工房前の甕。
昔ここに製陶所(瀬戸では窯焼きと言う)がありその名残り。
結構大きい甕を地中に半分以上埋めて釉薬などを入れて使用する。
掘り出すのは大変だし、ほとんど割れているので掘り出したところで使えない。
この甕は使えるかなと思い土やガラクタが詰められていたのを掘り出したもの。
メダカでも飼おうかと思ったがそのまま。
ボウフラがわくのでたまった雨水を時々汲み出し掃除をしていたのだが
しばらく忙しくそのままになっていた。
先日、一念発起して水と落ち葉を汲み出しにかかったところなんとヤゴがたくさん出てきた。
あわててヤゴを拾い集めて甕に戻した。
そして・・・。
ヤゴ、トンボになる。
これまた羽化するタイミングが難しく、抜け殻だけを見つけていた。
運よく遭遇。
これは『のしめトンボ』という平地から低山地に普通にみられる種らしい。
他にもシオカラトンボもいたので2~3種類いるのかもしれない。
チョウチョに続きトンボの話。(笑)
実は工房周辺にはヒメボタルも飛ぶのだが、写真に収めるのが難しいので割愛。
実に自然豊かな地である。(笑)
陶芸 ブログランキングへ
昔ここに製陶所(瀬戸では窯焼きと言う)がありその名残り。
結構大きい甕を地中に半分以上埋めて釉薬などを入れて使用する。
掘り出すのは大変だし、ほとんど割れているので掘り出したところで使えない。
この甕は使えるかなと思い土やガラクタが詰められていたのを掘り出したもの。
メダカでも飼おうかと思ったがそのまま。
ボウフラがわくのでたまった雨水を時々汲み出し掃除をしていたのだが
しばらく忙しくそのままになっていた。
先日、一念発起して水と落ち葉を汲み出しにかかったところなんとヤゴがたくさん出てきた。
あわててヤゴを拾い集めて甕に戻した。
そして・・・。
ヤゴ、トンボになる。
これまた羽化するタイミングが難しく、抜け殻だけを見つけていた。
運よく遭遇。
これは『のしめトンボ』という平地から低山地に普通にみられる種らしい。
他にもシオカラトンボもいたので2~3種類いるのかもしれない。
チョウチョに続きトンボの話。(笑)
実は工房周辺にはヒメボタルも飛ぶのだが、写真に収めるのが難しいので割愛。
実に自然豊かな地である。(笑)
陶芸 ブログランキングへ