長崎ハウステンボス 2013-04-17 | 旅行 見学 長崎ハウステンボス 長崎県佐世保市にある、オランダの街並みを再現したテーマパークである。興味深い住所は、「佐世保市ハウステンボス町1-1」。早い物でオープンから21年を経過した。 運河の街オランダ、チューリップの街と言われる様に場内はその雰囲気を十分に醸し出している。しかし経営破綻をしたり、経営者の二転三転、財務状況が泥沼の時代を経験している、と思う。 バブルの頃は各地に子供だましの様のな、テーマパークが雨後のタケノコの様に乱立されたが、既に半分以上は消えている。大成功と言えば言わずと知れた「東京ディズニーランド」だろう。リピーターの多さでも世界で一番だそうだ。しっかりした基盤と企画、内容、営業状況多々要求されるが、TDRの社員教育は突出していると言われている。アルバイトでも、パートでも働きたい程憧れだそうだ。リピートしたい程の夢の様のな一時を心に残してくれるのだと思う。 ハウステンボスは、財務状況が最悪と言いながらも、よくぞ此処まで持ったものだ、と思う。勿論最初の頃の落着いた広い空間、等雰囲気も大分変ってはいたが、持ちこたえて欲しい。中国、韓国、台湾の人達が戻ってくるようになると大分賑やかになるのではないかと思う。 バラとチューリップの端境期と思っていたがバラには未だ10日以上間が有ると思われ、チューリップを堪能して来た。 「夜のハウステンボス」 ポピュラーなクラシック音楽が流れる中、イルミネーションは刻々と変化する。 イルミネーションは園内全部と言う程施されているが、音楽と共に変化するものは心も高揚する。日頃星空の見られない私は、暗い所から見える星の光が嬉しく一人はしゃいでしまった。 「ハウステンボス園内」 ランドマーク・ドムトールン 代表的な「ホテルヨーロッパ」以前、姉と宿泊 沢山の花々の間にネモヒラも土をカバーする様に咲いていた。 ↑ グルメ大会開催中 B級グルメ大会の様だが地元の人達が押しかけていた。私達も一回りして熱々のから揚げ等を頂いたり~ イベントを沢山やって、集客をするのも今となっては一つの手だとは思う。 ランチは中の店舗で地元の、ちゃんぽん、さらうどんを頂いた。夜まで何も食べられない程の満腹感。