収用予算について紹介します。

 昨年の12月議会同様に収用予算は土木部公共用地室分1億1500万、空港部分2億2500万の計3億4000万が計上されています。その内訳は

土木部公共用地室
 履行催促文書の送達   167万7000円
 伐採工事      1億1084万5000円
 費用徴収等       247万8000円
 計         1億1500万

空港部分
 安全施設費       1040万
 現地本部設営      3740万
 警備業務      1億 4300万
 測量委託事業      1300万
 事務費         2120万
 計         2億 2500万
 
 反対派として、本体部分との関係で自主撤去方針になるのか、非暴力行動としての抵抗運動方針になるのか、もっと違った形の方針提起になるのか、井上英作さんの焼身自殺があっただけに、かなりの激論が予測されます。

 因みに、本体部分で私が保有する「ほだ木」は2月14日の撤去期限まではあの場に置かれています。1999年に浜松の河川改修で代執行令がだされていますが、直後に自主撤去されています。今後どうするか、検討中です。

 尚、反対派は、14日13:30に石川知事への抗議行動を予定しています。その際に、井上英作さんの抗議文も手渡す予定になっています。火曜日にスケジュール調整しなければなりません。

議員特権キャンペーンのマスコミ報道

2007年02月10日 | その他
 昨日のなくそう!議員特権キャンペーンに関するマスコミ報道を追ってみました。朝日新聞が一番多く誌面を割いて報道、1面に全都道府県、政令市、主要市119議会の交付額と公開状況の調査結果、そして社会面に昨日のコンテスト報道です。

 中日新聞が社会面に静岡県議会ワースト5も含め報道、読売新聞が社会面で囲み記事、隣に「議員OB会補助金」記事、毎日新聞が事件・話題欄に記事が載せられています。産経、静岡、日経新聞には記事は見当たりませんでした。因みに見だしは

朝日新聞-政調費、全面公開3割 地方119議会本社調査 非公開は過半数 あいまい政調費改革中 議会、重い腰上げる 「特権」最悪は都議会

中日新聞-議員特権 都議会ワースト大賞 「非常識」コンテスト 静岡県議会も5位

読売新聞-ワースト議員特権 都議会に大賞 

毎日新聞-議員特権コンテスト ワースト1 東京都議会

 静岡県議会では、14日の本会議の終了後に第1回検討委員会を開催します。私の傍聴は選挙区等特別委員会の例に鑑みて許可されるようですが、県民はどうなるんでしょうか。「県政ウオッチングの会」としては傍聴要請行動を計画中とか。

 厳しく、委員会議論を監視する必要があります。マスコミの取材をどうするかも大きな問題です。

堂々の議員特権!ワースト5静岡県議会

2007年02月09日 | その他
 なくそう!議員特権キャンペーン2007の全国ワーストコンテストが東京、日本教育会館で開催され、静岡県の政務調査費16億8480万円の領収書添付なし使途不明金が同道のワースト5に選ばれました。おーやっぱり!

 会場到着が18:50くらいでしたが、既に永六輔さんのお話は終わっていて、さっそくノミネートされた9つの議員特権の説明と投票が行われました。参加者は150名ほどでしょうか、マスコミ関係者が30名ほど参加していました。

 それにしてもマスコミ取材がスゴイ!審査委員は佐賀大学の畑山敏夫教授や川田龍平さんら5人で一人の配分自由の持点20点、参加者に1点という形です。参加者それぞれの想いが込められた選択です。

 一位-東京都議会の領収書添付なし政務調査費60万円に54点、二位-横浜市議会の一期目60万、2期目120万という海外視察費に45点、三位-埼玉県議会の買春疑惑のベトナム・タイ視察に39点、4位-兵庫県議会の政務調査費でマイカーローンに23点そして五位ー静岡県議会の16億8480万円の政務調査費使途不明に22点。

 ワースト1には、大賞の表彰状、掛け軸が贈呈されるとのこと、近々キャンペーン実行委員会の代表が直接届けるとのことです。全国市議会議長会に議員表彰制度の廃止を求める申入れ、集会アピールが採択されました。

 静岡県のワースト5については来週にも記者クラブと議長に報告したいと考えています。