あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

【速報第6弾】衆院選 大川隆法総裁が名古屋駅で街宣

2012-12-14 23:05:01 | 日記

ザ・リバティーweb  より

【速報第6弾 | 2012,12,13】
大川隆法・幸福実現党名誉総裁 名古屋街頭演説

大川隆法・幸福実現党創立者 兼 党名誉総裁は14日夕方、愛知・名古屋駅付近で街頭演説に立った。既成政党は、選挙期間中だけ耳触りのいい政策を述べ立てて「(当選した)後のことは自分 たちが勝手にやりたいようにやるだけ」と批判し、幸福実現党の各候補者の話の内容から、「幸福実現党というのは、もうすでに巨大政党の資格がある」と訴えた。内容は以下の通り。 

 

只今東京から到着いたしました。みなさん大変、本当に厳しい師走の中、師走選挙は、もう30年ぶりぐらいだと思いますけれども。頑張られて、誠にありがとうございます。 

 

一人ひとりにお礼を申し上げたいところでございますけれども、高いところから皆様にご挨拶すること、誠に恐縮至極でございます。また、東海道を走ってくるべきところを、新幹線でやってまいりました。大変失礼申し上げております。それでも、この東海ブロック、名古屋の皆様方に一言ご挨拶を申し上げたくて来たものでございます。もう残された日もそう多くありません。 

 

ちょっと後ろで先ほどの江夏さんの熱弁を聞いておりました。あれだけしゃべられると、言うことはない。もう私の立場がない。ないので、名誉職的、名誉的な話をするしかない。ということで、党の政策は江夏さんの方から十分なご説明があったように思いますので、私は別の次元から、別の角度から申し上げたいと思 います。 

 

先ほど秘書のほうから、「前回の選挙では、この名古屋駅前の演説で、東京ドームばりの講演をしたために声をつぶしたから、今日は勘弁してください」と言われております。質量をやや下げつつ話しますので、どうぞご容赦願いたいと思います。

 

まあはっきり言いまして、今日午前中、自民党の総裁が、民主党の首相が、名古屋に来ておると思いますけれども。皆さんもう、人間の話には飽き飽きしたでしょう。もう凡人の話はどうでもいいでしょう。彼らの政策なんて、選挙が終わったら全部忘れ去られるもんですから。皆さん方の耳触りのいいことを言ってい るだけです。そのあとのことは自分たちが勝手にやりたいようにやるだけなんですよ。

 

正直に言っているのは、幸福実現党だけですよ。私たちは正直です。嘘をつきません。一貫しています。マイナスになっても言うべきことは言います。それこそが心意気です。 

 

ところがね、日本の政治というのは、この選挙結果をマスコミが牛耳れると思って面白がって、毎日毎日、獲得議席の予想を、新聞で出したり週刊誌で出して、遊んどるんですよ! 半年以上も前から。いい加減にしなさい。これは、選挙妨害罪ですよ。 

 

それをなんですか。公党という、政党というのは、政党助成金という、国の補助金漬けの政党だけのことでしょうが。国から補助金をもらっている政党を、宣伝ばかりしてどうするんですか! その政党の構成員は、ほとんど国家公務員でしょうが。国家公務員に票を入れるように国の費用で選挙をやって、そしてテレビも、新聞も、週刊誌も、そういうものを応援して、何をやっておるのか! これぞ国民不在! これぞ間違いの選挙! これぞ、真理なき戦いであります!  

 

我々はね、潜在力持ってるんですよ。私はね、全国の比例ブロックで、幸福実現党の代表者たちがテレビで挨拶している内容を取り寄せて見ておりますけども、 幸福実現党のね、政策は一番素晴らしいですよ。それも、同じ政党なのに、出てくる人、出てくる人、違った切り口で、全く斬新な話をしてるんですよ。全く答 えられないテーマは、ないんですよ。私はね、それを見まして、幸福実現党というのは、もうすでに巨大政党の資格があると思いました。 

 

自民党はね、民主党の失政によって、300議席以上とれるとか、新聞とかテレビとかそれから週刊誌で書かれて、安倍さんもいい気持ちになっているだろうけれども、自民党の政策、ほとんどうちの政策と一緒ですよ! 幸福実現党は公党として宣伝されてないから、うちのパンフレットの内容をいくらとったって問題がないと思われているんですよ。恥ずかしいと思いませんか。 

 

300議席のうち、60議席ぐらいこっちによこせ! そのぐらいの権利はある。これが指導料というものだ。国師に対して、指導料を払え! 自民党は考える力がないんだから、考える力がある幸福実現党に謝・罪、謝・礼をするべきである。 

 

特に今、安倍さんは、国防とかね、原子力推進とか言わなければいけないのに、街宣ではね、経済成長ばっかり言ってるんですよ。恥ずかしいですよ。卑怯だと思いますよ、私は。票にならないし、批判されると思うからですよ。 

 

私たちははっきり批判していますよ。いいですか、おとといは北朝鮮から、大陸間弾道弾、飛ばしました。渋谷で私は「抗議集会をやった」とスポーツ新聞に書かれましたけども。別に怒って抗議集会したんじゃなくて、普通に私は演説をしたんですけれども、「大川隆法 怒りの抗議」と書かれました。まあ、よほど他のところはのんびりとやっていらっしゃるんでしょうけれども。 

 

日本とアメリカが射程距離の中に入ったということは、大変な危機ですよ。そして昨日は、なんと尖閣列島の上を、中国の航空機が、初めて領空侵犯、真上をプロペラ機が飛んできました。これに対して自衛隊機がスクランブルをかけたけども、「ここは日本領土であるから、出ていくように」と言ったら、向こうの答え は、「ここは中国領土だ」という返事だったそうです。許せませんなあ。 

 

さらに、夜の9時ごろからのテレビ朝日の「ニュースステーション」見とったら、前の日の北朝鮮の大陸間弾道弾と昨日の中国の尖閣諸島の領空侵犯の飛行機が 飛んだことは、全く別問題だとして考えましょうと、二人して話してましたよ。これが左翼ですよ。中国の手下ですよ。北朝鮮の手下ですよ。この地元の新聞に もそういう人がいっぱい、いるらしいじゃないですか、皆さん。恥ずかしいですよ。 

 

ええ? 北朝鮮のミサイルを撃ち落とせなかったから、次は中国の飛行機が尖閣の上を飛んで、日本が防衛できるかどうか試してみたんでしょうが。なんにも出来ないの が分かったんでしょう。さぞ満足な結果でしょう。中国と北朝鮮は、事実上の同盟関係なんですよ。こんなところに、同情的な議論をかけるようなマスコミは恥ずかしいですよ! そんなところに限ってね、幸福実現党のように正論を言い、この国を守ろうとしているところを無視しようとして、必死なんですよ。 

 

私は今日、東京を出てくる前に不在者投票しましたよ。そしたらね、東京1区、小選挙区で出ているのは伊藤希望さんですけども、政党名書いたら、幸福実現党の政党名がないんですよ。白紙で「伊藤希望」、ただそれだけなんですよ。何という汚い。外に貼ってあるポスターには幸福実現党、伊藤希望と書いて、比例は幸福へと書いてあります。街宣車にも幸福実現党と出てます。しかし、印刷はしてないんですよ。これはね、国民の知る権利を妨害しているんです! 

 

そして、究極の願いは何か分かりますか。既成政党が、小選挙区と比例区と両方で重複立候補して、負けても、もう一回復活するために、そうしているんですよ。許せないですよ。国税という補助金は取り、自分らだけ有利な復活当選の権利まで作って、やりたい放題ですよ。そしてこの国は、悪くなる一方ですよ。悪いもの同士、どっちを選べなんて、無理ですよ。こんな二大政党、やめちゃえ! 

 

正しいことを語る政党こそ、応援すべきであると私は思いますよ。維新を唱えているのは幸福実現党、幸福維新を唱えたのは、うちですよ。大阪の市長が何で、党首みたいなフリして全国遊説するんですか。給料返せ、大阪市民の血税を返せ! 

 

さらになんですか、小沢さんたちも、琵琶湖の知事のスカートの下に潜り込んで。自分たちのいやらしい顔を隠す。恥ずかしいことだと思わないのか。これが公党のやることか。本当に恥ずかしい。もう死にたくなるぐらい恥ずかしいですよ。男なら堂々と、その醜い顔をさらせ! 知事のね、国会議員がね、ええ、総理 大臣にもなろうかと言われた方がね、地方の知事の女性知事のスカートの下なんか、潜るんじゃないよ! 恥ずかしいことですよ。もう、こういう人たちには、 ご引退願いましょうよ! 

  

幸福実現党以外、真に国民の幸福を考えている政党はおりません! まだ少し時間があります。皆さん、比例は幸福、幸福実現党と書いてください。お願いしてください。また小選挙区から出ている方々、政党名書いてくれてない、意地悪されてますけども、名前を書くように一生懸命頼んでくださいよ。 

 

そんな既成政党の復活のためだけに、我々の政党の名前書かさないなんて、けしからんですよ。復活するのはイエス・キリストぐらいで結構ですよ。ただの凡人が復活するためにそんな制度、いじるんじゃない。 

 

さらに言っとく。ここは伊勢神宮や、熱田神宮その他、神々の聖地が近くにあるとこですよ。ここで唯物論が強いなんて、恥ずかしいよ。唯物論を排除し、神仏を信じるような正しい心を持った人々がこの国をリードする、そういう国家を創ってまいりましょう。よろしくお願いします。ありがとうございました。

 

【関連記事】

2012年11月23日付本欄 自民党の政権公約は、やっと09年幸福実現党の公約に追いついた

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5166

 

2012年12月12日付本欄 北朝鮮ミサイル発射、今こそ幸福実現党の主張する「核武装」を

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5283

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北のミサイルは中国の仕掛けで米国の出方を見るのだ。

2012-12-14 00:28:49 | 日記

北朝鮮が核爆弾を製造したと知った時、実戦には使えないだろうと、たかをくくっていたが、

ミサイルを打ったときも同じように、張りボテの様だと見下していた。

さらに今回は弾道ミサイルとして長距離を飛んだ故に、技術力の向上にびっくりしている。

 

なぜ、北朝鮮の目的を知ろうとしないのだ?

核兵器で脅かして食料援助を要求する?

そんな甘いものと推定するのは幼稚である。

背後に中国と繋がっているのです。

中国の戦略は世界制覇ですから、北朝鮮の役目は偵察です。

もう、さっさと日本も核武装しないと植民地にされるよ!!!

平和ボケを卒業して下さい。

 

産経ニュースより

不意打ち発射は「米情報機関の失態」 元CIA専門家ら分析

2012.12.13 18:41 (1/2ページ)米国
韓国西方沖の黄海で、12日に発見、撮影された北朝鮮が発射した長距離弾道ミサイルの残骸。韓国国防省が13日に公開した(韓国国防省提供=共同)

韓国西方沖の黄海で、12日に発見、撮影された北朝鮮が発射した長距離弾道ミサイルの残骸。韓国国防省が13日に公開した(韓国国防省提供=共同)

 【ワシントン=古森義久】米中央情報局(CIA)の元専門家らが組織した国際安全保障の民間調査機関「リグネット」は12日、「北朝鮮のミサイル発射は米国情報機関の失態でもありうる」と題する分析報告を公表した。

  同報告は今回の北朝鮮のミサイル発射が成功とみなされることは「北が長年、進めてきたミサイルと核の両方のプログラムの大きな進歩であり、とくに北が精力を集中してきた小型で軽量の核弾頭を大陸間弾道ミサイル(ICBM)へ装着して発射する能力の確立への大きな前進でありうる」と総括した。

 同報告はまた、「北朝鮮がミサイルの発射を遅らせたかのように偽装し、米国側の情報機関を驚かせる形で発射したことは米側情報機関の活動の失敗を意味しうる」と強調した。

 「北朝鮮は対諜報工作の能力も高く、米側の衛星での偵察やその他の方法に対してミサイル打ち上げの最終準備をすべて隠すことに成功したといえるが、それは同時に米側の探知作業の失敗を意味することにもなる」とも指摘した。

同報告はさらに、北朝鮮の新指導者の金正恩氏が全世界からの圧力を受けてもミサイル発射という好戦的で挑発的な方法で対応すれば、「外部世界がより外交的な協議で人道援助の申し出などをしてくるという現実を今回の実験で学んだだろう」と述べた。

 北朝鮮が韓国や日本を標的としてとらえた核弾頭搭載可能のミサイル合計600~800基をすでに配備しており、今回の発射はそれらミサイルの性能向上にも寄与するだろうとも分析した。

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日本建国の神・国之常立神が「日本の降伏か、幸福かを選べ」

2012-12-14 00:04:41 | 日記

ザ・リバティーweb  より

日本建国の神・国之常立神が「日本の降伏か、幸福かを選べ」

 

公開霊言抜粋レポート

「『2030年代に原発ゼロ』は、『2030年代に日本は植民地』ということ」

「国之常立神・立国の精神を語る―「降伏」か、それとも「幸福」か―」

2012年12月9日収録

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意 識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で 語ることも可能である。 詳しくは⇒⇒⇒大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か

 

日本神道の主宰神・天照大神の神示の2日後の12月9日。『日本書紀』で日本最初の神と記されている国之常立神(くにのとこたちのかみ)が降臨、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁の公開霊言によって、日本の建国の神としてのメッセージを述べられた。

国之常立神は、天照大神が「日本の運命は99パーセント確定した」という衝撃の予言をされたのを受けて、「(日本が)生き残りたいのか、生き残りたくないのか、決めなければいけない」「2030年代に原発ゼロにするということは、2030年代には日本は植民地になっている、ということと一緒だ」と、さらに 具体的に日本の近未来に対して日本人全体に選択を迫った。天照大神の神示とともに、全国民に向けてのメッセージである。

 

※本霊言は、本霊言は、幸福の科学の全国の支部・精舎・拠点で公開中。また、本霊言を収録した書籍『国之常立神・立国の精神を語る―「降伏」か、それとも「幸福」か―』は、12月15日より発売。

幸福の科学に関するお問い合わせは

Tel:03-5793-1727 : 火~金/10:00~20:00 土日/10:00~18:00

Fax:03-5793-1713 : (24時間受付)

公式HP : www.happy-science.jpまで。

 

 

国之常立神(くにのとこたちのかみ):国常立尊(くにのとこたちのみこと)とも言う。『日本書紀』では最初に現れた神であり、『古事記』では2番目のグ ループの神の一柱(神世七代)とされている。近代では大本教の教祖・出口なおが霊指導を受けた「艮の金神(うしとらのこんじん)」を、養子の出口王仁三郎 が「国之常立神」であると判定した。

 

 

「本心を語らない政治が行われていることに、不満である」

――現代日本では、まさに国難を迎える中で、次の政治の方向性を決める大きな選挙を行っている状況でございます。この日本の国を守り指導をして下さった国之常立神様に、現代の日本や、未来の日本に対しましてのお考えをお伺いできればと思っております。

国之常立神 うーん……、不満ではあるわな。本心を語らない政治がなされているわな。目先の利益を追っていると言うべきかな。どうも勝ち負けにこだわりすぎて、この国の本当に大事なことは何なのかということを、あまり考えておらぬようではあるな。

 民主主義もよいのだが、どうも西洋から入ってきたものの中には、もうひとつのものがある。

 日本の歴史は、もともと神聖政治だから、神様が治めておったもので、その代理人として天皇が務めており、革命、維新期においては大変動が起きて、いろいろな幕府が立つような御一新は、神の心によって起きたものである。

 一人ひとりの人間にとっては、昔の身分制社会に比べれば、誰もが一票を入れられるということは、非常に自分の地位が高まって、満足度も多いことではあろうけれども、他方、もし神の側に何らかの意向があったとしても、これは人間の側の事情でどうにでも変えられるという面も持ってはいる。

 

 

「民主主義は、人類の幸福と不幸の両面に機能している」

――教育とマスコミについて、その問題点などについて、お教えいただけないでしょうか。

国之常立神 基本的に、民主主義の原理が善に働く場合もあるが、悪に働く場合もある。 その民主主義の原理を、ひとえに多数決の原理に最終的に集約されると、一人一票。機会の平等が、結果の平等と同じ一票ということになると、大多数の意向がすべてを決めるということになる。

 ただ、自然科学の世界であろうとも、物理の法則は、多数決では決められないわね。

 これは、宗教的真理が、確立する過程と、ある意味では似ている。例えば、国常立之神の言葉が、全国民同時に降りてくるなどということはないわけです。一人の人を通して降りてくる。それは、多数決で言えば、1億2500万対1ですから、その時点の投票で決めれば、真理と認められることはないでしょう。

 こういうところがあって、実は、民主主義の原理そのものが、人類の幸福と不幸の両方の面に、今、機能していると思われる。

 

 

「日本は神々が集いし国。もっと世界は日本を勉強すべき」

――国之常立神様は、この日本そして日本人に対して、古来より、どのような思いを持って見守っていらっしゃったか、教えていただきたいと思います。

国之常立神 この日本の国を造るに当たっては、中心指導霊になる神々が集まって、神評定をされて、「だいたいこういう国を造ろうか」という、国の設計はなされている。

 この島国に、東洋のギリシャのような香りの高い国を造ろうと決意された神々がいらっしゃるということだ。だから、あなたがたが今、思っている以上に、世界の歴史の中では、日本の国は、輝きを持っている存在であります。

 単一民族による、非常に純粋で高度に発達した文明をつくろうとしたのだ。

 お隣の支那では、たくさんの民族が入り乱れて、中国史といっても、彼らはよく「中国五千年の歴史」とか言うけれども、一つの民族が全部支配したわけではなくて、いろいろな民族が入り乱れての文明を、まとめて中国文明のように言っておる。

 だから、もっと誇りに思ってよいし、もっと世界は日本のことを知るべきだというふうに思います。

 

 

「日本は生き残りたいのか、生き残りたくないのか、決めなければいけない」

――中国のリーダーである習近平氏、あるいは李克強氏については、どのようなご見解をお持ちでしょうか。

国之常立神 確かに、彼らから見れば、今の日本の政治制度から選ばれるリーダーは、ひ弱に見えるだろうね。

 中国が、実学というか、現実的な行動力を重視したものを総動員して国力を上げようとしているときに、日本がもし、文化的なものだけに惹かれているようであれば、敗れ去ることはあり得る。

 今、予想されるのは、中国が発展し、強国となって、近隣の国を征服していくようなシナリオが完成するとしたら、東南アジアの国々も日本も、彼らの軍門に下って、事実上の支配はなされるであろう。

 けれども、日本の中で、幸福の科学を中心にして起きている、この神の思想の部分を、彼らは丸呑みしなければいけないことになってしまう。彼らから見れば ウイルスかもしれないが、そうしたウイルス汚染が彼ら巨大中国の中に入って、内部から改革が次は起きてくる。すなわち、日本を呑みこむことによって、中国が内部から崩壊することもあり得るだろう。

 だから、「生き残りたい」のか、「生き残りたくない」のか、決めなければいけないということだ。「もう古い国だから滅びても構わない」ということであれば、それでもよいがね。

 

 

「今の日本には宗教的な革命がどうしても必要だ」

――日本を立て直すにあたって、教育という問題も非常に重要な点かと思います。

国之常立神 戦前の教育が、明治以降につくられた国家神道型の宗教と一体化していたものであっ て、これが敗戦によって、占領軍に一掃されてしまったあと、空白地帯ができているということだね。そういう神様的なるもの、宗教的なるものを取り去った残りの部分だけを学問として認めて、教育されているという形になっている。

 教育の理想はアメリカ等から影響を受けているとは思うけれども、アメリカそのものはキリスト教国であるので、神様を信じ、あの世を信じるということは普通であるけれども、そういうものは入ってこない。

 これについては、宗教的な革命がどうしても必要だと思います。

 

――未来を変えていくために残された時間の猶予は、どれほどあるのでしょうか。

国之常立神 そんなに長くはないです。今、選挙の争点が「脱原発かどうか」でやっておりますけ れども、与党の政権党は「2030年代までには原発をゼロにする」と言ったり、ほかのところは「10年以内にゼロにする」「即時ゼロにする」とか言っておりますけれども、それは日本が完全に中流国に落ちていることを意味しています。

 だから、「2030年代に原発ゼロにする」ということは、「2030年代には、日本という国は植民地になっている」ということと、ほとんど一緒だと思います。

 

 このほか、国之常立神は霊言で、以下の論点についても言及され、日本と日本人に対して、誇りを取り戻すことを呼びかけられた。

 

  • 日本とイスラエルの共通点とは?
  • 日本の左翼マスコミと中国に対する「霊言」の衝撃度は?
  • 中国が「海洋戦略」に乗り出した意図とは?
  • 日本のマスコミや民衆が分からない「未来に対するレジスタンス」とは?
  • 「原発ゼロ」は日本人を「十字架」に架けることと同じ。
  • マスコミ・文化的には、すでに植民地化は始まっている?
  • 限られた時間の中で、幸福の科学が果たすべき役割とは?
  • 天照大神の言われた「ただ一人出でよ」の真意とは何か?
  • 「タブー」を打ち破るために必要なこととは?
  • 国之常立神からの「国民へのメッセージ」とは?

 

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【速報第4弾】大川隆法総裁が大宮駅で街宣 「日本の景気を20年停滞させた自民党も同罪」

2012-12-14 00:03:11 | 日記

ザ・リバティーweb  より

【動画第4弾 | 2012,12,13】
大川隆法・幸福実現党名誉総裁 埼玉・大宮駅西口街頭演説

 

 

 

大川隆法・幸福実現党創立者 兼 党名誉総裁は13日昼、埼玉・大宮駅西口付近での街頭演説に立った。500人を超える聴衆が集まる中、大川総裁は、中国や北朝鮮に対して断固妥協的な態度 を取ってはならないこと、消費税増税によって日本を恐慌に陥れてはならないことを訴え、「ウソをつく政党に騙されてはならない。一貫してウソを言っていな いのは、幸福実現党だけだ」と訴えた。内容は以下の通り。

 

 

日本が今、やらねばならないことは二つです。

 

一つは、軍事的な拡張主義をとる国に対し、断固、妥協的な態度をとらないということです! 決して、悪なるものに妥協し、融和的な態度をとってはなりません。我々は善を推し進め、悪を押しとどめるをもって、正義といたします。

 

第二点目、それは今、日本は経済的危機の渦中に入ろうとしているということであります。今、アメリカも経済後退を起こしており、また、ヨーロッパも大不況を起こしております。そしてお隣の中国も今、バブル崩壊を起こしつつあります。私たちは断じて、この日本を大恐慌の中に再び陥れてはならないんです。

 

日本を大恐慌に陥れるものとは一体何であるか。

その第一は、今年の夏、民主、自民、そして公明の三党合意でもって、消費税を2倍に上げると無理やり強硬突破したことにあるでしょう。その同じ時期に、 シャープやソニーやパナソニックというような、日本を代表する世界的大企業は、今、倒産の危機にあるんですよ。政府も自民党も公明党も、なんにも分かっちゃいない! こんな経済音痴にこの国をこれ以上、任せるわけにはいかない!

 

さらには、「脱原発」「反原発」「卒原発」という美名を借りた環境左翼たちです。彼らはついこの前、「CO2排出するな」と言ってた連中と同じなんです よ。その同じ連中が、今度は火力発電、そして石油から天然ガス、CO2をたくさん出さなければやっていけない方向へ、突如、かじ取りですよ。

 

それは、みなさんがたをだまして、一票でも多く勝ちたいからだけです。彼らには日本国民の生活を守る気持ちも、日本の企業を守る気持ちも、企業に勤めるお父さんやお母さんたちを守る気持ちも、失業者たちに仕事をあげる気持ちもないんです。ただ今、人気を取ればそれでいいんです。選挙に勝ちさえすれば、もう 1カ月もしないうちに違ったことをきっと言い出します。もうこれ以上、決してだまされてはなりません!

 

一貫してウソを言っていないのは、幸福実現党だけです! 私たちは決して、ポピュリズムじゃありません。私たちはみんなが嫌がっても、この国にとって、この国の国民にとって必要なことを訴え続けています。

 

正しいことを言って、それで得票できないというならば、国民のほうこそ謝罪せよ。そんなにだまされたいか! そんなにウソつきにだまされることがうれしいか! そんな偽物の有名人の名前を書くことが、そんなにうれしいか!

 

日本の景気を20年停滞させたのは民主党だけじゃありません。自民、公明も同罪ですよ。彼らは今、レッドカードを突きつけられているんですよ。だから、「民主ならいいか、自民ならいいか」なんて、とんでもない選択肢です。こんなインチキな二大政党制なんか要りません。

 

正しいことを述べ、国民を愛し、この国を愛する、ただその一筋のためにやっている幸福実現党を応援しなかったら、日本人じゃない! 今こそ立ち上がるべきときです! 今、戦わないで、戦うときはありません。

 

私たちは、北朝鮮や中国の暴挙を決して許さない。北朝鮮に向けて、人工衛星の発射練習をしたいくらいですよ。さらに北朝鮮に対して、日本人みたいに「遺憾である」と述べながら、「経済制裁をすべきでない」と言っているような中国、裏でつながっているでしょうが! 国連常任理事国から即刻、撤退すべきです。

 

私たちは、世界を愛する国民の代表たる国家によって、この国と世界の平和と安全を守りたいんですよ。この地上に正義を! 地球に正義を! 日本人よ、その筆頭に立とうではありませんか!

 

そのための第一歩は、日曜日に「幸福」と書くことです。最後の最後まで、最後の最後まで、どうか皆さん、お知り合いたちにも「『幸福』と書けば、この国の 未来は限りなく明るい」ということをお伝えください。真実に生きる政党を育ててください。私たちは救国のための政党です!

 

【関連記事】

2012年10月1日付本欄 幸福実現党が国連常任理事国からの中国追放を提起

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4960

 

2012年12月5日付本欄 2012年衆院選の真の争点は?

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5244

 

2012衆院選 「救国選挙」 ニッポンを救え! 幸福実現党特設ページ

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5141

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野田の、バカ左翼丸出しの選挙戦(笑)

2012-12-14 00:01:00 | 日記

保守への覚醒 さんより転載です。



野田佳彦首相は13日、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国による領空侵犯について「緊張感を持って警戒・監視に当たり、中国に対しても厳しく抗議している。領土、領海、主権、国益をしっかり守るため、これからも万全の危機管理態勢を敷く」と述べた。相模原市内の街頭演説で語った。


中国機の領空侵犯、首相「厳しく抗議」 産経ニュース





自称保守でその実態はバカ左翼の野田首相が、デタラメ安全保障政策を空しく唱えている。この男はとんでもない詐欺師である。



民主党候補者の応援演説で韓国国旗や中国国旗を振る一団を「排外主義者」と批判する野田首相だが、なぜ民主党の応援演説でそのような場面が展開されるのかを考察する能力はないようだ。



北朝鮮がミサイルを発射した12日、安倍総裁は長崎市内の街頭演説で「一番脅威を受けているのは日本だ。沖縄県の上空を通過し、落下する危険が十分にあった。日本を射程に入れていることを示すために(ミサイルを)打ち上げたといってもいい」と語った。



さらに、「拉致問題、核・ミサイル問題の解決に向けて、大きな政策の変更を決断していかなければいけない」と北朝鮮に対する危機感・警戒感を訴えた。



一方の野田首相は、「自民党のように、強そうなこと、できもしないこと、を言っていては排外主義に陥るだけ。国際社会の動きと密に協調して危機に対処するのが民主党のやり方だ」といつもの及び腰発言を展開した



さらに、安倍総裁の持論である「戦後レジームからの脱却」を取り上げ「時計の針を戦前に戻していいのか」と批判。かつての左翼政党・社会党を思わせるようなフレーズを繰り返した。



「選挙運動もできやしない、北朝鮮はさっさとミサイルを打ち上げてほしい」と信じられないバカ発言をした女房役の藤村官房長官への批判が高まる中で、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が民主党を批判した。



「政府中枢に在りながら、北朝鮮の弾道ミサイルが日本にどのような脅威を及ぼすかなど安全保障上の危機を理解できていないゆえの発言だ」

 

「国家の危機を警告する情報の意味を読みとれず、情報に対して高を括るかのような姿勢が透視されるが、それでは危機回避などできようがない。民主党の危機管理能力を欠くその姿勢は、震災処理・尖閣問題など他の事柄においても同じである」



維新の会の石原代表は、野田政権の尖閣諸島を国有化に関し「国が買ったから国対国の問題になってしまった。東京に任せておいたら中国は口を挟む余地がな かった。人気取りのためにバカみたいなことをやるから問題が起こっている」と批判したが、これこそが左翼集団・民主党のパフォーマンス政治なのである。



野田首相は今日、「領土、領海、主権、国益をしっかり守るため、これからも万全の危機管理態勢を敷く」と強がって見せた。だがこの言葉を信じる有権者はどれくらいいるのだろうか?



連合・日教組・自治労そして韓国民団などの支持を取り付けるために、売国左翼丸出しの選挙戦を展開する詐欺師集団の民主党に有権者は鉄槌を食らわせなくてはならない。

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北発射、標的は日本!

2012-12-14 00:00:20 | 日記

 

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル          【12月13日号】

マスコミにとって見出しは命である。読者や視聴者の多くは見出ししか見ていないから、マスコミは見出しに全てを凝縮しようとする。だから見出しに凝り、見出しに振り回され、見出しに溺れることになる。

昨日の北朝鮮の弾道弾実験について、今朝の報道では「不意を突かれた」とか「北の偽装工作に騙された」というような文言が目立つ。これは昨日の朝刊で「北ミサイル解体」という見出しが躍ったためだ。


これを見た読者が「ミサイル発射は中止になった」と安堵したところに、「北ミサイル発射」が報道されたから、みんなびっくり仰天!。だから今朝の見出しは「不意を突かれた」とでもしなければ収まりが付くまい。

だが北がミサイルを解体したのは修理のためであり、修理するのは発射のためだ。発射期限を当初22日までとしていたのを29日まで延長したのも、修理のための予備期間を設けた事を意味する。従って、修理が完了すれば発射するに決まっている。

北の長距離弾道弾はまだ実験段階であり、今までも冬季に発射したことがない。だから寒冷対策がなされていない。それを金正雲が父の一周忌と因縁付けて、実 は韓国大統領選牽制を真の目的にして、12月中旬発射を命令したものだから、寒風吹きすさぶ中に弾道弾が引っ張り出された。折からの寒波襲来でエンジンが 凍結して、燃料パイプが破裂した。

日本でも寒冷対策で車のラジエターには不凍液を入れるが、これを怠ると凍結してラジエターにひびが入る。細かいひびを修復するのは困難だから、ラジエターごと取り換える。修理は1日で済む。

弾道弾も同じでエンジンごと全部取り換えれば1日で修理完了だ。だが金正雲はラジエター修理などしたことがないから、修理にどのくらい掛るか見当が付かな い。だから期限延長の必要などないのに、1週間延長を公表して、全世界に「現場を知らない指揮官」であることを暴露したことになる。


だがマスコミの頭痛の種はまだある。「長距離弾道ミサイルか、人工衛星か当局は慎重に見極めています・・・」いうまでもないことだが、長距離弾道ミサイルと人工衛星は軍事的に見ると違いがない。弾道ミサイルが地球を一周すれば人工衛星だ。

ちなみにミサイルとロケットを区別するのは日米欧の習慣であり、中露朝ではミサイルも宇宙開発用のロケットも等しく「ロケット」と呼ぶ。だが日本ではロケットとミサイルのイメージは雲泥の差だから、ミサイルと表現した以上、人工衛星とのイメージの乖離に悩むわけである。

もちろん以上の事実を踏まえて、「人工衛星を打ち上げたという事は、米国まで届く長距離弾道ミサイルを開発できることを意味するから、米国にとっても大変な脅威だ」という報道もある。だが米国ではそれほど大騒ぎをしていない。

人工衛星能力を持ったと言っても、米国に精々200kg程度の弾頭を打ち込める能力に過ぎない。それでは重量1tの核弾頭は搭載できないから、米国本土にただちに脅威とはならない。

ところが人工衛星能力は射程2000kmの核弾頭搭載ミサイルを可能にする。これは北朝鮮から沖縄を含む日本全域を射程に収める。つまり「米国にとって脅威だろう」なんて他人事みたいなことを言っている場合じゃない。これは日本にとって脅威なの!
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