理想国家日本の条件 さんより転載です。
http://blogos.com/article/112712/ より
2015年05月22日
とくダネ!「感動CM特集」に出演者どっちらけ
ネットは「人としてどうなんだろう」と反発
ドラマ仕立てのニビシのCM(YouTubeより)
朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)が5月21日、「感動CM」を特集していました。企業のイメージアップを図るため、涙を誘うドラマ仕立てのCMが多く作られているという主旨のVTRでしたが、出演者の反応がネット上で物議を醸していました。
感動CMの多くは「お母さんは家族の誰よりも早く起きて料理をする」というように、家族の絆を意識した内容。最後に流れた九州の醤油会社ニビシのCMは「サッカー留学中の息子のもとに、母親がサプライズ訪問して手料理をつくる」というものでした。
宋美玄さん「母親、料理、自己犠牲! ムリー!」
このCMは評判を呼び、同じ映像で母、息子それぞれからの気持ちを語ったバージョンが作られ、中学の道徳の授業に使いたいとの申し出まであったそうです。ネットでは、放送中から好評でした。
「テレビでやってた感動CM集で普通に泣いたよねw」
「感動CMを見て朝から涙腺崩壊」
ところがCMの紹介が終わった直後、司会の小倉智明さんが開口一番「スタジオにいる人間には通用しないってことが分かりました」と言って、感動ムードをバッサリ。
「(感動したのは)梅津だけですね」と振られると、梅津弥英子アナウンサーは「やっぱり子育てをしていると…」と親に対する思いなど話していました。
しかしコメンテーターの宋美玄さんは、そこに被せるように嫌悪感たっぷりの声でまくし立てました。
「いいなと思うのもあるけど、母親、料理、自己犠牲! みたいなのをウワーっとやられると、世の中が母親に求めているのはこれなんかー! そしてみんながこれに感動しているんかー! ムリー! みたいな感じですけどね」
笠井信輔アナウンサーも、「道徳で子どもたちに見せた時に、『うちの親はこうじゃない』と思われるとキツイんですよね」とテンション低め。
これを受けて宋さんは「だって親子がみんなあったかいとは限らないから」と続けます。
視聴者は疑問視「世の中が求める母親像が気に入らないって」・・
確かにネットにも、宋さんと同じような冷ややかな感想はありました。
「家族や親子の《感動CM》に感動しない私は根性悪でしょうか? ああいうCM、感動を押し付けられてるようでちょっと気持ち悪い」
「感動CMとか見て感動できるやつは家庭環境に恵まれてるんだよなぁ…」
小倉さんは番組で、CMを批判した出演者を指して「こう言う人はほとんどいませんから」とフォローしていましたが、ネットにはその反応を疑問視するコメントもあがっています。
「とくダネに出てる人たち、感動CMに共感できないってなんかさみしいですね…(梅津さんのぞく)」
「今日のコメンテーターの人って。。 個人的な感想はあるにしても、TVでこんな事言えちゃうなんて、人としてどうなんだろう。。」
「とくダネの感動CM特集で世の中が求める母親像が気に入らないってキレてたあのオバハンなんなん?」
個人的には「感動CM」はしっとりした音楽と素朴な語り口で、しんみりした気持ちに誘われるものでした。それが終わった直後にスタジオの冷めた空気が映ったものですから、せっかくの感動に水を差されたと感じる視聴者も多かったことでしょう。
木暮太一氏が分析「商品だけでは差別化ができない」
産婦人科医として母親たちと接し、自身もお子さんを持つ宋さん。「良い母親像のおしつけ」を感じた気持ちも分かりますが、生放送であまりにも無邪気に自分の本音を披露してしまったのかな、と思います。
ちなみにもう一人のコメンテーター、経済ジャーナリストの木暮太一氏は、小倉さんに「ドン引きしてましたけど」と振られると、「僕はあまり共感しなかったんですけど」と断りつつ、企業が感動CMをつくる背景について「商品だけでは差別化ができないから」と分析コメントで無難にまとめていました。(文・篠原みつき)
こころに、ごちそうを。「母の手紙」篇(120秒)
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勇気を持つ ねずさんの独り言 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2656.html
一部抜粋
先日、テレビのバラエティ番組で「感動広告」の特集をやっていました。
その中の一つに、とても感動的なCMがありました。
下にその動画を貼ります。
あとでご覧いただきたいのですが、驚いたのは、このCMが番組で紹介されたあと、その番組のキャスターが、ひとこと、
「このどこが感動的なのですか?意味がわかりません」
と鼻で笑って言ったことです。
いかにも、どこかの国の人のような目つきと顔立ちの人でしたから、それが彼らの感覚なのでしょう。
私達からすれば、彼の発言や彼の思考自体が理解不能です。
ただ言えることは、根底に「人としての文化の共有化」がなければ、泣けるように作った感動CMでさえ、まるで何も感じられない、ということです。
人間のカタチをしているから人間ではないのです。
日本語を話すから日本人ではないのです。
人間のカタチをしていて日本語を流暢に操っていたとしても、悪鬼は悪鬼なのです。
残念なことに、かつて勇敢に戦い世界からウシハク植民地を一掃した勇気ある大天使は、その戦いで受けた満身創痍の傷から、70年の間、長く続く療養生活の中で、体中を悪鬼が放った毒に侵されてしまっています。
大天使が再び立ち上がるためには、体に仕組まれた毒を抜かなければなりません。
そしてそれだけではなく、療養生活から社会生活に戻るためには、ちょっとしんどいくらいのリハビリも必要です。
体に仕組まれた毒というのは、メディアや大学、行政などに仕組まれた反日という毒です。
リハビリは、日本人が日本人がもともと持っていた文化性、精神性を取り戻すことです。
これには右も左もありません。
マザー・テレサは、「愛の反対は憎しみではなく無関心」と説きました。
これから世界は、これまでの「戦後」とはまったく違った、新しい世界秩序のもとに進み始めます。
そしてこの動きは、もはや誰にも止めることはできません。
どんな相手であっても、100%意見が一致するなどということはありません。
どこかに必ず意見の違いがあります。
そのわずかな意見の違いをもとに、相手を敵として糾弾し、対立し闘争したとしても、何も産み出すことはありません。
あるのは破壊だけです。
では破壊から身を護り、日本社会にもともとあった愛を取り戻すにはどうしたら良いのか。
答えは、「無関心をなくす」ことです。
つまり、人々に関心を持ってもらうことです。
そのためには、街宣車の上から気合を入れて怒鳴ることも必要でしょう。
けれどそれだけではなくて、そもそも日本がどういうカタチをした国なのか。
その原点に帰ってもういちど、みんなが国を見直す。
そういう地道な努力が必要なのではないかと思います。
ひとりひとりにできることは小さいです。
けれど、そのたったひとりの蟻の一穴が、巨大なダムを崩壊させ、怒涛のように日本人の意識を変える。
新しい未来は、すでに始まっています。
勇気をもって邁進したいと思います。
記事全文 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2656.html
東京ガス CM 家族の絆 「母とは」篇
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