心理学か、宗教学か定かではないが
『雪の夜の旅人』とい
う物語を思い出した。
旅人が夜中に道に迷い
、雪の大地を歩いて
一軒の家にたどり着き
門を叩いた。
家の主は
こんな夜更けに、
誰だろう?
門を開けて旅人の歩い
て来た足跡を見て驚いた。
『あんたはよっぽど
運が強いお人じゃ』
『あそこは薄く氷がは
った所に雪が積もった
だけの底なし沼地なん
だ。』-
地元の人間は絶対に歩かないと驚いたという物語。
この物語のいわんとしたことの結論はなかったと思う。
それぞれが思い考える内容だった。
僕はこれを、人生と考えるとすると
旅人は僕達です
人生に迷い苦しみながら旅をしています。
やっと見つけた光明にたどり着いた。
回りは沼か崖かもしれなかったのに
落ちずに
歩いて来たのです。
光明に導かれたからか。
またそこが沼地と知っていた人は、
絶対に歩こうとしない。
例え後ろから狼がきたとしても、沼を回って行こうとするだろう。
しかし、人生は未知なのだから信じて歩いて行くしかない。
光明を頼りに。
光明がご先祖様だったり、
守護神だったり、
勇気を貰える
言葉だったりではないだろうかと考える。
僕も振り返れば、しっかりした大地を踏みしめて歩いて来た人生ではなかったし、これからも、悩み苦しみながら行くだろうから
気にしないで歩く事が
正解なのでしょう。
必ず導きの光が見えるものだから。
この物語は前に読んだ聖書にイエスキリストが湖を歩いていて、驚いている弟子たちにも歩いて来るように招いていた章があった。
それを題材にしたのかもしれない。
私なら、
旅人よ振り返って
ごらんなさい。
あなたが歩いて来た
道の霧が晴れてきたから。
旅人は振り返った。
深い谷を一本のロープが
揺れていた。
そんな所を歩いて来た
。
神の導がないと不可能と
気づくのです。
信じていきましょう。
都内で良寛展が
あるようです。
行ってみたいな。
合掌
『雪の夜の旅人』とい
う物語を思い出した。
旅人が夜中に道に迷い
、雪の大地を歩いて
一軒の家にたどり着き
門を叩いた。
家の主は
こんな夜更けに、
誰だろう?
門を開けて旅人の歩い
て来た足跡を見て驚いた。
『あんたはよっぽど
運が強いお人じゃ』
『あそこは薄く氷がは
った所に雪が積もった
だけの底なし沼地なん
だ。』-
地元の人間は絶対に歩かないと驚いたという物語。
この物語のいわんとしたことの結論はなかったと思う。
それぞれが思い考える内容だった。
僕はこれを、人生と考えるとすると
旅人は僕達です
人生に迷い苦しみながら旅をしています。
やっと見つけた光明にたどり着いた。
回りは沼か崖かもしれなかったのに
落ちずに
歩いて来たのです。
光明に導かれたからか。
またそこが沼地と知っていた人は、
絶対に歩こうとしない。
例え後ろから狼がきたとしても、沼を回って行こうとするだろう。
しかし、人生は未知なのだから信じて歩いて行くしかない。
光明を頼りに。
光明がご先祖様だったり、
守護神だったり、
勇気を貰える
言葉だったりではないだろうかと考える。
僕も振り返れば、しっかりした大地を踏みしめて歩いて来た人生ではなかったし、これからも、悩み苦しみながら行くだろうから
気にしないで歩く事が
正解なのでしょう。
必ず導きの光が見えるものだから。
この物語は前に読んだ聖書にイエスキリストが湖を歩いていて、驚いている弟子たちにも歩いて来るように招いていた章があった。
それを題材にしたのかもしれない。
私なら、
旅人よ振り返って
ごらんなさい。
あなたが歩いて来た
道の霧が晴れてきたから。
旅人は振り返った。
深い谷を一本のロープが
揺れていた。
そんな所を歩いて来た
。
神の導がないと不可能と
気づくのです。
信じていきましょう。
都内で良寛展が
あるようです。
行ってみたいな。
合掌