いしころとまとの花野果村(はなやかむら)

野菜ソムリエ全国大会金賞受賞料理教室『花野果村キッチンガーデン』主宰 
いしころとまとのベジフルこぼれ話

終末医療と食について

2013-10-30 05:51:32 | 野菜ソムリエ
先日のこと、大変嬉しい事がありました . . . 本文を読む
コメント (12)

あなたについていきます。

2013-10-26 22:54:18 | Weblog
子供の頃は・・・ . . . 本文を読む
コメント (8)

紫蘇・紫蘇ばなし

2013-10-23 06:41:33 | 野菜ソムリエ
今日は、ちょっと小さな声で・・・「紫蘇・紫蘇ばなし」 . . . 本文を読む
コメント (10)

岩出山の若き生産者たち

2013-10-23 06:38:24 | Weblog
大崎市岩出山の生産農家さんのところにお伺いしました。岩出山の生産農家、氏家直子さんです。若いながらも、両親の跡を継いで農業を始めたそうですが、農業が大好き、野菜を育てるのがとにかく楽しいとおっしゃる氏家さんはとっても輝いていて、眩しいほどです。「特に、どういう時に『農業やっててよかったな~』って喜び感じますか?」とお伺いしましたところ「このナスまずおいしそうだこと!」とか「直売で、あんだの作ったナ . . . 本文を読む
コメント (3)

時を得るもの、時を逸するもの

2013-10-17 09:25:38 | Weblog
信長公「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」   秀吉公「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」   家康公「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」我が家のホトトギスは、今が満開どんどん増えていくので困り者のホトトギスですがホトトギスの紫の花が一面に咲く頃になると一日ごとに寒さが厳しくなっていきます。  庭にある大きな金木犀。待ちに待った金木犀の香りが漂ってきて、恍惚とするほどの香りに酔っていたのにあっ . . . 本文を読む
コメント (10)

登米市産新米試食会

2013-10-13 23:33:17 | 参加行事のご紹介
野菜ソムリエとして活動を始めてから、いろいろな食の現場に立ち会うことが多くなりました。食の現場といってもいろいろとあり、「食べる」という、人にとっては日常生活の中で一番身近に感激を覚える場だけではなく、食が作り出される畑や家畜が飼われている現場であったり、実際に生産物が選別され、包装され、卸売市場などの流通に乗るまでの流通過程であったり、シェフによって食材が調理される現場であったりと、様々な現場に立ち会う訳です。 . . . 本文を読む
コメント (4)

手作りNowな日々

2013-10-10 08:28:53 | 加工・保存品
娘が珍しく風邪をひいたらしく喉が痛いといいながら、起きてきたので・・・庭にあるパープルセージを収穫。セージは抗菌・殺菌作用が強いから、肉の保存によく使われるけど喉のうがいや軽い膀胱炎などにもとっても良いハーブセージの葉っぱを少し濃く煎じれば、自家製うがい薬の完成。ハーブと言われるものも、野菜と言われるものも上手に体に取り入れれば、お薬知らず。お陰様で、我が家の子どもたちは、かぜ薬というものも知らず . . . 本文を読む
コメント (8)

人面蜘蛛

2013-10-07 12:41:07 | 野菜・昆虫の童話
随分昔のことになりますが「人面魚」たる鯉が世間を騒がしたことがありますが我が家の庭にも、「人面蜘蛛」なるものがおります。蜘蛛というと、ほとんどの方が嫌がる虫なんですが実はこれは益虫の中の益虫で、野菜や花を食べに来る害虫をパクっとたべてくれる頼もしい味方なんです。そうは言っても、集中攻撃してくる蚊に追い立てられて蜘蛛が作る芸術的な網に思いがけず自分が捕獲されてしまった時にはかなり嫌なものですが (( . . . 本文を読む
コメント (6)

「手抜き」と「手を加える」と「手間をかける」

2013-10-03 18:00:17 | Weblog
前回の『本日は手抜き曜日』では、「いしころさん、これ手抜きじゃないですよ~」という好意的な反応を頂きました。でも、実際当日やった作業は「トマトと紫玉ねぎをスライスする」という2つだけの作業。サラダにトッピングしたカリカリシラスや、秋刀魚の佃煮などは常備菜であったため、当日は料理に殆ど手を加えてないので「手抜き」と表現したわけですが・・・「手抜き」とはなんぞや?と考えますとカップ麺だけで夕飯済ました . . . 本文を読む
コメント (6)