あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

「戦後70周年に向けて 正しい歴史に学ぶすばらしい国 日本」 ねずさんのひとりごとさん

2015-06-22 00:20:03 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

戦後70周年に向けて 第1部 日本人のメンタリティのルーツ 小名木善行 2/8

 

2015/04/28 に公開

 2011年3月の東日本大地震では、日本は多大な被害を受けました。

非常に困難な状況で苦しい中でも、粘り強さと忍耐と希望をもって行動する日本人に、世­界中の人々が賞賛しました。

その日本人の「メンタリティ」のルーツはどこにあるのでし­ょう。
日本人のこころの起源を探ります。


ひらめきと感動の世界ホームページからご覧になれます。

http://www.hirameki.tv/


出演が、渡部昇一先生と、惠隆之介先生、それとねずさんは、第一部と第四部に出演している。


戦後70周年に向けて
「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」プロローグ(1:54)
https://youtu.be/S__Pnh3acmU
第1部 日本人のメンタリティのルーツ 小名木善行 2/8◯(50:51)
https://youtu.be/cGBGZu2qTkU
第2部 マッカーサーと東京裁判 渡部昇一 3/8 (28:08)
https://youtu.be/ZOTfQCjDO8w
第3部 パール判事と東京裁判 渡部昇一 4/8 (15:24)
https://youtu.be/YOqry3596nw
第4部 日本の近代史を客観的に検証する 5/8◯ (53:35)
https://youtu.be/_RWZfy6RmsQ
第5部 海の武士道 敵兵を救助せよ 恵 隆之介 6/8 (36:06)
https://youtu.be/WOwplyJ9LG4
第6部 安倍総理はリビジョニストか?歴史修正主義者のレッテル 7/8 (18:50)
https://youtu.be/DSTvHPw1I6U
正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」エピローグ 8/8 (10:57)
https://youtu.be/LG4yod1tQx8
 

全編で3時間40分の大長編^^

 

下は、ダイジェスト版なのだけれど、冒頭にある市丸中将の「ルーズベルトに与うる書」の文章は、

ねずブロで口語訳したものが採用になっている^^  ねずさんより

↓↓

 2015/05/29 に公開

 「戦後70周年に向けて 正しい歴史に学ぶすばらしい国 日本」

を58分に再編集しましたダイジェスト版です。
硫黄島で戦死された市丸利之介中将の「ルーズベルトに与うる書」を追加しました。
「自虐史観」の洗脳は、長らく日本人の自信喪失につながっているのみならず、
次世代を担う子供たちの心まで蝕むほど、根深く浸透してしまいました。

戦後70年の節目を迎えるにあたり、今こそ、これまでの誤った「歴史認識」の時代を終­わらせるために制作しました。ぜひご覧ください

「戦後70周年に向けて」ダイジェスト版

 

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お金持ちが政治をやるとどうなるか ドナルド・トランプの出馬表明から考える

2015-06-22 00:14:52 | 日記

ザ・リバティーweb  より

米大統領選について、ホテルやカジノ経営で成功し、「不動産王」として知られるドナルド・トランプ氏がこのほど、共和党から立候補する意向を明かした。これで共和党の大統領選候補者は12人となった。ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事やウィスコンシン州のスコット・ウォーカー知事マルコ・ルビオ上院議員らが立候補するも、支持率はほぼ横並びで、目玉不在の争いが続く。

 

トランプ氏は、その過激な発言で党内からも批判が集まっている。例えば、メキシコなどからの不法移民排斥の発言を繰り返し、メキシコとの国境には「万里の長城を築く」と発言。また、「日本はアメリカに何百万台もの車を送ってくるが、東京でシボレー(アメリカ製の自動車)を見たことはあるか?」として、日本やメキシコなどに奪われた自動車産業の雇用をアメリカに取り戻すと訴えた。

 

最新の各社の世論調査では、トランプ氏の支持率は10位前後にとどまっている。トランプ氏の主張の過激さが反発の要因になっていることは伺える。

 

だが、トランプ氏の出馬会見は、「お金持ちが政治をやるとどうなるか」ということの考察に役立つだろう。トランプ氏は会見で、純資産額が約1兆円あると公開。「選挙運動資金は自力でまかなえるので、特定の利益団体に左右されることなく自由な活動ができる」とも発言しているのだ。

 

確かに、経済的自由が政治的自由をもたらすことは否定出来ない。自ら築いた資金があれば、利益団体やスポンサーの顔色を伺うことなく、自由に発言できるからだ。日本でも、国会議員の資産が発表されると、資産額が少ない政治家が「庶民的」として評価されるという風潮があるが、資産を築いた人を皆、悪人のように扱うのは踏みとどまったほうが良いかもしれない。

 

また、実業家として事業を起こして成功し、新たな雇用を創出できる人材が政治家になれば、新産業を創出して経済成長を起こし、国を発展させるという発想に基づいて政治が行われる。国民に重税を課し、バラマキ政策で人気を取るのとは全く違う発想で、国家が運営されるだろう。

 

もちろん、大富豪が全員、政治家に適しているというわけではない。ただ、経済的に自立した人材が政治の世界に参入し、しがらみから自由になって正論を述べ、改革を促すことができるならば、それは一定の評価を受けてもよいのではないだろうか。マスコミは成功者を叩いて人々の嫉妬を煽りがちではあるが、むしろ、成功者だからこそできる社会への貢献こそを正しく評価するべきだろう。(晴)

 

【関連記事】

2015年4月号記事 ピケティブームがあなたの給料を減らす

http://the-liberty.com/article.php?item_id=9241

 

2013年5月号記事 成功者に大切な「三福」の思想

http://the-liberty.com/article.php?item_id=5801

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信仰観の変化がうかがえるアインシュタインの書簡が落札 一流科学者の共通点とは?

2015-06-22 00:10:57 | 日記

ザ・リバティーweb  より

現代物理学の父・アインシュタイン(画像は DonkeyHotey / flickr )

 

20世紀を代表する物理学者で、現代物理学の父と呼ばれるアインシュタインが生前、家族や友人らに送った書簡27通が、このほど開催されたオークションで、計42万625ドル(約5200万円)の金額で落札された。CNN電子版などが報じた。

 

このオークションは、開催者である米競売大手プロファイルズ・イン・ヒストリー社のカリフォルニア州にあるオフィスで開催された。書簡の内容は、原爆と相対性理論の関係から、神や信仰に関するものまで多岐にわたる。

 

その中でも興味深いのは、アインシュタインが1939年にカリフォルニアの歴史教師であるガイ・レイナー氏に送った書簡だ。

 

この書簡の中で、アインシュタインは自身が無神論者であると述べている。しかし、その4年後に再び送った書簡では、神仏は存在するが、認識できないとする不可知論へと立場を一転。「私たちには、自然や我々人間自身を理解する知性が不足している。これに対応する態度をとったほうがよい」と書簡の中で述べているという。

 

 

数学は、神が宇宙を書くためのアルファベット

こうしたアインシュタインの信仰観の変化は興味深いものだ。

 

アインシュタインは他にも、「宗教なき科学は不完全であり、科学なき宗教は盲目である」という言葉を残すなど、宗教と科学は相反するものではないと主張している。

 

アインシュタインの他にも、天文学の父と呼ばれ、地動説を提唱したガリレオも「数学は、神が宇宙を書くためのアルファベットだ」と、科学に対する信仰の優位を語っている。

 

宗教心を持つことは一流の科学者の条件とも言える。

 

 

目に見えなくても、存在しないわけではない

一方、現代の科学者には、目に見えないものを否定したり、心は脳の作用などと唯物的に考える人は多い。しかし、電磁波や放射線などは、目に見えないからといって存在しないわけではない。また、臨死体験など、脳とは別に目には見えない「心」を想定しなければ説明できない現象は数多くある。

 

科学で説明できないものを全否定していては、新しい発見や発明も生まれにくい。唯物論を支持する科学者たちは、現代の科学が未完成で、発展の余地を残していると謙虚に捉えるべきだ。未知のものを解き明かし、人類のフロンティアを開くことこそが科学の使命なのだから。(冨)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『アインシュタイン「未来物理学」を語る』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1419

 

幸福の科学出版 『本当に心は脳の作用か?』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1299

 

【関連記事】

2015年1月4日付本欄 神は妄想ではない 一流科学者ほど語る信仰の言葉

http://the-liberty.com/article.php?item_id=9010

 

2014年12月23日付本欄 「神などいない」にどう答えるか 無神論者に伝えたい5つのこと(前編)

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8969

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【重要証言】元ひめゆり学徒隊員が見た沖縄戦 「女学校仲間と『靖国で会おう』と約束しました」

2015-06-22 00:00:10 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

 

2015/06/20 に公開

昭和20年。
民間人を含め、
日本側に18万人を超える死者を出した沖縄戦。

この戦いでは、
学生を中心とする「学徒隊」が沖縄各地で結成され、
女学生は看護要員として、
男子学生は鉄血勤皇隊や通信隊として戦場に赴きました。

喜屋武きみこさんも当時、
「ひめゆり学徒隊」に志願した女学生でした。

当時、喜屋武さんをはじめとする女学生たちは
どのような思いで沖縄戦を生き抜いたのでしょうか。

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朴槿恵政権の反日政策の影響で韓国に行く日本人技術者が激減

2015-06-22 00:00:10 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

朴槿恵政権の反日政策の影響で韓国に行く日本人技術者が激減

2015.06.20 

 http://www.news-postseven.com/archives/20150620_329577.html

サムスンをはじめとする輸出産業の失速が顕著になるなど、韓国経済が苦境に喘いでいる。信州大学経済学部の真壁昭夫教授はこんな指摘をする。

「以前は日本の技術者が高給に惹かれてどんどん韓国に渡ったのですが、朴槿恵政権の反日政策の影響で、韓国に行く日本人技術者は激減している。そういう意味でも韓国製品のイノベーションは頭打ちになっています」

 最たる例が旅客機である。中国では中国商用飛機有限公司(COMAC)が約12年かけて開発した初の国産旅客機「ARJ」が量産体制に入った。すでに中国国内の格安航空会社(LCC)を中心に300機以上を受注したとされる。

 一方の韓国では、「旅客機の国産化」は長年の悲願とされてきたにもかかわらず、いまだに実現の目途すら立っていない。前出の真壁教授は韓国で旅客機の国産化が進まない理由をこう語る。

「海外から技術者を呼び入れてその国の技術を人ごと取り込んでいく方法を航空産業でやろうとしても難しい。航空機産業は国防に直結し、家電メーカーなどに比べて技術者を引き抜くのは至難の業だからです」

 地道な技術開発や人材育成を怠った結果、技術力では後ろにいたはずの中国に追いつかれるどころか、追いつけない分野が出てきたというわけだ。追い討ちをかけるのがウォン高だ。価格競争力が低下すれば、技術力の低さだけが残る。

 アメリカでは、現代自動車の2リットル級の「ソナタ」と、それより車格が上のトヨタ「カムリ」(2.5リットル級)が、ほぼ同価格帯で販売されている。現代自の今年1~3月期の営業利益は、前年同期比で18.1%の大幅減を記録。

 造船世界最大手の現代重工業も中国や日本の攻勢に押され、2013年の10~12月期以来、6期連続の営業赤字で、回復の兆しは見えない。

「鉄道分野でも中国企業の優位性がはっきりしている。ソウル市では2018年までに老朽化した地下鉄車両を交換する計画がありますが、中国の鉄道製造最大手である中国中車の圧倒的な価格攻勢に、すべて落札されてしまうのではないかという危惧が韓国国内に生まれている」(在韓ジャーナリスト)

※週刊ポスト2015年6月26日号



そりゃあ、・・・(´・ω・`)当然

こうなることはわかっていたはず。。



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【痛快!テキサス親父】デタラメすぎるぜ韓国政府 「9歳以下」で慰安婦なんて考えられない

2015-06-22 00:00:10 | 日記

理想国家日本の条件 さんより転載です。

ナヌムの家に立ち並ぶ元慰安婦たちの胸像=韓国・広州市

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150619/dms1506191550011-n1.htm

【痛快!テキサス親父】デタラメすぎるぜ韓国政府 「9歳以下」で慰安婦なんて考えられない

zakzak  2015.06.19

 ハ~イ! 日本のみなさん。韓国・聯合ニュースが12日、「慰安婦被害者2人が死去」「生存者50人に」という記事を配信していた。ともに11日夜、老衰で亡くなったという。まず、亡くなった女性のご冥福をお祈りしたい。ご遺族の方々には、心からお悔やみを申し上げます。

 そのうえで、元慰安婦の施設「ナヌムの家」で暮らしていた女性の年齢が「80歳」と書いてあったのには仰天したぜ。韓国の場合、数え年なので日本や米国式でいうと79歳だ。今年は戦後70年だから、この女性は9歳で終戦を迎えたことになる。

 仮に、慰安婦として2年間働いていたとすれば、7歳で慰安婦になった計算になる。いまの小学校2年生だぜ。いくら70年前とはいえ、俺はこのようなことが起きたとは考えられない。韓国は「20万人の朝鮮人女性が強制連行された」とも主張しているが、米国の報告書でも、朝鮮人男性が反抗して戦った記録はないんだ。俺が父親なら銃を持って戦うぜ。

 問題は、韓国政府がこの女性を「慰安婦被害者」と認めて、登録していることだ。登録者は計238人いるそうだが、彼女たちが本当に日本軍の慰安婦だったかすら、疑われる事態になっているんだ。

 このことで最近、ある韓国人男性と議論をした。

 俺は「慰安婦は238人ではなく、20万人じゃないのか?」と聞いてみた。すると、韓国人男性は「終戦時に日本は、戦争犯罪である慰安婦制度を隠滅するため、大多数の慰安婦を殺した」って言うんだ。ほかの韓国の人々も、同様なことを言っているようだ。

 ここで少しだけ「理論」を当てはめてみよう。

第2次世界大戦前、日本を含め、世界の多くの国々で、売春は合法だった。慰安婦たちは当時、慰安所を経営する民間業者に雇われていた。米軍の報告書にも「慰安婦には客を断る自由があり、高給が支払われていた」と書いてある。戦争犯罪でもないのに、どうして日本軍が慰安婦を殺す必要があったんだ?

 大体、慰安婦について「毎日20~30人の日本兵を相手にした」(米マグロウヒル社教科書など)というが、電卓を使ったことがあるのか? 慰安婦を20万人とすると、毎日400万~600万回の性的奉仕があったことになる。現代史家の秦郁彦氏によると、日本軍の海外兵力は1943年で約100万人だ。日本兵は全員、毎日4~6回、慰安所に通っていた計算になる。これでは、戦争どころか、まともに生活もできなくなるぜ。

 韓国は、慰安婦問題を「感情論」で論じているが、そこに小学生でも理解できる「理論」を少しだけ当てはめれば、バラバラに崩れ落ちてしまうお粗末な物語だってことだ。問題は、それを韓国政府も国民も疑問も持たず、世界中に吹聴していることだ。ウソが知れ渡ったときの反作用は想像を絶するだろうな。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。


 

関連記事

 [テキサス親父×ケント・ギルバート]対談で意気投合!安倍首相の内政・外交に2人とも肯定的!憲法改正に賛成

公開日: 2015/02/22  http://brief-comment.com/blog/texas/46050/

【痛快!テキサス親父】韓国は成熟した民主主義国ではない…ケント・ギルバート氏と対談で意気投合

(1/2~2ページ) – 政治・社会 – ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150220/dms1502201140007-n1.htm

texaskent
マラーノ氏(右)と、ギルバート氏は意気投合した

ハ~イ! 日本のみなさん。俺は先週から今週初めまで、日本に滞在していた。その間、東京の靖國神社を2回も参拝したので計10回だ。
米アーリントン国立墓地には3回しか行ったことがないから、自分が「実は日本人じゃないのか?」と思うほどだぜ(笑)。

今回の来日は、日本で超有名人という米カリフォルニア州弁護士でタレントのケント・ギルバート氏と対談するためだ。俺と同じく、夕刊フジで連載(『ニッポンの新常識』)を持っている仲間でもある。

彼と会うのは初めてだったが、少し話しただけで、頭脳明晰(めいせき)で思慮深く、保守思想の「理想の米国人」ということが分かった。日本のさまざまな文化を多面的に俺に説明してくれた。すごく勉強になったぜ。ギルバート氏は日本に34年も住んでいる。これが意味するのは、彼が日本人と調和できているということだよな。

2日間にわたる対談で、さまざまなことを語り合えた。

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の対日政策には、ともに批判的だった。特に、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長を名誉毀損(きそん)で起訴し、昨年8月以降、出国禁止延長措置を続けていることについては、「言論の自由に対する弾圧だ」「韓国は成熟した自由・民主主義国ではない」「国際的な恥だ」という見方で一致した。

安倍晋三首相の内政・外交政策には、2人とも肯定的だった。特に、安倍首相が視野に入れているという「憲法改正」には賛成で、逆に、反対勢力の背景(=売国的思惑)を疑うほどだった。

オバマ米大統領はアジアの安全保障には力を入れているようだが、信用できない。米国がいつまでも強い国とはかぎらない。日本国憲法が施行された68年前とは国際情勢はまったく変わっている。日本が国民の生命と財産を守っていくには、憲法改正は必然だ-というわけだ。

俺とギルバート氏は「日本は2600年以上の歴史を誇り、伝統と文化をとても大切にする国だ」「憲法を70年近くも変えなかったのも、そうした意識からかもしれない」「第2次世界大戦終結(1945年)後、各国は憲法を何度も改正している(2010年までで、米国は6回、フランスは27回、ドイツは57回)。必要に応じて改正していくのは当たり前だ」などと語り合った。

本当に楽しく、有意義な時間だったぜ。レーガン元大統領を尊敬しているという話では、とても盛り上がった。

当然、意見が異なる話題もあったが、違う人間なのだから当然だ。お互いに敬意を払っていれば、意見の違いは「知性への刺激」に近い。日本の保守の人々は、少し意見が合わないと分裂すると聞いたが、もったいない。

俺はテキサスに戻ったが、ギルバート氏のおかげで、日本に対する愛情がさらに深まった気がする。彼との貴重な対談は、近く「青林堂」から出版するので期待してほしい。

親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

では、また会おう!

■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。著書に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)など。

 

引用元:http://yomogi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1424436903/


安保法制審議の引き延ばし図る政治家よ、中国に恩を売りたいのか  ケント・ギルバート氏の記事全文


 

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