長野県大鹿村(オオシカムラ)の旅
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漸く見つけたバス停(あっち向いてホイ!)でも時刻表は後ろ向き
一日一本だけのバス「絶対遅れない様に」の意味が納得出来た。タクシーも無いし。
リンゴ畑が広がる
私達は、お宿に泊まりゆっくり寛ぐ、ニ泊三日の旅を計画した。二人旅は年に一度だけれど、観光目的よりも出来るだけ、宿でお喋りをして美味しい物を頂き・・・・これで十分な旅。
今回は何が困ったかってね、中央線の高速バスは一時間に一本は出ているので、予約はスムースに行った、問題は、松川IC(飯田より手前)で下車し、市内バスに乗り換える。停留所もよく分からないし、高速を降りると先ず市内バスに乗り換えるのだが、乗る場所が分からないのでは話にならない。探したら地図が貼ってあったが、姉と私の見解が違い、あっちだこっちだと喧嘩になりそうになった。私が強引に兎に角行って見ようと高速道路の工事をしている人に「すみません。大鹿村の終点まで行きたいのですが」と聞いて見ると親切なおじさんが「知っている人に聞いて来るよ」と教えて頂けることになった。
確かに確かに地図の近くに有った。大体、車社会なので殆ど利用者が居ない様だ。それでも出発の5分前に解決。しかし問題はバスが来ない。本当にここで良のいのかと不安になると、さっきのおじさんが「大丈夫だよ一寸遅れるだけだから」エッ?ここって始発の筈だけど・・・つまり始発で遅れるの?終点まで乗車するの私達。余り始発から遅れるなんて聞かないなー。約一時間位と言う事だ。
細かい事は諦めて、お喋りをしながら待つ事??分。何とか無事に、にこやかなドライバーさんが大分古い中型バスで迎えに来てくれた。以前は¥1000/人だったけど補助が出る様になたから¥500/人になったそうで…。半額になったって事ね、嬉しいわね。
赤十字病院の停留所でご年配の男女が乗られた。どこから来たの?何処へ泊るの?ってお決まりの質問を受けた。お陰で村の情報を教えて下さったり宿の人はみんな優しいよ、同じ町内会の仲間だ等々よ~~くご存知で人間関係も、私の南房総の田舎と同じ様に。自分の田舎が懐かしく思えた。
こちらの村は犯罪など一度も無いから、外出の際も鍵などかけた事が無いと、自慢気におっしゃる。奥へ奥へ行くに従い空気が澄んで来るのが分かる。心地良いドライブとなった。
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忘れた頃「終点ですー」と言われ「ついに到着した~」と叫びそうになった。呼吸器の弱い私は澄んだ空気が肺に入っただけで、叫びたい程嬉しい。予想通り見上げると、らしき建物が有った。だってね「バス停から五分ですが電話を下さればお迎えに行きます」と案内の封筒に入っていたので「って事は坂道を登るって事なのね」と遊びの感が働いたので直ぐに分かった。平坦ならわけ無く歩けるし。
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宿の反対方向 自信を持った、丘の上の宿↑
奇麗な空気を吸いながら旅の始めを味わいながらコロコロを引っ張りながらゆっくり野の草花を眺めながら幸せを味わった、旅の始め。
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漸く見つけたバス停(あっち向いてホイ!)でも時刻表は後ろ向き
一日一本だけのバス「絶対遅れない様に」の意味が納得出来た。タクシーも無いし。
リンゴ畑が広がる
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私達は、お宿に泊まりゆっくり寛ぐ、ニ泊三日の旅を計画した。二人旅は年に一度だけれど、観光目的よりも出来るだけ、宿でお喋りをして美味しい物を頂き・・・・これで十分な旅。
今回は何が困ったかってね、中央線の高速バスは一時間に一本は出ているので、予約はスムースに行った、問題は、松川IC(飯田より手前)で下車し、市内バスに乗り換える。停留所もよく分からないし、高速を降りると先ず市内バスに乗り換えるのだが、乗る場所が分からないのでは話にならない。探したら地図が貼ってあったが、姉と私の見解が違い、あっちだこっちだと喧嘩になりそうになった。私が強引に兎に角行って見ようと高速道路の工事をしている人に「すみません。大鹿村の終点まで行きたいのですが」と聞いて見ると親切なおじさんが「知っている人に聞いて来るよ」と教えて頂けることになった。
確かに確かに地図の近くに有った。大体、車社会なので殆ど利用者が居ない様だ。それでも出発の5分前に解決。しかし問題はバスが来ない。本当にここで良のいのかと不安になると、さっきのおじさんが「大丈夫だよ一寸遅れるだけだから」エッ?ここって始発の筈だけど・・・つまり始発で遅れるの?終点まで乗車するの私達。余り始発から遅れるなんて聞かないなー。約一時間位と言う事だ。
細かい事は諦めて、お喋りをしながら待つ事??分。何とか無事に、にこやかなドライバーさんが大分古い中型バスで迎えに来てくれた。以前は¥1000/人だったけど補助が出る様になたから¥500/人になったそうで…。半額になったって事ね、嬉しいわね。
赤十字病院の停留所でご年配の男女が乗られた。どこから来たの?何処へ泊るの?ってお決まりの質問を受けた。お陰で村の情報を教えて下さったり宿の人はみんな優しいよ、同じ町内会の仲間だ等々よ~~くご存知で人間関係も、私の南房総の田舎と同じ様に。自分の田舎が懐かしく思えた。
こちらの村は犯罪など一度も無いから、外出の際も鍵などかけた事が無いと、自慢気におっしゃる。奥へ奥へ行くに従い空気が澄んで来るのが分かる。心地良いドライブとなった。
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忘れた頃「終点ですー」と言われ「ついに到着した~」と叫びそうになった。呼吸器の弱い私は澄んだ空気が肺に入っただけで、叫びたい程嬉しい。予想通り見上げると、らしき建物が有った。だってね「バス停から五分ですが電話を下さればお迎えに行きます」と案内の封筒に入っていたので「って事は坂道を登るって事なのね」と遊びの感が働いたので直ぐに分かった。平坦ならわけ無く歩けるし。
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宿の反対方向 自信を持った、丘の上の宿↑
奇麗な空気を吸いながら旅の始めを味わいながらコロコロを引っ張りながらゆっくり野の草花を眺めながら幸せを味わった、旅の始め。
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始発から遅れてくるって東京では考えられないことよね。
田舎はこういうのんびりしたところがいいな~
そうそう どうして今回の旅目的地に大鹿村を選んだのですか?
どこかの記事に書いてあったらごめんなさい。
高速道路の仕事中の方が、わざわざ何処かへ訊きに行って下さったの。
道の向うまで逝って姿が見えない所まで。
でも実際は、20m位の見える所に有ったので、皆で大笑いしました。
地味に有ってなんとその高速道路でUターンして出発なの。
ドライバーさんは
「いつもこうですよ」なんて悪びれも無く。何から何まで目が点でした
お宿を選んだのは、姉が田舎の信用金庫の雑誌に出ていたと興味を持って「行きたい」と
言ったのです。取材された雑誌が数冊置いて有りました。
知る人ぞ知るお宿の様です。