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1995年の阪神淡路大震災がきっかけとなり自動書記で突如絵を描き始める 絵の仕事は26年目 ブログ光のチャレンジは11年

音の持つ力

2013-06-06 | 音楽の話題
先週の土曜日にあった名古屋での池田整治さんの講演の中で、印象に残ったことがありました。

それは、日本語の「周波数」についてです。
英語の周波数が日本語よりも高いことは知っていましたが、私はだから英語を話すと普段よりも明るい気分になり活気が出て、ハキハキとイエス、ノーも言い易く、脳もイキイキと活性化してプラス思考も出来るし、英語が出来るようになれたら海外もどこでも行き易いし、、、etc... と、ずっと英語の方が日本語よりも「レベルの高い」言語なのかも?なんて思い込んでいたのです。

そしたら、何と「日本語は自然と調和している」そうで、英語では調和を破るのだそうです! 
ちなみに日本語は125Hz~1500Hz だそうで、後でWikipediaで調べてみましたら、1ヘルツは「1秒間に1回の周波数・振動数」と定義されるそうです。


そのためかどうかはわかりませんが、私が直観的に感じていることは、欧米人が日本で暮らし始めて、日本語をよく使うようになると、長年のうちにだんだんおだやかな顔つきや雰囲気になって、よく見ないと外国人?とわからない感じになって、自然に日本人に似てくるというか、波動が変化するのかどうか?何となく周囲との違和感が無くなり、日本の風景にもなじんでくるような気がするのです。

それを私はこれまで「食べ物」や日本の風土(四季のある自然)など、おだやかで安心出来る環境の影響だろうと感じていたのですが、きっとそれもあるでしょうが、それ以上にもしかしたら「日本語の影響」が大きいのかも?と、池田整治さんのお話から初めて気づかせてもらいました。


エドガー・ケーシも言っていたことらしいのですが、「音」の影響というのは脳や骨にダイレクトに響くだけに、とても大きなものがあるのでは?と感じます。
だから日本で暮らす外国人がたとえ日本語がわからず、日本語を使わないで暮らしていたとしても、普段の生活の中で日本語を耳にしてその音(振動数)に囲まれて過ごすとしたら、やはり知らないうちにかなりの影響を受けているのではないでしょうか。

また、私はどこかに出かけて騒音の中で過ごして帰宅すると、口からその音を吐き出す(嘔吐するような感じになる)ことがよくあります。
意図的にそうするのでは無く、許容量?がいっぱいになってくると自然にそういうことが起きるのです!

また、もっと疲れている時には、耳がわんわんして、お風呂場の水音なども全部「騒音」に聞こえてしまって耐えられないことがあります。水音が電車のアナウンスや人の話し声や、さまざまな雑音となって聞こえてくるのです。

そんな時は自分なりの治し方もいろいろあるのですが、普段の生活の中でもあまり音楽は聴きません。
自然音(風や波の音、小鳥の声、滝の音、川のせせらぎの音など)の入ったCD(全く加工されていないものや、人工的な編集のされていない、自然の中で録音されたままのような音)をよく聴いています。


今一番のお気に入りは、ある雑誌の特集の付録に付いていた「音叉セラピー」の音です。
これはそれぞれ違った周波数の音が入っていて、私は特に「傷付いたDNAを修復し癒す音」を聴いています。


実はその前に『ジョン・レノンを殺した凶器の調律 A=440Hz 』
(レオナルド・G・ホロウィッツ著/徳間書店)という本を読んだのです。
そこにこの「国際標準音」がなぜ平均律=A440Hz に統一されたのか?という、はっきりとした理由も書いてありました。

しかも、ジョン・レノンはこの「謀略」を知って、それを広く知らせようとしたからこそ暗殺されたのだそうです!
この真相が果たして真実のことなのかどうか?

私は全く楽器演奏が出来ませんし、楽譜も読めないので、何の科学的証明も出来ませんが、この意味するところはとても深いものがあると感じました。
この周波数は「エゴ」を強め、破壊や分裂を促進してしまう面があるのだそうです。

そして、本来の「愛」を呼び覚ます周波数というのは、A=444Hz(C=528Hz)だそうで、ジョン・レノンもよく自分自身でギターの調律をして、演奏の前にもチューニングし、微妙に音を調節していたそうです。


私はどんなことも自分で(自分のからだを通して)体験して納得しないと気が済まない方なので、今はさっそくその愛の周波数である「C=528Hz」のトーンを、試しに毎日(かけ流しの「音叉セラピー」のCDで)聴いています。

これを聴き出してから、「浄化」というのか、「解放」というのか、不思議なことやラッキー☆ なことなどがたくさんありました。
何よりもとても「タイミング」がよくなったようで、自分の内面の流れがスムーズにゆくようになった感じで、自然なバイオリズムが調和的に整ってきた気がします。

もちろん人によって体感は違うと思いますし、チューニングの前には、やはり自分の中の未消化の不純物も出て来るようで、さみしさとか、落ち込みのような感じなども起きる場合があるかと思いますが、ずっと聴いているうちに次第に
自然な感じに落ち着いて来るようです。


もっともこの前までは、天の音有唯さんの本『声分析による 才能の見つけ方 伸ばし方』(彩雲出版)に付いていたCDも毎日聴いていたので、その効果ももちろんあったかも?しれません。

彼女の「声分析」は本当に素晴らしく、以前にもブログで紹介させていただきましたが、私の周辺でもその後個人セッションを受けられた方々もすでに何人かおられ、中には天命、使命が明らかになって感激される方もおられ、ご紹介してよかったな♪と心から喜んでいます。

今は「ヴォイスオーラ コンサルテーション」という呼び名に変わっているそうですが、私は勝手に「声分析セミナー」と言っています。その方がずっとわかりやすい気がしますので、、。


と、いうわけで、またまた長くなってしまいましたが、この「音」の持つ「創造力」そして「破壊力」にはぜひ注意して、音楽をされる方は、もしよかったら試しにチューニングを(愛の周波数528HZに)変えてみられることもお薦めです。またこの周波数の数字というのは、「数秘術」とも深く関係しているのです!!!
(詳細は上記の2冊の本をご参照ください)


そして私は美空ひばりさんも大好きだったのですが、彼女の死を早めたのも、もしかしたらの話ですが、あまりにも哀しい唄が多かったからでは?という気も秘かにしているのです。
「愛燦々」や「川の流れのように」のような素晴らしい歌がもっともっとたくさんあれば、、そしてもっと早くにそのような危険な周波数や、「日本語の言霊の力」に気が付いていたら、、と思わずにはいられません。

ひばりさんはたとえ楽譜が読めなくても、一度聴くとすぐに歌えるぐらいに凄い天才的な耳を持っていた言われていただけに、きっとそのような「周波数の違い」もすでにうすうす感じておられたのではないか?と思います。
もしも、「愛の周波数528Hz」☆ で、自分自身が歌いたい好きな歌を自由に歌うことが出来ていたら、そしたらきっともっともっと元気に長生き出来ていたのでは、、と。


皆さんもご自身の発する言葉や何気なく口ずさむ歌にもぜひ気を付けて♪
理由はわかりませんが、私はスカイプを通した電話の声も何となく苦手です。
聞いているうちに内容には関係無くなぜかイライラしてくるのです。

ふつうの固定電話ならそんなことは少ない気がするのですが、例えば携帯電話でも、かけてくる相手の居る場所の音?(波動)が伝わって来て、それに耐えられないこともあります。
ですから携帯電話をかける「場所」などもよく選んだ方がいいのかもしれませんね。

ともかくも「音の持つ力」は相当強力な気がします。
伊豆の山の中で十年暮らせてよかったことは、何よりもその「静けさ」でした。
今にして思えばそれは、美しい星空と共に宇宙からの何よりのギフトだったのかもしれません。

そして、「幸せを呼べば幸せがやってくる☆」ように、自分が発した波動は自分のところに必ず戻って来るので、私も出来るだけ元気の出る明るい話題を綴りますね。

先日はちょっとネガティブなことを書いて、ご心配をおかけしてしまったようで、思いがけない励ましのおたよりをいただき、とってもありがたく嬉しかったです。
おかげさまで、何気なく書く一言にも注意しなければ、、と、気付かせていただきました。


なお、そのような理由により、これまで書いたもの(過去ログ)も見直して、一部消去した記事もあります。

ご愛読に心から感謝です♡


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