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1995年の阪神淡路大震災がきっかけとなり自動書記で突如絵を描き始める 絵の仕事は26年目 ブログ光のチャレンジは11年

今日の不思議

2013-06-18 | シリーズ「テレパスアート物語」
午後3時過ぎ。外は31℃以上はあろうかというくもり空の下。
突如として「いし~焼き~~イモ~~~」「美味しい美味しい石焼き芋」「ほっかほっかの焼きたて~~」
というマイクの声がどこからか風に乗って聞こえてきて、思わず目が点に!

我が家から見えるのは道路の一部だけでその石焼き芋屋さんの姿は見えてないのですが、その声が遠くの方からこちらへとだんだん近付いて来るようです。
今日は風もあり、くもり空でいつもよりは少しましとは言え、部屋の中でも扇風機だけでは足りず電気代を気にしながらもクーラもかけたいぐらいの蒸し暑さ!

それなのになぜ?しかもこの最も気温の高い真昼間に!?
一体ほんとに石焼き芋を買う人はいるのかしら???


余計なお世話かもしれませんが、もしかしたら石焼き芋のおじさんは車の運転席がガンガンクーラーが利いていて、外の暑さがわからないのかもしれない(まさか!?)と想像してみたり、、、あるいはクーラーで冷え切った室内で働いている人がいて、ふと熱熱のものが欲しくなるのかも? などとあれこれ考えてみたり、、。

「そんなことをのんびり思い巡らしているなんて、よっぽどひまなんだな~」とみなさん思われたかもしれませんが、実はそんなことはありません。
朝からずっと根を詰めて仕事をしていて、お昼ご飯が遅くなり、ようやくほっとした時だったのです。


やがてふぅ~とかき消すようにその「石~焼き~~芋~~~」の声が遠ざかり、いつの間にかスッと消えてしまった後で、ハッとしてようやく我に返ってみると「あれっ!?もしかして今のは私の幻覚? 幻聴?だったのだろうか、、」と急に気になって来たのです。


みなさんはこの暑さの下で石焼き芋の車が本当に走っていたと思われますか?

まっ、そんなことはどっちでもいいことかもしれませんが、私にとっては一大事!

次元の違う(あるいは季節や時間帯が違う?)世界がこの「現実」の中にふと混入して重なって存在していて?それが時々そういう現象を引き起こしているとしたら?
わぁ、それはちょっとコワイですよね!

それとも私が仕事に没頭し過ぎて少々頭が疲れていただけなのでしょうか、、。


朝から仕事をしていてふと気が付くともう辺りが薄暗くなっていた、、なんてことはよくあります。
どうしてそんなに時間がかかるのかな~と思ってつくづく考えてみたら、どうやらそれだけ筆が遅くなっているのですね。

よい絵と言うのは勢いがあってあまり時間のかからないものらしいのですが、そう言えば初期の頃はもっと簡単に気軽に描けていたような、、。ともかく今よりももっとずっと仕上がりが早かった気がします。

「自動的」に描いているので、自分自身の「能力」とはもともとあまり関係無いと思うのですが、これは一体どういうことでしょうか。

もしかして受信する私のからだ(受信器)の衰えか?感度が鈍くなったのか?集中力が落ちたのか? etc...
と思っていろいろ考えてみたところ、どうやらあちこちに飛び回っている携帯電話などの電波やパソコンなどの電磁波、その他受信を妨害するものが15年前よりは飛躍的に増えたためかもしれないと思いました。
そのためかどうか、実際、「疲れ方」も以前とは違う気がします。

けれども例えばたまわーるどのたまさんなんかは、20年前も今も全く同じ!で、子どもの頃からその能力は変わっていない(それどころか進化&深化している!?)みたいなので、これはやっぱり私の「言い訳」なのかなぁ?(汗) 
それとも気付かないうちに「時間が加速化している」のでしょうか!?


「プロなら言い訳はゆるされない」とは承知していますが、あえて言わせてもらうと、それだけ一人ひとりに時間をかけている(丁寧になっている?)ということかもしれない、、という(自己弁護の?)結論に達しました。

それはつまり一人ひとりの抱えている問題や課題も、今はそれだけ深く重いものになっていたり、未来も不透明で現在の社会もまた以前よりはずっと深刻な状況に追い詰められていたり、、誰にとっても簡単に答の見いだせる現状や環境では無いからかもしれません。
それに病気を抱えた人の絵を描くのも、以前は今よりもずっと数が少なかったと思います。


それに、以前よりは今の方が説明も具体的でより細やかなものになっているからではないか、、等々、
自分で自分を励ますことをいっぱい書きましたが、皆さんは果たしてどう思われるでしょうか。
(「実は批判はいっぱいあるけど伝えてないだけよ~」なんて言われたら、ひぇ~~~どうしましょう!)

たくさんの人に広く浅く~のコンサルから、今はだんだん一人ひとりの人生に深く寄り添うようなかたちに変化し、関係性がそれだけ太く強くなってきているのかもしれないと、都合好く?自分流に解釈しているのですが、もしかしたら皆様のご要望に応えられるだけの力量が不足しているのだとしたら、もっとパワーUP!しなければ、、。

いずれにしてもそのような過大な責任を感じ過ぎるがゆえに?私の絵筆も、また説明も「より慎重に」ならざるを得ない面もあるのかもしれません。
(絵そのものよりもその説明の方にさらに多くの時間がかかるぐらいです)

そういうわけで、今は速度はかなり遅々としてはいますが、一人に一冊の「絵物語」を描くようなそんな気持ちで日々精一杯絵筆を握っています。


また、話は変わりますが、(自己流)オーリングテストで今月は何名のお申し込みということが前もってだいたいわかる?というのも不思議です。

5月も、「あと8名」と言われた時点で、「ほんとにこれからまだそんなにたくさんお申し込みが!?」と半信半疑だったのですが、締切を過ぎてから後にきっちりその通りになりびっくり!!!でした。


今月はスタートがゆっくりでしたが、「あと5名」と言われています。
それでいつもなら中旬を過ぎると定員枠を超え、もうそろそろ締切ろうかな、、と考えるのですが、今月はまだ店を開けています。

それから、以前はたくさんの方々に「卒業」していただいたのですが、それは私の描ける枚数というか、お引き受け出来る数が限られているため、なるべく初めての人や新しいお客様を優先したいという願いがあり、何度も描いている方々や、もうこの方は大丈夫だなと安心感の感じられる方々に、ご無理とご負担をおかけしてしまったのですが、最近はなぜかまた一旦卒業された方でも再度申し込まれる方もおられ、そのような時にはお断りせずに出来るだけお引き受けすることにしています。

ただ、年月が経ったからと言って私の絵の技量がUPしているとは限らず、期待外れになられるかも?しれませんが、それもまたすべて「宇宙におまかせ」で、絵が気に入られる時も、そうでない時もあるかもしれませんが、今後共にどうぞ宜しくお願い致します。


それでは、あと5名!?の方々とのご縁を楽しみに、お申し込みを心待ちしています♪
ご愛顧まことにありがとうございます☆







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