理想国家日本の条件 さんより転載です。

ナヌムの家に立ち並ぶ元慰安婦たちの胸像=韓国・広州市
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150619/dms1506191550011-n1.htm
【痛快!テキサス親父】デタラメすぎるぜ韓国政府 「9歳以下」で慰安婦なんて考えられない
zakzak 2015.06.19
ハ~イ! 日本のみなさん。韓国・聯合ニュースが12日、「慰安婦被害者2人が死去」「生存者50人に」という記事を配信していた。ともに11日夜、老衰で亡くなったという。まず、亡くなった女性のご冥福をお祈りしたい。ご遺族の方々には、心からお悔やみを申し上げます。
そのうえで、元慰安婦の施設「ナヌムの家」で暮らしていた女性の年齢が「80歳」と書いてあったのには仰天したぜ。韓国の場合、数え年なので日本や米国式でいうと79歳だ。今年は戦後70年だから、この女性は9歳で終戦を迎えたことになる。
仮に、慰安婦として2年間働いていたとすれば、7歳で慰安婦になった計算になる。いまの小学校2年生だぜ。いくら70年前とはいえ、俺はこのようなことが起きたとは考えられない。韓国は「20万人の朝鮮人女性が強制連行された」とも主張しているが、米国の報告書でも、朝鮮人男性が反抗して戦った記録はないんだ。俺が父親なら銃を持って戦うぜ。
問題は、韓国政府がこの女性を「慰安婦被害者」と認めて、登録していることだ。登録者は計238人いるそうだが、彼女たちが本当に日本軍の慰安婦だったかすら、疑われる事態になっているんだ。
このことで最近、ある韓国人男性と議論をした。
俺は「慰安婦は238人ではなく、20万人じゃないのか?」と聞いてみた。すると、韓国人男性は「終戦時に日本は、戦争犯罪である慰安婦制度を隠滅するため、大多数の慰安婦を殺した」って言うんだ。ほかの韓国の人々も、同様なことを言っているようだ。
ここで少しだけ「理論」を当てはめてみよう。
第2次世界大戦前、日本を含め、世界の多くの国々で、売春は合法だった。慰安婦たちは当時、慰安所を経営する民間業者に雇われていた。米軍の報告書にも「慰安婦には客を断る自由があり、高給が支払われていた」と書いてある。戦争犯罪でもないのに、どうして日本軍が慰安婦を殺す必要があったんだ?
大体、慰安婦について「毎日20~30人の日本兵を相手にした」(米マグロウヒル社教科書など)というが、電卓を使ったことがあるのか? 慰安婦を20万人とすると、毎日400万~600万回の性的奉仕があったことになる。現代史家の秦郁彦氏によると、日本軍の海外兵力は1943年で約100万人だ。日本兵は全員、毎日4~6回、慰安所に通っていた計算になる。これでは、戦争どころか、まともに生活もできなくなるぜ。
韓国は、慰安婦問題を「感情論」で論じているが、そこに小学生でも理解できる「理論」を少しだけ当てはめれば、バラバラに崩れ落ちてしまうお粗末な物語だってことだ。問題は、それを韓国政府も国民も疑問も持たず、世界中に吹聴していることだ。ウソが知れ渡ったときの反作用は想像を絶するだろうな。
親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。
では、また会おう!
■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。
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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150220/dms1502201140007-n1.htm

マラーノ氏(右)と、ギルバート氏は意気投合した
ハ~イ! 日本のみなさん。俺は先週から今週初めまで、日本に滞在していた。その間、東京の靖國神社を2回も参拝したので計10回だ。
米アーリントン国立墓地には3回しか行ったことがないから、自分が「実は日本人じゃないのか?」と思うほどだぜ(笑)。
今回の来日は、日本で超有名人という米カリフォルニア州弁護士でタレントのケント・ギルバート氏と対談するためだ。俺と同じく、夕刊フジで連載(『ニッポンの新常識』)を持っている仲間でもある。
彼と会うのは初めてだったが、少し話しただけで、頭脳明晰(めいせき)で思慮深く、保守思想の「理想の米国人」ということが分かった。日本のさまざまな文化を多面的に俺に説明してくれた。すごく勉強になったぜ。ギルバート氏は日本に34年も住んでいる。これが意味するのは、彼が日本人と調和できているということだよな。
2日間にわたる対談で、さまざまなことを語り合えた。
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の対日政策には、ともに批判的だった。特に、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長を名誉毀損(きそん)で起訴し、昨年8月以降、出国禁止延長措置を続けていることについては、「言論の自由に対する弾圧だ」「韓国は成熟した自由・民主主義国ではない」「国際的な恥だ」という見方で一致した。
安倍晋三首相の内政・外交政策には、2人とも肯定的だった。特に、安倍首相が視野に入れているという「憲法改正」には賛成で、逆に、反対勢力の背景(=売国的思惑)を疑うほどだった。
オバマ米大統領はアジアの安全保障には力を入れているようだが、信用できない。米国がいつまでも強い国とはかぎらない。日本国憲法が施行された68年前とは国際情勢はまったく変わっている。日本が国民の生命と財産を守っていくには、憲法改正は必然だ-というわけだ。
俺とギルバート氏は「日本は2600年以上の歴史を誇り、伝統と文化をとても大切にする国だ」「憲法を70年近くも変えなかったのも、そうした意識からかもしれない」「第2次世界大戦終結(1945年)後、各国は憲法を何度も改正している(2010年までで、米国は6回、フランスは27回、ドイツは57回)。必要に応じて改正していくのは当たり前だ」などと語り合った。
本当に楽しく、有意義な時間だったぜ。レーガン元大統領を尊敬しているという話では、とても盛り上がった。
当然、意見が異なる話題もあったが、違う人間なのだから当然だ。お互いに敬意を払っていれば、意見の違いは「知性への刺激」に近い。日本の保守の人々は、少し意見が合わないと分裂すると聞いたが、もったいない。
俺はテキサスに戻ったが、ギルバート氏のおかげで、日本に対する愛情がさらに深まった気がする。彼との貴重な対談は、近く「青林堂」から出版するので期待してほしい。
親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。
では、また会おう!
■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。著書に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)など。
引用元:http://yomogi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1424436903/